開かなくなったタンスや机の引き出しを壊さずに開ける方法




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引き出しが開かない、机を壊すしかないか⤵





待ってください!机を壊さなくても引き出しを開けることはできます。

 



タンスや机などの引き出しが開かなくてイライラしたといった経験は誰にでもあると思います。



あまりにも開かないと壊すしかないのではと思ってしまいますよね。


そこで今回は開かなくなったタンスや机の引き出しを壊さずに開ける方法をご紹介します。








引き出しが開かないときに注意すべき点



タンスの引き出しが開かないときに指を突っ込むのは危険です。


タンスの引き出しなどが空かない時、とりあえず力ずくで引っ張ってみる。とか、何が引っかかっているのか手で探ってみる。といった方法をとる方は多いと思います。


しかし、目に見えない部分で何かが引っかかっているのですから、木のささくれで手を傷つけたり、机の引き出しであればハサミが入ってる可能性があるため、で探ってみるのは危険です。












机の引き出しが開かない原因



机の引き出しが開かないのには原因があります。


その原因を取り除くことで引き出しを開けることができます。






物が引っ掛かっている



引き出しが開かないときにまず考えられるのが「引き出しに物を詰め込みすぎて開かない」ということです。



鍵や文房具などが引っ掛かって開かない場合が多くあります。


机を軽く揺さぶるか、平べったい物を引き出し上の隙間から挿入することで引き出しを開けることが出来ます。



長い定規や下敷きだと折れてしまうことがあるため、台所にあるフライ返しなどがおすすめです。



しかし、タンスの場合は物が引っかかる以外に引き出しが開かない理由があります。







タンスの引き出しが開かない原因



タンスの場合、衣類が入っていると、タンスの重さの数倍の荷重が床にかかってますので、床が一部分でも下がり引き出しが堅くなり開かなくなります。


下がっている部分にベニヤか、広告紙をはがきの半分ぐらいにたたんで、水平になるように下に敷いてください。












湿度で木が膨張している



開かない引き出しの上下の引き出しを引っ張り出して、もう一度チャレンジしてみて下さい。


初めよりも開きやすくなったと思います。


タンスを引き出す事が出来たら、きつくなった部分を紙やすりなどで削りましょう。





多少のきつさがあるタンスなら、この方法でも十分にスムーズに開け閉めが可能になるはずです。



また、多少の摩擦なら引き出し部分にロウを塗るだけでも改善します。










乾燥が原因



梅雨などの時期に湿気で膨張するのとは逆に、冬場など乾燥が原因でタンスの開け閉めがきつくなってしまうこともあります。



この場合は、暖かくなるとその症状はだんだんと収まってきますのであわてて大げさな処置は施す必要はありません。



暖めようとして暖房の風がもし直接当たる位置にタンスがあるのなら、木のタンスは風に弱いといわれていますので、風が当たらない場所へ移動すると良いでしょう。


タンスが長持ちしますし、タンスの開け閉めもラクになるかもしれません。






タンスに微妙な傾きが生じている



タンスの開き戸が締まりずらくなる場合があります。


これはタンスに傾きが生じている可能性があります。



水平にタンスを置かずに傾いたまま使用してしまうと、家具にねじれが生じて扉らが正常に閉まらなくなってしまいます。



水平にタンスが置かれていないかを調べるにはタンスを正面から見て、扉の位置にずれが生じていないか確認をして見ましょう。



もしこのままにしてしまうと金具が壊れてしまったり、家具に傷が付いてしまう恐れがあります。


タンスが水平に保たれていないと感じたら、タンスの下に新聞紙などを入れて調節してみて下さい。









冷蔵庫が開かなくなった場合



冷蔵庫が開かなくなる原因で最も多いのが、野菜室の中にある引き出し部分の上に、スライドできる透明な引出しが引っかかるケースです。


力任せに行うとスライドが割れてしまいます。


タンスとは少し勝手が違いますので開ける方法をご紹介します。









引き出しを揺らしてみる



引き出しを前後、左右にガタガタと揺らしているうちに、突っか
かっているものが外れて、引き出しが開くことがあります。


少しでも開く場合は、自由自在に曲げられる針金ハンガーを使って、ずらしてみましょう。


また、引き出しを持ち上げて斜めにすることで、引っかかっている部分に少し余裕ができて、開くことがあります。









中のものを溶かす



中のものがつまって開かない場合の最終手段として、電源を抜いて溶かす方法もあります。


また、ドライヤーで間接的に温める方法もあります。







電気屋・メーカーに相談する


いろいろと試してみてもどうしてもあかない場合は、電気屋さんや冷蔵庫のメーカーに、相談してみましょう。






最後に



まずは物が引っ掛かって引き出しが開かないことがないように、タンスや机に無理やり洋服や物を詰め込むのはやめましょう。




整理の仕方に関してはこちらの記事をご覧ください。