簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 (まとめ)

 

出典 http://cm-watch.net/meijiyasuda-kenkatsu/

 

「顔色わるいよ」

「風邪ひいた?」

「足引きずってない?怪我した?」

 

人に指摘されて体調不良を自覚した

そのような経験ありませんか?

 

本人はなんともなくても、実は風邪をひいていたり、足などを痛めていたということがあります。

 

しかし、他の人に指摘されてからでは悪化していて遅いということがあります。

 

そこで今回は、未然に体調を自分で知るためのセルフ体調チェックをご紹介します。

 

 

髪の毛、爪、舌を見てわかること


髪の毛や爪は身体の末端にあるため、病気中や疲労時には、体の栄養が生命維持に直接関わる脳や心臓に優先的にまわされ、髪や爪は後回しになってしまいます。

つまり、が健康であれば、体も健康であるといえます。

また、は食べたものが直接影響してきますので、栄養バランスや食生活の乱れをはかるバロメーターになります。

 

髪の毛や爪をみることで、自律神経のみだれや老化なども見てとれます。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説

 

 

味覚の変化でわかること


体調の変化が味覚の変化につながります。

体調によっては白湯でも、甘く感じたり、苦く感じたり味覚が変化します。

味覚の変化で、身体のむくみや疲れ、乾燥などがわかります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 2(味覚編)

 

 

 

おしっこ・便を見てわかること


おしっこや便は毎日するものです。

おしっこ・便の出方や色・臭い・形によって、腎臓や肝臓の調子、またストレス度や食生活がわかります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 3(おしっこ・便編)

 

 

 

 

足裏・足指を見てわかること


足裏を見ると、顔色と同じように日によって色が違います。

足裏の色を見ることで消化器系の異常がいち早くわかります。

 

また、足指の変形を見ることによって、膝や腰、背中どの場所に負担がかかっているかがわかります。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 4(足裏・足指編)

 

 

最後に


身体の不調にいち早く気付き、対応をすることで、病気を未然に防ぐことができます。

しかし、セルフチェックをするだけでは足りません。

セルフチェックをして、身体の不調に気づいたら、病院で診察を受けるようにしてください。

 

何科を受診すれば良いのかわからない場合はこちらを参考にしてください。

 

何科にかかればよいのかわからない方必見!受診診療科で悩んだ時に役立つ方法

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 4(足裏・足指編)

 

出典 https://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/report/r20171113.html

 

膝が痛い。

腰が痛い。

 

実はある部分を見れば、ほかの人の健康状態もチェックすることができます。

 

そのある場所とは、足裏です。

 

足は 第2の心臓ともいわれており、健康と密接な関係があります。

 

そして、足裏・足指をチェックすることで、膝痛・肩こりを改善することも可能です。

 

そこで今回は、簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 4として、足裏や足の指で健康状態を測る方法をご紹介します。

 

 

 

セルフ体調チェックとは


毎日、体重や血圧を測ることで体調管理されてる方も多いと思います。

しかし、自分でその日の体調を確かめる方法は実践していない人も多いと思います。

 

おしっこや便の状態でその日の調子を測る方法はこちらの記事をご覧ください。

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 3(おしっこ・便編)

 

 

そして今回ご紹介する足の裏の色足の指は膝痛や肩こり腰痛などもサインとして現れます。

 

 

足の裏の色でわかること


足裏の色は、顔色と同じように変化します。

そのため、足の色を見ることで自分が現在どのような体調なのかを知ることができます。

 

ピンク


健康な時は全体的にピンク色で、土踏まずのあたりが一番薄く、つま先・かかとに向かって濃い色にグラデーションしています。

 

白色


胃弱、貧血ど体調の低下、エネルギー不足の状態にあるといえます。

押した時に白くなって赤みが戻らない場合は循環・リンパ系のトラブルかもしれません。

 

黄色


消化器系体全体に疲れがたまっている状態で肉体疲労が出ているサインです。

疲労と関係のある肝臓や、消化器系の機能が低下しています。

 

紫色


血液循環の滞り血液の酸素不足です。

 

冷えやむくみなど、血液やリンパの流れが滞り、排せつの機能が下がっている人に多いため、足裏マッサージで足先から温めましょう

 

赤色


エネルギーが過剰でストレスがたまりイライラが強くなった状態が考えられます。

全体的な赤みは、胃腸のトラブルが考えられ、部分的な赤みは、対応する臓器に不調が考えられます。

 

イライラに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

イライラとやる気は紙一重?神経伝達物質ノルアドレナリンをコントロールしてストレスに強くなる方法

 

 

 

浅黒い色


腎臓、排出系が疲れているかもしれません。

水分摂取量が多すぎたり少なすぎたり、トイレの回数が少なすぎたりの時に足裏が浅黒い色の場合があります。

 

 

足の疲れに効くマッサージに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

立ち仕事や長時間歩く方必見!疲れがたまりやすい足の裏のセルフマッサージ

 

 

足指の形でわかること


足指には関節が親指に二カ所それ以外の足指には三カ所あります。

この関節が正常位置よりも過剰に屈曲や伸展することにより指の変形が起こります。

 

足指が変形することによって、様々な弊害が身体にもたらされます。

 

 

足指が変形する理由


一番の原因は、サイズの合わない靴を履いていることにあります。

特に、サイズの大きすぎる靴やスリッパを履くことが多い人は注意が必要です。

靴の中で指が遊んでしまい、歩くときにも脱げやすくなるため、無意識のうちに足の指に力が入ってしまいます。

逆に、小さすぎる靴の場合も、指が曲がった状態になってしまいます。

その状態が普通になってしまうと、裸足で立っていても指は曲がったままです。

ほかにも、ハイヒールやつま先の細い靴は指先を圧迫しがちなので注意が必要でしょう。

 

また、足指を使わないことによる筋力の低下もあげられます。

 

 

変形足指の種類


足指の変形というと、外反母趾偏平足が有名ですがほかにも様々な変形足指の種類があります。

 

このすべての原因になるものが足のアーチの崩れといわれています。

 

足のアーチに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

かかとが痛む原因と対処方法 徹底解説

 

 

 

浮き指


足の指が地面に着かず浮いている状態の変形した足指のことをいいます。

通常なら足の裏三点で体重を支えるところが、浮き指だと指の付け根とかかとの二点で支えるため、重心がかかとにズレて必然的に体が歪んでしまいます。

 

 

外反母趾


足の親指が人差し指側に「く」の字に曲がっている、親指の付け根が出ている状態のことをいいます。

足指を使って歩くことができず、ぺたぺたとした歩き方になるのが特徴です。

 

 

寝指


足の小指が薬指側に曲がっている、小指がつぶれて薬指や小指が横にねじれて寝ている状態で、爪が上を向いていないのも特徴です。

爪の形が変形したり小さくなっていて内反小趾にもなりやすい小さくなっている状態のことを言います。

 

小指が内側に曲がることで、横に広がった足になるのが特徴です。

 

かぎヅメ趾


5本の足指がワシのツメのように曲がっている足の状態のことを言います。

足の指だけでなく、身体全体が歪んでいる可能性もあります。

 

 

ハンマートゥ


屈み足(かがみあし)とも言います。

5本の足指が第二関節で「く」の字に曲がっている足の状態のことを言います。

指を常に縮こませているため外反母趾にもなりやすくなります。

指が曲がったまま戻らなくなり、歩行困難になることもあります。

 

足の筋力やアーチの衰えや、生まれつき足指が長すぎる人、不適合な靴やストッキングの常用、病気(リュウマチ性関節炎、糖尿病、痛風)などが原因です。

 

 

扁平足


土踏まずがなく、足裏全体が床に密着している状態。

疲れやすく、血流も悪くなる可能性があります。

 

 

変形足指を治す方法


靴の中で縮こまる以外にも、運動部足や歩き方で起きる変形足指を改善するストレッチがあります。

 

 

足首のストレッチ


足首を甲側に伸ばすストレッチです。

すねから指先が一直線になるように伸ばします。

一直線にならないのは足首が固い証です。

すねも伸ばすように、しっかりと伸ばしましょう。

 

 

足指のストレッチ


足指の甲側を伸ばすストレッチです。

指の付け根を親指で少し押してあげるとさらにストレッチできます。

指を内側にしっかりとまげて、甲側をしっかりとのばしましょう。

 

 

最後に


手を使わず足の指をグー・パーと動かしてください。

動かせられる範囲が少ない・動かない指がある方は足指の力が落ちている状態です。

 

足指をグー・パーと動かすだけでも、踏ん張る力が出るため膝痛、腰痛の痛み軽減につながります。

 

他にも、足裏・足指には様々な効果があります。

 

足裏を押す場所で健康状態がわかる方法をご紹介していますので、参考にしてください。

 

病気ではないけれど、健康でもない状態をチェックする未病チェックシートと未病に効く足つぼ