痛みで悩んでいる方・疲れてる方も必見!痛み・疲れに効く万能ツボ

出典https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180426/geo18042605010012-s.html

身体の悩みベスト3といわれる頭痛肩こり腰痛

背中の張りひざ痛、胃痛、歯痛

などの痛みに効き目があるだけでなく、疲労回復にも効果があるツボがあります。

今回は痛みに効き目があり疲労回復にも効果がある万能三大ツボをご紹介します。

痛みの役割


万能ツボの前にみなさんはなぜ、病院や歯医者、整体、接骨院などに行きますか?

ほとんどの方が痛いから、痛みを和らげたいからだと思います。

しかし、痛みにも役割があるのをご存知でしょうか?

私たちは痛みを感じることによって、身体もしくは精神に異常や異変が生じていることに気づかされます。

もし、痛みを全く感じなければどうなるでしょうか?

おそらくは、危険を察知したり、回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることも出てくるでしょう。

つまり、私たちにとって痛みとは、身体や心から発せられるSOSのサインといえるのです。

しかし、いくら サインといっても痛いものは痛いですよね。痛み止めが手放せないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回ご紹介する押すだけで痛みが和らぐ、万能のツボですが、ツボ押しはコリや痛み、不調に効くというだけでなく実は疲労回復にも大いに役立ちます。 

 

疲労回復は以前こちらの記事でも紹介してますので参考にしてください。

あなたの疲れはどの疲れ?疲れの3種類と肉体疲労に最適「アクティブレスト」

 

 

ツボを押すことで疲労回復


ツボを刺激することで、血行を促進し、自律神経を整えることができ、弱った内臓を元気にする効果もあります。

また、血行を促進することで、筋肉の張りやコリを取り、体温を上げ疲労回復に効果があります。

三大万能ツボ


ツボは全身に360以上あるといわれていますが、全身の疲労回復に効く万能ツボは3つあります。

手の甲にある合谷(ごうこく)、足裏の湧泉(ゆうせん)、ひざ下の足三里(あしさんり)です。

合谷(ごうこく)


出典 https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html

上半身のさまざまな症状に効果的であり、歯の痛みにも有効、血圧を下げる効果もあります。

合谷は、手の甲の、親指のつけ根の骨と、人差し指のつけ根の骨との間の分かれ目の場所にあります。

人によっては、その場所に、しこりがあったり、響くような痛みを感じたりする部分が違うものです。

実際に押してみて、気持ちのよい痛みを感じるところを刺激するといいでしょう。

押し方は、合谷に親指を当てたら、人差し指を手のひら側に回して裏から押さえます。

親指で、強めにギューッと指圧します。そのまま持続的に押すのが効果的ですが、それが難しければ、リズミカルに押しもみしてもいいでしょう。

左右の合谷を5分を目標に刺激してください。できれば1日3回、最低でも朝晩2回実行しましょう。

湧泉(ゆうせん)


出典 https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html

足裏の中央、第2と第3の指の骨の間にある湧泉は、気力や体力を高める効果があるため、「万能のツボ」とも呼ばれています。

足を使い過ぎた場合の筋肉疲労の回復に効果があります。

湧泉へのマッサージは、両手の親指を使って強めに3秒ほど押し、3秒ゆるめることを数回繰り返しましょう。

しだいに湧泉がじんわり温まってきます。

親指で押すのが難しい場合は、ゴルフボールなどを使うのもおすすめです。

足三里(あしさんり)


出典 https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html

足のむくみをとり、全身の血流を促す働きもあり、目の疲れや腰の疲れの改善にも効果的です。

胃腸の調子を整えるツボでもあります。

足腰の痛みや胃腸の調子を整えることで筋肉や神経系統の痛み、頭痛、肩こり、冷えや精神の 不安定などに、全身の様々な不快な症状の緩和や健康維持に有効です。

足三里は、膝下外側のお皿の下から指4本分下がった、いちばん窪んでいるところにあるツボです。

親指の腹を当て、足の中心に向かって押し回します息を吐きながら、心地のよい痛みを感じる程度の強さで、軽く押しながらまわして刺激します。

3~5回行いましょう。

強く押しても大丈夫なツボですが、あざが出来やすい方は加減してみてください。

深呼吸してゆっくりと息を吐きながら、気持ちいい程度にやや強めに押します。

最後に


首、背中、肩コリなど上半身の疲れに効く「合谷」

足の疲れやだるさに効く「湧泉」

弱った胃腸や肝臓の回復を助ける「足三里」

今回は代表的なツボ三つをご紹介しました。

痛み以外にも効果があるので、日課にしてみてください。

痛みがひどい場合は、ツボを押すのでは無く、安静にして医療機関に診てもらうようにしてください。

ひざ痛で悩んでいる方必見!ひざ痛に効くツボ

 

出典 http://konjyaku.blog.jp/archives/cat_1241462.html

膝痛は、腰痛、肩こりと並ぶ多くの人が悩みを抱えている痛みといえます。

そして、腰痛や肩こり同様、ひざ痛の痛みや違和感の原因は様々です。

痛みの原因


長期間、ふくらはぎやフトモモの筋肉を酷使するような仕事やスポーツを続け、あまりケアをせずに膝を酷使してきた人は、膝の動きや膝関節の安定性に関わる構造に問題が生じる場合があります。

気付かないうちに膝へしわ寄せがいくケースでは、普段の「姿勢」が関わることもあります。

片方の足へ重心を移動させたまま立ち話をしたり、赤ちゃんの抱っこの際に腰へ乗せるような体勢をとったり、無意識な姿勢の癖によって、慢性的に体重のかかる部位が偏り、膝に余計な負担をかけてしまうことがあります。

長期間の負荷で起きやすいのが関節軟骨の磨耗が激しく、結果的に痛みの発生につながるという人もいます。

ここまでは腰痛や肩こりに通じるところがありますが少し違うところは年齢によって痛みの原因が多少異なるということです。

20代30代のひざ痛の原因


半月板や膝の靭帯に関するトラブルが多いです。

運動やスポーツで膝の酷使による痛みが生じることが多く、膝周辺の靭帯や筋肉が炎症を起こしている可能性が考えられます。

対処法


膝の酷使によるものなので、対処法は安静第一、ツボも押しません。

 

40代50代のひざ痛の原因


加齢とともに膝の軟骨が弱く、膝を支える周囲の筋肉が弱くなるために痛みが起きます。

膝の痛みは、加齢による身体の変化と日常生活での負担という避けられない原因によって生じるということになり、ある程度、宿命と言えます。

60代以上のひざ痛の原因


高齢者の大部分の方が膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症といわれています。

ひざ関節では、厚さ6mm程度の軟骨が、骨の間のクッションの役目をしています。

軟骨がすり減る原因は加齢による軟骨の変化と、軟骨にかかる力学的な負荷です。

軟骨が減ると、その削りかすにより、滑膜炎という炎症が起こって、ひざに痛みが出たり、水がたまったりします。

病院へ行くべきひざ痛


ひざ痛は特に原因が様々ですので、自分で判断せずに以下のような場合は医師の診断を受けるようにしましょう。

安静にしていても痛みを感じる
痛む部分に腫れが見られる
ひざ痛が長く続く
動かさなくても強い痛みがある
激しい頭痛やめまい嘔吐などがある
足が思うように動かせない(麻痺がある)
足のしびれが続いている
ほかの症状はないが痛みが強い

重大な病気が隠れていることがありますので上記以外でも不安に感じるときは必ず医療機関にかかるようにしてください。

膝痛に関係する病気は様々なものがありますが、インフルエンザ通風なども膝に痛みが出る場合がありますので覚えておいてください。

受診した際にはいつごろから症状がでたのか、ひざ痛のほかにどのような症状が現れているか、どういった体勢をとると症状が現れるか(または症状が悪化するか)、日常生活の中で同じ姿勢や繰り返す動作などがあればその旨を医師に伝えましょう。

特にどのタイミングで痛くなるかを医師に伝えましょう。

出典 http://realsound.jp/movie/2018/07/post-220580.html

40代以上の方の膝痛に効くツボ


筋肉、筋膜、血流が影響している腰痛であれば、ツボを押すことによって痛みが緩和されます。

外膝眼と内膝眼(がいしつがん、ないしつがん)


出典 https://ourage.jp/column/mainichi_yojo/34764/

膝のお皿のすぐ下にある左右のくぼみで体の外側にある方が外膝眼、内側が外膝眼です。

膝を曲げるとくぼみが深くなるのですぐわかります。

片手で膝のお皿を包むようにし、親指と人指し指(または人差し指と中指)を内膝眼と外膝眼に当てお皿全体を揉むようにゆっくりと回します。

数回ゆっくりと回したら、両指でツボを上に引き上げるようにしてそのまま数秒、静止。これを何度か繰り返します。

椅子に座り、やや膝を曲げた姿勢でやってみてください。

鶴頂(かくちょう)


出典 https://hizatuu-40.com/hizanotubo/

膝のお皿の骨の上側、ほぼ中央にあるくぼみにあるツボです。

さまざまな膝関節の病気に効果があります。

片膝を軽く立てて掌で太ももを包み込み、親指もしくは中指でじっくり押し揉みをします。

膝痛に効果があるストレッチ


ふとももの筋肉がほぐれてくると、ひざの曲げ伸ばしがしやすくなり、痛みが徐々に取れてくるだけでなく、ひざの疲れを解消する効果があります。

かかとをお尻に近づける


10秒間×左右各5回
①床にうつぶせになり、片側の足首を同じ側の手でつかみます。
②かかとをできるだけお尻に引き寄せ10秒間保ち、元に戻します。反対側の脚も同様に行います。

最後に


炎症を起こしている場合は安静第一ですが、膝痛は重症でなければ、運動をして膝の動きをよくすることが効果的です。

痛みが重度の時は整形外科で診察してもらうようにしてください。

肩こりで悩んでいる人必見!肩こりに効くツボ

 

出典 https://tv-rider.jp/column/2795


日本人の国民病ともいわれ、身体の悩みの中でも男女ともに上位に入るのが肩こりです。
(厚生省調べで女性第一位、男性第二位)

肩こりがひどくて、眼精疲労集中力低下めまい頭痛など多彩な症状引き起こすという人も少なくありません。

そこで、今回は肩こりが起こるメカニズムを理解するとともに、一人でできる肩こりが楽になるツボ押しをご紹介します。

肩こりはなぜ起きるのか?


そもそも、肩こりはなぜ起きるのでしょうか?

肩こりとは総称で、首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感をひとくくりにして肩こりといいます。

従来から、肩こりは首の後ろを支えている筋肉の緊張で発生する慢性痛の一種と考えられていました。

筋肉の緊張が、筋内を走る血管を圧迫して血流障害は発生します。

血流の流れが悪くなると、筋肉に行くべき酸素の量が減少したり、乳酸などの疲労物質が蓄積してしまいます。

それらによって発生した筋肉痛が新たな筋緊張を発生させて悪循環が形成されます。

つまり、肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因です。

肩こりの4つの原因


運動不足

運動不足になると肩回りの筋肉が活動する機会がなくなり、常に同一姿勢でいることによって筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。

スマホなどによる姿勢の悪化


本来であれば人の脊椎はまっすぐではなく、S字カーブを描いています。

それが画面を凝視することで視線や頭が落ち、それを支えるために首から肩にかけての筋肉が頑張らなければならなくなっているのです。

いわゆる猫背になってしまいがちなのです。

猫背になると肩に余計な力が入るため、肩こりの原因になります。

冷え症


女性だけでなく、冷房の影響で、男性にも冷え性は多いとされています。

冷えは末端だけでなく、より深部の内蔵の冷えも引き起こします。特に夏場は冷たい物を飲食し内臓を冷やす機会も多くなります。

血流が滞り肩回りの血流も阻害されることにより肩こりが引き起こされるのです。

ストレス


精神的なストレスは自分の体を守ろうとセンサーが働き、自然と体全体に力が入ってしまうのです。

そのため、筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。

いわゆる、「肩に力が入ってる」という言葉がまさに肩こりの原因なのです。

病院へ行くべき肩こり


肩こりも原因が様々ですので、自分で判断せずに以下のような場合は医師の診断を受けるようにしましょう。

安静にしていても痛みを感じる

痛む部分に腫れが見られる

肩こりが長く続く

動かさなくても強い痛みがある

激しい頭痛やめまい嘔吐などがある

腕や手が思うように動かせない(麻痺がある)

腕や手のしびれが続いている

ほかの症状はないが痛みが強い

重大な病気が隠れていることがありますので上記以外でも不安に感じるときは必ず医療機関にかかるようにしてください。

肩こりは勉強や仕事、家事など日常生活でよくみられる症状のため、軽く考えてしまいがちです。

しかし、肩こりのほかに何らかの症状が現れている場合には、軽視せずに早めに整形外科を受診しましょう。

受診した際にはいつごろから症状がでたのか、肩こりのほかにどのような症状が現れているか、どういった体勢をとると症状が現れるか(または症状が悪化するか)、日常生活の中で同じ姿勢や繰り返す動作などがあればその旨を医師に伝えましょう。

出典 https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%89%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bcx&&view=detail&mid=582BB3F455405B64D8AB582BB3F455405B64D8AB&&FORM=VRDGAR

肩こりに効くツボ


筋肉、筋膜、血流が影響している肩こりであれば、ツボを押すことによって痛みが緩和されます。

肩井(けんせい)


出典 https://w.grapps.me/beauty/

肩がこると無意識に押している人が多いのが、肩の真ん中にある肩井で、肩こりだけでなく、首のこりにも効果があります。

人によって微妙に位置が違いますが、肩がこっている人は触ると固い感触があるので、すぐに分かると思います。

肩井は親指以外の4指をそろえて刺激すると効果的です。

さらに、4本の指で肩井に手をかけて押したまま肩をぐるぐる回すことによって、背中の肩甲骨も刺激され、肩全体がほぐれやすくなります。

中府(ちゅうふ)


出典 https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201712.html

中府は鎖骨の下のリンパ部分にある肩こりに効くツボです。

4本の指を使って押しましょう。

マッサージのようにくるくると回しながら押すように刺激しましょう。

支正(しせい)


出典 https://gogo89.com/shinnkyu-news/

手の小指から肘(ひじ)に上がっていくラインにあり、筋肉が何本も密集している場所にあります。

ここは肩につながっているので、押してほぐすことで肩こりに効果があります。

押すときは、反対側の手全体で腕をつかむようにしながら、親指を使って刺激してください。

最後に


肩こりの原因はスマホによる姿勢の悪化やストレスであり、現代病ともいえるものです。

同じ姿勢を続けることなくこまめに体制を変えたり、ウォーキングなど軽い運動などできるところから少しずつ肩こり防止に努めていきましょう。

腰痛で悩んでいる人必見!腰痛に効くツボ

身体の痛みで男性は1番目、女性は2番目に訴えが多いのが腰痛です。
(女性の痛み1位は肩凝りです)

ヨーロッパではぎっくり腰を魔女の一撃と呼ばれる位世界中の人が腰痛に悩まされていると言っても過言ではありません。

腰痛とは症状であり、腰痛という名前の病気はありません。

腰痛の原因は?


実は、腰痛症の原因はさまざまですが、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

原因が特定できる代表的なものは、腰椎が直接障害される、椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、胃潰瘍など消化器系の病気尿路結石など、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

一方、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。

このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、睡眠不足などが影響していることもあります。

また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じていることもあります。

 

病院へ行くべき腰痛


腰痛は特に原因が様々ですので、自分で判断せずに以下のような場合は医師の診断を受けるようにしましょう。

 

安静にしていても痛みを感じる

痛む部分に腫れが見られる

腰の痛みが長く続く

動かさなくても強い痛みがある

腰の痛み以外に脚のしびれなどの症状がある

胸や背中も痛む

ダイエットをしていないのに急に体重が大幅に減った

重大な病気が隠れていることがありますので上記以外でも不安に感じるときは必ず医療機関にかかるようにしてください。

出典 https://withnews.jp/article/f0151126002qq000000000000000G0010401qq000012773A

腰痛に効くツボ


筋肉、筋膜、血流が影響している腰痛であれば、ツボを押すことによって痛みが緩和されます。

ただし、腰痛の症状(脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など)によっては背骨を刺激することで、かえって症状が悪化することもあります。

押し過ぎには十分に注意し、違和感がある場合は、すぐに中止しましょう。

腰腿点(ようたいてん)


出典 https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201302.html

手の甲にある2点のツボで、人差し指と中指、薬指と小指の間にあります。

ぎっくり腰などの急性腰痛によく効きます。

抑え方のポイントとしては、まず指と指の間から骨に沿って、手の甲真ん中あたりまで探っていきます。

途中で、指の骨同士が根元で交わっている部分に当たります。その交わった部分周辺を少し指を立てて強く押してみましょう。

普段とは違う感触の痛みが出たらそこが腰腿点です。
回数に制限はありませんが、それぞれ1~2分程度に抑えておきましょう。

強く抑えすぎて腫れてしまったり、傷つかないよう配慮しながら、腰が痛いと感じたときに押すとより効果があります。

帯脈(たいみゃく)


出典 https://www.idononippon.com/blockcalendar/2012/11/17.html

脇腹の腰骨にあるツボです。脇に手を置いて、腰骨に当たる部分に位置します。

腰痛のほかに、ぽっこりお腹の改善に効果があると言われていて、生理痛の緩和にも役立ちます。

腎兪(じんゆ)


出典 http://www.acupressure.jp/tubo/10.php

おへその真裏から左右に親指二本分ずらした場所にあります。

抑え方のポイントとしては、背中に両手を置き、空を見るような形で体を反らせます。

出来るだけ、背中の筋肉に力が入らないように気を付けながら、へその高さに手を持っていき、背骨の少し外側を親指で押していきます。

痛みとともに気持ちのいい場所があったら、そこが腎兪です。

委中(いちゅう)


出典 http://www.acupressure.jp/tubo/62.php

ひざ裏にあるツボです。

ぎっくり腰、坐骨神経痛によく効きます。腰や背中だけではなく足のむくみにも効果的です。
抑え方のポイントとしては、まずは低めのイスに座るか、三角座りをしましょう。

親指をひざ裏に入れ、ひざのお皿に向かってゆっくりと押し上げます。症状によっては委中のポイントも少し変わりますので1番、痛気持ちいい場所を見つけてゆっくりと刺激しましょう。

三陰交(さんいんこう)


出典 http://www.kyushin.co.jp/advice/advice_e09.html

内くるぶしのでっぱりから指三本分上に位置しているツボです。内くるぶしのでっぱりから指三本分上に位置しているツボです。

即効性のあるツボで腰痛、足のむくみ、冷え症に効果的です。

自律神経を整えるはたらきもあります。

 

最後に


腰は月(にくづき)に要と書くように身体の中心と言えます。

大切なことは、日頃から腰に負担をかけすぎないように生活をしていくことです。