無印良品から学ぶ!もしものときの備え 無印良品が配布する防災マニュアル わたしの備え。いつものもしも。

 

出典 https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/8506

 

 

インテリア雑貨、家具、家電に衣料、食品と、魅力の商品を展開して、老若男女問わず愛され続ける無印良品。

 

シンプルなデザインと機能性の高さから男女や年齢を問わず人気が高い、無印良品ですが、防災マニュアルを配布やHPからダウンロードができるのをご存知でしょうか?

 

 

その名も

 

わたしの備え。いつものもしも。

 

です。

 

 

わたしの備え。いつものもしも。とは

 

無印良品は、ふだん使いできるモノを防災用品として提案してきました。

しかし、いくら災害や非常事態に備えていても、それらが実際に使い物にならない限りは、備えが無駄になってしまいます。

 

大切なのは備えが日常の中にあること、そしてそれを使いこなせることです。

 

そのために、備えは日常の中にあることが大切であり、それらを使いこなせてこそ本当の防災力になります。

 

無印良品は、もう一度、身の回りを点検することを提案しています。

 

その中で足りないものがあれば、1つずつ取り入れる、それが「わたしの備え」の第一歩です。

 

 

もしもリスト

 

無印良品は無印良品の日常で使えて防災アイテムにもなるアイテムをもしもリストという形で紹介しています。

 

 

出典 https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/8506

 

もしもリストは、もしもの明かり、もしものごはん、もしものエチケット、もしものメモ、備蓄用品、身の回りの備え、家具の備えの7つのカテゴリーに分けられています。

 

もしもの明かり

普段使いはもちろん、いざというときに手元にあると安心する、さまざまなあかりが紹介されています。

 

 

もしものごはん

定期的に食べて、食べた分を買い足しする、ローリングストックという方法があります。

例えば、いつも食べなれているレトルトのカレーなどを非常食として、常に蓄えて、入れ替える方法です。

 

 

 

 

もしものエチケット

阪神淡路大震災の際にも実際に、水不足により歯磨きを怠り、肺炎になってしまった方々が数多くいたそうです。

実際に、口の中を清潔に保つことができないと、肺炎などの命に関わる感染症になることがあります。

無印良品の歯磨きシートは、旅行用品としても大変重宝されているアイテムです。

シートを人さし指に巻き付けて口の中の汚れをふき取ります。

 

 

 

 

もしものメモ

もしものときに家族などの大切な人と連絡が取れるよう、緊急連絡カードに記入して、いつも持ち歩きましょう。

 

出典 https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/8506

 

 

無印良品の公式HPでPDFダウンロードができるようになっています。

ここに緊急連絡先などをメモしておけば、スマートフォンや携帯電話が使えなくなったとき、電話番号を覚えていなくても安心ですね。

 

 

 

備蓄用品の保存

家の中で、飲料や食料をまとめて蓄えておくときには、中身が見えるようにひとまとめにしておくと、いざというときに探しやすく、運びだすときにも便利です。

 

 

また、日頃からもしもの時の最低の必需品を車に積んで備えておくのも、おすすめです。

いざというときに素早い行動がとれます。荷物を重ねたり、振動にも、頑丈収納ボックスが便利です。

 

 

身の回りの備え

衣類は収納の仕方ひとつで、その活用に差が 出ます。

下から積み重ねるのではなく、タテかヨコに、立てかけるように並べてストックしてみましょう。

使うのは手前から、補充は奥からと決 めておけば、まんべんなく使い切ることができ ます。

ストッカーのサイズを決めて、その中に入る量だけを持つように、無駄なものが なく整理されていれば、もしもの時の持ち出しも簡単です。

 

また、子どもにも、 防災セットを準備しましょう。

 

 

家具の備え

家具が倒れたり、中のものが飛び出したりしないよう、あらかじめ補助パーツを付けておけば安心です。

家具の配置を考えることも忘れずにしましょう。

 

 

 

わたしの備え。いつものもしも。 七日間を生き延びよう。

無印良品は、製品を活用した防災ノウハウだけでなく、知識も提供しています。

公式HPでは、NPO法人プラス・アーツの協力で作成された防災知識が満載のPDFがダウンロードできるようになっています。

 

 

出典 https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/8506

 

 

震災直後2日間は・・・3日間を乗り切った後は・・・などと、1週間の期間、食料品が買えないことを想定して、サバイバル方法を提案しています。

1週間自宅非難に必要な35アイテムなど、震災時に必要なアイテムも参考になります。

 

また、

・ガスメーターの復帰方法
・AEDの使いかた
・止血の方法
・骨折の応急処置
・119番通報
・消火器の使いかた
・毛布担架の作りかた
・紙食器の作りかた

 

など、全12項目で、知っていると役に立つ、緊急時の方法が紹介されています。

 

 

 

出典 https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/8506

 

 

無印良品が配布する防災マニュアルわたしの備え。いつものもしも。七日間を生き延びよう。は掲載されている内容は幅広く、AEDの使い方から、家具の固定方法、毛布担架の作り方など様々です。

簡単な言葉とわかりやすいイラストで構成されており、シンプルかつわかりやすいのが無印良品らしいですね。

防災マニュアルとしてぜひ役立ててみてください。。