変わりたいと思っている人必見!自分を変える方法

 

遅刻しないようになりたい、人見知りを治したい、もっと稼げるようになりたい

これらに共通しているのは変わりたいという気持ちです。

しかし、「変身」と言ってすぐ変わることはできません。

そこで今回は変わりたいと思っている人必見!自分を変える方法をご紹介します。

 

一番大切なこと


変わりたいと思った時に一番大切なことは「意志を持つ」ことです。

遅刻をした、仕事で簡単なミスが多い。

こんな時その場では反省するけど、しばらくするとまた繰り返すということはないでしょうか?

 

もう怒られたくない、嫌な思いをしたくないと思った原因や心理から『だから自分は変わりたいんだ』という強い意志さえあれば、自分を変えることはできるのです。

変わりたいけどでは変われない


『変わりたい…けど』と現状維持を望むままでは変わることはできません。

なぜなら、「変わりたい」と思っているだけの人は行動しないからです。

人はよっぽどピンチにならなければ変わりません。

これ以上遅刻したら会社をクビになる。

イージーミスが続いたらプロジェクトから外される。

今のままではどうしようもないと思うくらいでないと変われないのです。

だからと言って1000万円の借金をしようというわけではありません。

「変わりたい」ではなく、
自分で「変わらなければいけない」と思うくらいの気持ちにならなければ人は大きく変わっていくことは出来ないということなのです。

次に大切なこと


次に大切なことは「今の自分を受け入れる」ということです。

現状の自分を一旦知り、受け入れる事が大事です。

自分は遅刻が多い人間だ、時間にルーズな人間だ、暗い人間だなど、弱点を認めることはとても勇気がいります。

今の自分を否定するのではなく、今の自分の短所は時に長所になります。

短所があるから変わりたいと思えるのです。

そこからどう変わりたいのか、また、なぜ変わりたいのか追求する事が可能です。

なぜ変わりたいのか


自分がどうなりたいか、まず理想を思い浮かべてください。

憧れの人でも、歴史上の人物でも浮かべてみてください。

その理想と自分は一体何が違うのか考えてみましょう。

考え方や普段から行っていること、身なり、意識、自身との違いが比較的わかりやすいのではないでしょうか?

その理想から真似していくことが大事です。

また、理想が思い浮かばない場合は、小さなことでもいいので”夏までに三キロ痩せる””毎日三食食べる””毎朝六時に必ず起きる”など具体的に目標を掲げてみましょう。

 

自分を変える方法


これまでは内面的に自分を変える方法をご紹介してきましたが、具体的に自分を変える方法をご紹介します。

行動を変える


意識が変われば、態度が変わります。

態度が変われば、行動が変わります。

自分にできる小さなことからでいいので、今まで”当たり前”だった毎日の中に最初は何か一つでもいいので違うことをしてみましょう。

例えば、”本を読む””走る””英語を勉強する”等、たった10分でできることでも新しいことを行うことによって、今まで”当たり前”だった日常に新しい”物事”が一つずつできていきます。

そうすると不思議なもので、『次はこれもしてみよう』『これならできそう』とチャレンジ精神が沸き起こり、自分自身に余裕も出てきやすいです。

続けることによって、『できた。明日もやってみよう』という成功体験の積み重ねが自分を変えるきっかけになるはずです。

環境を変える


自分を半強制的に変える一番の方法は環境を変えることです。

環境が変わることで最も変わることといえば付き合う人が変わることです。

『類は友を呼ぶ』ということわざがありますが、他人は自分の鏡であり、自分の周りには自分に似たような人が集まります。

一緒にいる人からの影響力はとても強いものなのです。

自分がどういう人に変わりたいのかを同じ目的をもつ人と付き合うことによって、お互いを高め合う事ができます。

自分一人で変わろう!とするよりも、二人、三人と向上心がある方と頑張った方が楽ですし、公言することで自らプレッシャーを与えることができ、周りからも『この前言ってた事できてる?』と話題にしてもらえることで”やらなければいけない状況”に自らを追い込む”強制力”を生むことができます。

最後に


これまで、内面行動面と自分を変える方法をご紹介してきましたが、手っ取り早く自分を変えるには、外見を変えることです。

化粧や服装、髪型を一層ガラッと変えると気分が変わりますよね。

自分の意志がなかなか変わらないなら思い切って外見から自分を変える事で「これもしてみようかな?」「やってみたいな!」という選択肢がどんどん出てきます。

外見が変わるというのは、注目度、人から見られる機会になるという事です。

スポーツ選手で大事な試合の前に金髪にする選手などが良い例です。

そうすることで、自分にプレッシャーや、頑張らなければいけない、という活力にも繋がります。

この記事が少しでも皆さんの変わりたいという気持ちの後押しになれれば幸いです。