長続きしないで悩んでいる人必見!KASHの法則と習慣化のコツ






突然ですが



仕事ができる人とできない人の差

仕事がうまくいってるときとうまくいっていないときの差


この二つの差わかりますか?



この2つに共通する答えはKASHの法則にあります












KASHの法則とは



KASHの法則とはカッシュと読み、セールスマンに不可欠な要素であり、様々な研修などで取り上げられています。





このKASHは



Knowledge(知識)

Attitude(態度、姿勢)

Skill(技術)

Habit(習慣)


の頭文字で、知識を身に付ければ態度、姿勢が変わり、改まった態度で技術を身に付け習慣とすることが重要である





というセールスマンだけでなく、どの業界の業種、職種でも読み替えることが出来る社会人必須の法則です。












KASHの例



例えば、身体を鍛えようと思ったら


まずはどう運動をしたら良いか、何を食べたら良いか調べるはずです。(Knowledge 知識)


次になるべくエスカレーターを使わずに階段を使うとか、お酒は毎日飲まないなど態度が変わってくるはずです。 (Attitude 態度・姿勢)



実際にジムなどで身体を動かすことによって身体の使い方が身に付き(Skill 技術)


そして、

これを毎日繰り返す。(Habit 習慣化)



このKASHのバランスがとれている人は必然と仕事もうまくいきバランスがとれていないと仕事もうまくいきません。








KASHのバランンスが取れていない具体例



KASHのバランスがとれていないというのはどういうことでしょうか?



具体的な例を挙げて説明していきます。






Knowledge(知識)



家電量販店にテレビを買いに行き、オススメを聞いてもメリット・デメリットを聞いても答えることができずに「安いですよ」としか言わない店員さん

いますよね、



知識をひけらかされるのは嫌ですがお店やセールスマンに関わらず常に最新の知識を学びましょう。






Attitude(態度、姿勢)



約束の時間に来ない保険外交員ボロボロのスーツで来るセールスマン太っているスポーツインストラクター


これが態度・姿勢です。



話の内容も確かに大切ですが、見た目や約束などはその人の人柄が現れますし、信頼関係につながります。



説得力がないといくら良いものでも他の人から買おうという気持ちになってしまいます。






Skill(技術)



Skillがない人は職業関係なしに口だけで手が動かない人です。

ノウハウコレクターといわれる知識だけの人も含まれます。

ここで注意していただきたいことがあります。


「自分は技術を磨く練習をしている」と言っているのに仕事がうまくいっていない人がいます。


そういう人たちは、先輩に聞かずにやりやすい人とだけ練習をしたり、一人で練習をして、練習をした気になっている場合が多いのです。

セールスマンであれば売れている人に、スポーツ選手であればレギュラークラスの人や自分より成績が良い人に聞かないでやった気になっている人は、勇気を振り絞って自分より優秀な人をつかまえて練習してください。







Habit(習慣)




始めだけ頑張っても長続きしない人は当然結果はでません。



KASHのバランスがとれていないと、知識だけのノウハウコレクターや間違った知識で技術を磨いてもただの時間の浪費になってしまいます。



このように、知識や技術だけでなく態度を改めて習慣化することによってはじめてKASHのバランスが成り立つのです。

そして、この中で最も難しいのも習慣化です。



そこで、KASHの法則の一番のポイントである、習慣化のコツをご紹介します。










習慣化できない理由



新しいことを始めても習慣化されなくてはあまり意味がありません。

習慣化できるようになるためにはなぜ、習慣化できないかを知っておく必要があります。








習慣化できないものランキング



1位 早起き

2位 ダイエット

3位 片付け

4位 資格取得勉強

5位 嗜好品をやめる(禁酒・禁煙など)










習慣化できない理由



時間がない

めんどくさくなった、飽きた

誘惑に負けてしまった

つい忘れてしまう

効果がでないからあきらめた

楽しくない



といった理由がありますが、実は習慣化するにあたって3つの必要なことがあります。












習慣化するために必要な3つのこと



習慣化のコツの前に必要なことがあります。

この3つのことは習慣化のコツよりも大切なことかもしれません。







① モチベーションにたよらない



始めようとするときはやる気がすごくありますが、すぐ飽きてしまうということがあります。



新しく何かを始めるときは、一度盛り上がった気持ちを落ち着かせてなぜ、そのことをやりたいかを改めて考えてから始めましょう。







② 習慣化するためには他の習慣をやめる必要があると知る



早起きをするためには、早寝をする必要があります。


そのためには夜の日課である夜中にテレビを見るとか、寝る前にネットをするなどの習慣をやめる必要があります。




言い方を変えると、悪い習慣を捨てることで、良い習慣を手に入れることが出来ます。






③ 事前準備の段階であきらめない



例えばブログを始めるときに思いのほか、始める前に色々な作業がありますが、大半の人がそこでつまずき諦めるか、中途半端な準備のままスタートしてしまうので、うまくいかなくなり続かないのです。


①②③にあるように習慣化できてない人の大半は習慣化に向けてのスタートがきれていないのです。



なかなかやる気がおきずにスタートが切れない方はこちらの記事をご覧ください。













習慣化をするための4つのコツ




スタートがきれてしまえば、後はコツをつかむだけです。




コツをつかめば習慣化はそれほど難しくありません。




ここでは、4つのコツをご紹介します。





時間を決めない



いつまでに何キロやせるとか期間を決めるのは良いことですが、「何時になったらこれをする」のように最初から決めてしまうと、忙しくてたまたまその時間にできないで挫折してしまうことがあります。



ある程度できてから時間を設定するのは効果的ですが、はじめのうちは1日1回走ろうとか、今日中に30ページ読もうなど軽い段階から始めましょう。







強く意識する



習慣化できないときは「つい」「うっかり」といったことで忘れてしまいがちです。

早起きなどは目覚ましをかけていても「うっかり」夜更かしをして「つい」二度寝をしてしまいがちです。


習慣が当たり前になるまでは長期的な目標を考えて、強く意識をしましょう。





良い変化をみつける



ダイエットでも筋トレでもすぐには効果がでないものです。

効果が出ずに諦めるのではなく、ダイエットを始めてからよく眠れるや筋トレでストレス解消になったなど、その日その日の良い変化を見つけて自分をほめてみましょう。






やめた時のデメリットを考える




長続きすればするほどその習慣を続けるか、やめるべきかを考えるときが来ることがあります。


そのような時は、元の体型に戻ってしまう、同僚に宣言をしたのにカッコ悪いなど、始める前の状態、つまりデメリットを考えてみてください。




デメリットを考えることで、ブレーキがかかる場合があります。



また、習慣化する前に周りの人に宣言するのも1つの手でしょう。











最後に



仕事がうまくいっていないと感じたらKASHのバランスがとれているかをチェックしてみてください。

そして、習慣化がうまくいっていない場合はサボりたくてもサボれない環境に身を置くのも一つの方法です。

ダイエットしたいなら食事内容を報告する環境、勉強したいなら勉強しかできない自習室にいくのが効果的です。



逃げ道を断って習慣化させる方法はこちらの記事を参考にしてください。

仕事ができる人の秘訣!行動が早い人になるための方法

 

出典http://disney.animepopn.com/955/

行動、レスポンスが早いというのは仕事ができる人の最大の特徴といえます。

一方、行動が遅い人は、仕事ができない人とレッテルを貼られてしまったり、周囲の人がストレスを感じたりします。

自分だけでなく、周りにも悪影響を与えてしまいます。

そこで今回は、行動が遅い人が行動が早くなるための方法をご紹介していきたいと思います。

 

行動が早い人とは


仕事が遅いといわれたことがある、要領が悪いのではと悩んだことがある人は、行動が早い人の特徴を知り、真似をするだけで仕事のスピードが上がるかもしれません。

 

理解力が高い


仕事が早い人は行動が早いだけでなく、与えられた仕事を理解する能力が高い人が多い傾向にあります。

仕事がどんなものか、相手がどの程度の納期でどのくらいのクオリティであげてほしいのか、何を重視してほしいのか、などしっかり相手の意図を汲んで仕事をすることです。

理解力を高める方法に関してはこちらの記事をご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!理解力を高める方法

 

段取りが良い


行動が早い人は、取り掛かる以前の問題で、仕事の段取りが良く、優先順位をつけるのが上手い人が多いです。

何から手を付ければ良いのか、いつまでに何を終わらせれば良いのか、など優先順位をしっかり自分で把握できていると、自然と仕事の効率も上がります。

 

優先順位を考えるときのポイントに関してはこちらの記事をご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!優先順位を考えるときのポイント

整理整頓をしている


仕事の早い人の特徴として、整理整頓がされていることもあげられます。

デスク周りはもちろんのこと、パソコンのデスクトップも綺麗に整頓されている人が多いようです。

デスク周りやデスクトップが整理整頓されていることによって、必要な資料などをすぐに取り出せたり、すぐにファイルの確認もできます。

何かを探す無駄な時間を省くことができます。

整理整頓が苦手な方はこちらの記事をあわせてご覧ください。

元に戻せない人必見!片付け上手になるコツ

 

行動が遅い人とは


一方、行動が遅い人は、行動が早い人以上に共通していることがありますので、ご紹介していきます。

もし、あなた自身の行動が遅いと感じているのであれば、以下の行動が遅い人の特徴を改めるだけで行動も早くなってくるはずです。

スピードを意識していない


仕事が遅い人はそもそもスピードを重要視していません。

いかに正確に仕事をするか、失敗しないようにという所には力を入れますが、スピードを意識した仕事ができていないことがほとんどです。

期限があるものに関しては時間を意識しますが、何もなければ自分のペースでミスがないようにキッチリとこなします。

しかし、ビジネスの世界では会社に利益を生ませる必要があります。

ミスを恐れてスピードを意識せずに仕事を行えば、生産性が悪くなりどれだけ丁寧な仕事をしていたとしても、仕事が遅いというだけで仕事ができない社員という評価になります。

 

行動が早い人は常にスピードを意識しているため、仕事に慣れてくれば、こうした方が効率が良くなるなどと、効率をよくするための自分なりの思考が出てきます。

しかし仕事が遅い人は言われた事をそのまま行うので、いつまで経っても上達せず、仕事のスピードが速くなりません。

 

仕事のスケジュール管理ができていない


仕事が早い人は、自分なりのタイムスケジュールがあります。

そのタイムスケジュールをもとに仕事を逆算して行動に移すことができます。

しかし、仕事が遅い人は、時間を意識してこうどうしていないので仕事が終らなさそうなので休憩を削るといった考え方がなく、自分のペースでただ作業を行うだけになってしまいます。

結果的に定時に仕事が間に合わず、残業が発生してしまいます。

改善策として、自分の中で小さな目標を細かく立てて、それを一つ一つ達成させていきましょう。

例えば、朝〇時〇分までに朝の準備を終えるあと〇分以内に家を出るとか、細かいことを決めることで、時間の配分も同時に行えて、余計なことをする暇もなく進められるはずです。

 

危機感がない


行動が遅い人は時間に対して危機感があまりありません。

あと1時間で終わらせよういう感覚や、頼まれたからすぐにやらないと怒られるのような危機感があまりないことも特徴の一つです。

ここでも、目標を決めることによって、絶対に達成させなければという危機感と、目標を達成させたことの達成感を感じることができます。

目標を立てて行動するということが、行動を早くする動力になってくれる場合がありますので、細かい目標を立てるようにしましょう。

 

行動が早い人になる方法


朝の支度に30分かかっていたとしたら20分でやってみるとか、他人に何かを依頼されたら何かしている途中でも頼まれた方を優先してみるとか、日常的な事から少しずつ早く行動できる習慣を身にけていきましょう。

早く行動する習慣をつけることで、遅い自分のペースを早いペースに慣れさせることができます。

 

行動が早くなるおススメの方法


行動が遅い人はペースが遅い、つまりマイペースの状態が遅いということです。

また、マイペースより遅い行動でも、早い行動でもマイペースとずれていることによってストレスに変わります。

 

そこでマイペースを変え、行動を早くする方法をご紹介します。

 

マイペースを変える方法は、早く歩くことです。

普段から早歩きで歩くことによって、そのスピードに慣れてきます。

マイペースが速くなることで行動も早くなりますので是非試してみてください。

 

最後に


行動が遅い人が、行動を早くするのは一朝一夕にできるものではありませんが、時間を意識したり、早歩きで歩くことはすぐできます。

習慣にしていけば、行動が早い人、仕事が早い人になっていくはずです。

 

仕事を早くするコツはこちらでご紹介していますので参考にしてください。

仕事ができる人の秘訣!仕事のスピードを今より5倍上げる3つの方法

仕事ができる人の秘訣!メンタルが強い人になるための5つの方法

 

出典https://www.oricon.co.jp/photo/4329/195482/

仕事ができる人はメンタルも強い人です。

仕事ができる人もミスはします。

仕事ができない人よりミスが多いかもしれませんが、ミスしても失敗を恐れず、チャレンジし続けます。

一方、メンタルが弱い人は仕事で失敗した時に精神的にきつくなったり、限界までくると仕事を続ける事が困難になることがあります。

このようにンタルの強さは仕事をする上で重要です。

そこで今回はメンタルを強くするための方法について解説していきます。

 

メンタルとは


メンタルとは心的・心理的・精神的な事柄全体を指す言葉です。

何事にも動じない平常心、逆境に合っても負けない心、プレッシャーを跳ね除ける強さなど、メンタルを構成する要素は様々です。

実力が拮抗しているアスリート同士の試合であれば、よりメンタルの強い方が勝利を引き寄せるといわれています。

メンタルが強ければ、たとえ実力で劣っていても格上の相手に勝ったり、負けていても土壇場で逆転勝利したりすることもあります。

逆にメンタルが弱ければ、わずかなミスによってそのまま自分のリズムを崩し、ズルズルと負けてしまうことも多いくらいにスポーツシーンにおいては、メンタルの強さは非常に重要なものです。

そして、メンタルが強い人と弱い人の大きな差は、自分の感情と意見を分離することができるかできないかにあります。

 

感情と意見を分離するとは


会議などで意見が言えない人は、自分の知識不足だから意見をいうだけムダだからとか意見を言って間違えるのがイヤだと自分でブレーキを踏んでいます。

このようにブレーキを踏む理由は、「自分の意見」=「自分の価値」と思っているからです。

いい意見を言えば、自分の価値を感じつまらない意見ならば、自分の価値が低いと感じる傾向にあります。

しかし、このように一つ一つの行動で一喜一憂していると、仕事が進みません。

メンタルを強くするコツは自分の感情と意見を分けて考えることから始まります。

では、メンタルを強くする=自分の感情と意見を分けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

メンタルを強くする5つの方法


メンタルが強い人も、生まれながらにしてメンタルが強いわけではありません。

メンタルが強い人になるには以下の5つを心がけることで、メンタルが弱い人もメンタルを鍛えることができます。

1. 前向きになる
2. 失敗を引きずらない
3. 受け流す
4. 感度を下げる
5. 逃げない

5つのメンタルを鍛える方法を説明していきます。

1 前向きになる


過去を振り返れば振り返るほど、どんどん気持ちが落ち込んでいくという悪循環を起こしてしまいます。

くよくよと悩む人は、過去を振り返らない、つまり気持ちを未来に向けることが重要です。

気持ちを未来に向けるために必要なことは、対策をたてることです。

仕事ができる人は失敗した後でも、すぐ対策を立てるので、くよくよしている暇がありません。

対策を練っているときは、気持ちが前向きになり、くよくよ落ち込んでいる暇がなくなりますし、対策が増えることで、自分自身の成長にもつながります。

2 引きずらない


メンタルが強い人は引きずらないために没頭できるものがあります。

好きな音楽を聴く、飲みに行く、趣味に没頭する、なんでもいいので、とにかく好きなことに没頭してください。

いきなり好きなことと言われても困ってしまう人は、いつもと同じルーチンで行動することを意識しましょう。

大きなミスをしてしまった後は、とにかく平常心に取り戻すことです。

いつもと変わらない行動パターンを取ることで、なにもなかった一日のように振る舞うことが大事です。

3 受け流す


メンタルが弱いと感じるのは失敗をした時だけではありません。

理不尽なことを言われ、落ち込んだ時にメンタルが弱いと感じたことがある人も多いと思います。

理不尽なことをいう人は、間違っていることを正そうとか、より良くするための提案をしようという気持ちで言葉を発しているわけではありません。

相手の感情の高まりにそのまま乗っかって自分まで感情的になってしまうと、状況が悪化するだけです。

ましてや、相手の言葉の理不尽さを指摘して正そうとするのはかえって逆効果になりますので注意が必要です。

いかに冷静さをたもてるか、解決よりはやり過ごすことが大事です。

できるだけ関わりたくない人との接し方はこちらの記事をご覧ください。

職場でなるべく関わりたくない人と極限まで関わらない方法

4 感度を下げる


感情的にならずに冷静でいることもメンタルを鍛えるために重要なことです。

ロボットになったつもりでと言い聞かせて感情的にならないようにトレーニングしていきましょう。

これをストレスやプレッシャーのかかる場で意識して行います。

意識してトレーニングしない限りは身に付きません。

イライラした時の対処法に関してはこちらの記事をご覧ください。

イライラする人必見!イライラをコントロールする方法

5 逃げない


メンタルが弱い人は逃げ癖がつきやすくなってしまいます。

嫌なことから逃げる癖の原因を克服するには、考えないでとにかく積極的に物事に対し取り組むことです。

これが逃げ癖の原因を克服するのに一番理想的だといえるでしょう。

考えて動けないタイプから動いてから考えるタイプへ方向転換すると良いかもしれません。

考えすぎて行動に移せない方はこちらの記事も参考にしてください。

後回しにする癖がある人必見!すぐ行動できる人になる方法

最後に


メンタルが弱い人は、自分がネガティブ思考だからというのも理由の一つです。

ネガティブになると臆病になり、結果的に精神力が弱い状態になってしまいます。

いきなりポジティブ思考になるのは難しいですがネガティブな思考を抑える方法があります。

それは、食事、運動、睡眠の3つの生活習慣を意識し、改善する工夫をすることです。

すると、脳内の情報伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)が潤滑に分泌し、ネガティブな思考が改善されます。

生活習慣を見直すことでメンタルを鍛える5つの方法もより効果的になります。

 

 

 

仕事ができる人の秘訣!仕事のスピードを今より5倍上げる3つの方法

出典http://jdoramamatome.blog.fc2.com/category70-1.html

 

仕事のできる人の特徴のひとつに仕事が早いというものがあります。

 

仕事ができる人=仕事が早いというイメージを持っている人も多いと思います。

 

仕事が早い人に共通していることは、事務処理能力に優れているということと効率がよいということです。

つまり、事務処理能力を鍛え、効率がよくなれば今の5倍は仕事が早くなるといっても過言ではありません。

 

そこで今回は、仕事が早くなる3つの方法をご紹介します。

 

1 決めたらすぐやる


仕事の速さを決める最も重要なことは初動です。

 

第一歩を踏み出さない限りは、絶対にゴールへは近づけません。

仕事に要する時間が同じであるなら、初動が速いほうが終わるのも速いということは当たり前ですが、知っていてもほとんどの人ができていません。

すぐに着手したほうがいいとわかっていてもすぐに動けない、その理由は完璧を求めているからです。

 

完璧を求めない


仕事が遅い人は「やると決めたけれど、その判断は本当に正しいのか、もう少し考えてみよう」というように、自分の判断が正しいかどうか不安になってしまい、再度考えなおしてしまいます。

失敗したらどうしようという気持ちは仕方がありません。

仕事が速い人は、仕事に完璧な正解はないものだと理解しているため、一度決めたら動き出すことができます。

決めたらとにかくすぐにやることが重要です。

なかなか行動に移せないという方はこちらをご覧ください。

後回しにする癖がある人必見!すぐ行動できる人になる方法

2 段取り8割


段取り8割という言葉が示すように、仕事のスピードは、段取り次第でいかようにも変わります。

それだけ、段取りが命ということです。

段取りとは、言い換えると仕事をどの順番でするかということです。

1 仕事のゴールを決める


全ての仕事に目的・目標があります。

取り組む仕事の目的つまり、これから取り掛かる仕事のゴールを設定しましょう。

イメージしたゴールに到達するために必要なことを書き出し、何が必要なのかを具体的にシミュレーションしましょう。

2 作業を分解する


期限とゴールイメージに従って仕事をいくつかの作業に分解できます。

どのような作業が必要なのか、まずは思いつくままに作業のリストアップをしていくことを心がけましょう。

3 優先順位をつける


優先順位をつけ、優先度の高いものから順に手をつけていく流れをつくっていきましょう。

状況によっては、優先度の低いものは作業自体を行わないという選択肢をとることもありです。

優先順位は緊急性と重要度で決めがちですが、実はその2つを根拠にすると効率が悪くなる場合があります。

優先順位のつけ方に関してはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

仕事ができる人の秘訣!優先順位を考えるときのポイント

4 作業時間を見積もる


目標時間を設定し、ゴールから逆算した期限を決めます。

5 実行に移す


計画を実行していくに当たって、段取り通りにいくことが理想ですが、完璧を求めるのではなく、まずは前に進めることを重視しましょう。

それでも段取り通りに進まないときは、早めに上司や関係者へ報告・連絡・相談し、何を優先すべきなのかを決めていく必要があります。

6 検証する


実行して終わりにせず、段取りが計画通り行われたのか、改善の余地があるのかなどを検証しましょう。

ことでの仕事を行う際に何を気を付けながら段取りを行い、実行すればよいのかわかります。

特にうまく進んだときほど、振り返りを十分に行い、段取りの評価を行いましょう。

計画から振り替えりまでの方法であるPDCAサイクルをこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

仕事ができる人の秘訣!仕事が上手くいっているかの物差しPDCAサイクルとは

 

3 仕事の効率をよくするツールを使う


仕事が早い人は効率かよくなるツールを使いこなしています。

 

例えば、
スマートフォンで名刺を写真撮影するだけで、自動でテキスト化してデータベースに登録する名刺の自動読み込みツール。

 

遠隔からの営業報告ツール外出先や電車から、スマホやノートPCを使ってどこからでも営業報告書を作成できる営業報告ツール。

移動中の時間を使用して、顧客情報の確認ができる顧客情報管理ツール

 

出勤のシフト調整や確認を全てネットで管理するシフト管理ツール

 

など様々な便利なツールがあります。

 

また、仕事が早い人はパソコンでも効率的な方法を使っています。

 

ここでは代表的な方法をご紹介します。

Home/Endボタン


wordで文章を書く人にオススメな方法です。

 

キーボードには、HomeボタンとEndボタンがあります。

 

何かの単位の最初まで飛ぶのがHomeボタン、最後まで飛ぶのがEndボタンです。

 

また、Shiftボタンを押しながらHome/Endボタンを押すと、カーソルが飛ぶ箇所まで範囲選択できます。

 

さらに、Ctrl + Home/Endボタンを押すと、最初/最後のページまで一気に飛びます。

 

Excelの[Ctrl+1]と[F4]


Excelのショートカットキーというと[Ctrl+c][Ctrl+v]コピペが有名ですが、数あるショートカットキーの中でも、[Ctrl+1]と[F4]は中でもオススメです。

[Ctrl+1]は選択しているセルの書式設定ができます。

 

もうひとつの[F4]ひとつ前の操作を繰り返すことができま

 

例えば、セルの色を黄色に変えた後に別のセルに移動し、[F4]を押すとそのセルが黄色くなります。

 

同じことを何回もやるときにこの[Ctrl+1]と[F4]の2つを組み合わせるだけで、作業効率を劇的にあげ、仕事のスピードを上げることができます。

[Alt]ボタン


[Alt]キーを押すと、目的の操作を行うためにどのキーを押せばよいか、ヒントが順に表示されます。

 

[Ctrl]キーと違って、ヒントが出るのでキーの組み合わせを覚える必要がありません。

 

例えば、[Alt]を押して、次に「H」を押すとホームに飛びます、あとは表示された英数字を見て目的のキーを押せばショートカットキーを見つけることができるのです。

 

マウスを使わず、[Alt] を使うことによってさらに作業効率とスピードが上がります。

 

最後に


仕事ができる人は、どうすれば効率的になるか常に情報収集に動いています。

今回ご紹介した3つの方法で劇的に仕事のスピードが上がります。

情報収集の方法についてはこちらをご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!情報収集の達人になる3つの方法

仕事ができる人の秘訣!理解力を高める方法

 

出典http://htm1205ky.blog.fc2.com/blog-entry-945.html

仕事ができる人は理解度が高いといえます。

1を聞いて10を知るという言葉があるように理解度が高い人は重宝されます。

理解度が高いと、瞬間的に判断・理解して、臨機応変な対応が可能になります。

そこで、今回は理解度を高める方法をご紹介します。

 

理解力とは


物事の道理や道筋を適確に判断する能力です。

理解力と一言で言っても、映像を理解する(視覚的)内容を理解する(聴覚的)問題を読み解く(読解力)質問に答える投げかけられた言葉を理解する力など様々です。

理解力を鍛えたいと思うのであれば、その原因に向き合い、有効な対処法を見つける必要があります。

 

理解力が劣っていると


理解力が劣っているとは本当に知識や経験がなく解釈できない=分からない場合と、何となく分かるけど頭に入ってこずにわからない場合と2種類あります。

理解力が劣ると会話をしていても状況の理解ができない、人よりも時間がかかり、まともな会話が成立しないなどコミュニケーション能力の問題。

また、新しい仕事を指示・説明されても、同じミスを連発してしまうなど日常生活上様々な問題が生じます。

ミスを減らす方法としてはこちらをご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!ミスを極力減らす方法

 

同じ情報を聞いても瞬間的に受け入れ、自分流に解釈できる人もいれば、頭の中でうまく理解することができずに、困惑してしまう人もいます。

 

理解力に必要な要素


理解力とはその人の経験と知識によって左右されますが、それ以外にもトレーニングで伸ばすことができるものがあります。

 

経験・知識


理解力が低い大きな原因の1つに経験や知識の不足があります。

どれだけ頑張って話を聞いても理解できるだけの基礎がなければ理解することはできません。

理解力がある人は経験・知識が豊富です。

今までの経験で得た情報から、新たに理解するために頭を働かせることができます。

 

想像力


理解力が低い人は、説明を聞いても、その内容を頭でうまく順序立て、組み立てることが困難なため、なかなか理解できません。

一方、理解力が高い人は頭の回転がよく、想像力が豊かです。

このため、仕事の説明や指示を受けると、情報を頭の中で自分なりに想像して順序立て、結論を導き出すことができるため、瞬時に理解することができます。

 

臨機応変な対応


理解力が低い人は、基本となる知識・経験不足に加えて、想像力を働かせることが苦手です。

場面が変わると応用をきかせた臨機応変な対応ができず、何度も同じ質問やミスをしてしまう傾向があります。

一方、理解力が高い人は臨機応変さに必要な、物事を理解して、素早く対処する能力に優れています。

予定外の出来事に、様々な経験・知識・引出しをもとに、素早く対応できます。

理解力を鍛える方法


理解力を高めるためには、頭の回転の速さや物事を連想して組み立てる能力をトレーニングする必要があります。

日常の習慣やちょっとした心構えでどんな人でも改善することができますので、実践してみてください。

 

読書をする


理解力に必要な知識やボキャブラリーが増えるだけでなく、読解力、想像力、表現力が豊富になるため理解力を高めることができます。

小説は、一つひとつの出来事が関連し、つながりあうことで完結されています。

途中の情報を読み取れていなければストーリーの大筋を理解できません。

つまり、小説を読むことで頭の中で様々な情報を関連づけ、ストーリーの構成を組み立てることから理解力を高める訓練になります。

また、音読をすることで頭の回転も良くなりますので、こちらの記事も参考にしてください。

会話で言葉が出てこなくなってきた方必見!究極の脳トレ方法

 

記憶力を高める


記憶力を高め、頭の中にたくさんの情報があれば、それらを関連付けることでより多く理解することができます。

記憶力を高めるために、脳トレや単純な暗算など様々なトレーニングをするのもおすすめです。

記憶力と理解力


しかし、理解力を高めるために記憶力を鍛えることは必要ですが落とし穴があります。

人は記憶をする時は右脳を使い、その記憶を整理・分析するのは左脳が行うということです。

つまり理解するというのは左脳で行うため、記憶と同時に行うと左右両方の脳をいっぺんに使うことになります。

会話で例えると『相手が話している内容を記憶する相手の話している内容を理解するを頭の中で同時に行っているのです。

そのため、どちらの働きも中途半端になってしまうため、話を完全に理解しきれないのです。

こうした脳の使い方を改善するには、まず記憶することと理解することを同時に行わないよう心がけてみましょう。

特に最初は相手の話の内容を記憶することに集中したほうがいいです。

おすすめなのは、話している内容をメモすることです。

そうすることによって、記憶は全てメモに任せ、脳は理解することに集中できます。

 

理解したことを他の人に話す


多くの人が、理解したつもりになっていることが多いです。

知っていたつもりでも、詳細な説明を求めると何を言っているか分からない、頭では分かっていても上手く表現できない。

実はこれも理解力が低い人に見られる特徴です。

頭で分かったことを確実に理解するためには、第三者にそのことを話すのが最も有効です。

理解したことを概念的に捉え、そこから自分の経験や知識を絡めて再構築します。

それを第三者に話すことで、理解力を高めていくことができます。

 

最後に


理解力は記憶力に比べてテクニックに頼ることはできません。

そのため、時間をかけて少しずつトレーニングをしていく必要があります。

記憶力に関してはこちらの記事をご覧ください。

40歳を過ぎてもあきらめないで!記憶力の低下と年齢は関係ありません 思い出しやすくする4つの方法

仕事ができる人の秘訣!効率よく休憩する方法

出典 https://www.inudenchi.com/entry/2016/03/31/200000

仕事ができる人=長時間働く人ではありません。

むしろその逆で仕事ができる人は効率的に休憩をいれて働きすぎないようにコントロールできる人です。

しかし、自分は働きすぎだからと自発的に休憩できる人ばかりではありません。

そこで今回は、働きすぎを自覚し、効率よく休憩する方法をご紹介します。

働きすぎを感じるとき


トレーニングのオーバートレーニングと違い、働きすぎはその瞬間に疲れたり、足がつるような現象がありません。

そのためなかなか自覚できず、働きすぎを感じたときにはかなり深刻ということもあります。

ではどのようなときに働きすぎと感じるのでしょうか?

人に働きすぎと言われたとき

残業が多い

休日が少ない

体調を崩した

精神的に余裕がない

周りの人がさぼっている

 

働きすぎることのデメリット


働きすぎることのデメリットは体調を崩すだけではありません。

働きすぎることによって

イライラする

睡眠不足になる

風邪を引きやすくなる

仕事の生産性が低くなる

など、放っておけば病気などの原因になる可能性があります。

また、働きすぎにより集中力が低下し、生産性が下がるため一人の仕事だけでなく周りにも影響を及ぼします。 

働きすぎと感じたら、自分の業務を見直してみるなど、少しでもリラックスできるように心がけましょう。

 

効率的な休憩とは


働きすぎて疲れたなと感じたらすぐに休息をとることが重要です。

しかし、実際はその場で休む事はできないのが現実です。

そこで、日頃から疲れない癖をつけておくことが重要になってきます。

休憩も間違った休憩をしてしまうと、

疲れが取れない

余計に疲れる

仕事の効率が落ちる

といったことになりますので注意が必要です。

 

間違った休憩とは


休憩時間とは仕事や勉強をしないというだけではありません。

休憩時間中に

スマホを見る
パソコンを見る
テレビを見る
本を読む

といったことも実は間違った休憩時間の過ごし方といえます。

SNSやゲーム、その他の内容が気になって仕事に集中できなくなる可能性が高くなり、脳が疲れる原因となります。 

効率的な休憩とは脳を休めて気分を切り替える目的があります。

 

では、休憩中はどのように過ごせばよいのでしょうか?

 

アクティブレスト


休息には、消極的休息積極的休息の2種類があります。

消極的休息とは、睡眠などの身体を動かさずにゆっくり休む方法です。

一方、積極的休息とは、有酸素運動などの身体を動かしてアクティブに休む方法アクティブレストと呼ばれています。

運動して休む、つまり、適度な有酸素運動をすることで血行を良くして、疲れの原因である乳酸を分解する方法です。

具体的にはトイレ休憩などの時に少し歩いたり、ストレッチをしましょう。

アクティブレストに関してはこちらの記事も参考にしてください。

あなたの疲れはどの疲れ?疲れの3種類と肉体疲労に最適「アクティブレスト」

 

定期的に休憩する


厚生労働相はデスクワークにおける適切な休憩頻度は、VDT(Visual Display Terminals)作業における労働衛生管理のためのガイドラインの中で細かく定められています。

連続作業時間は1時間未満であること、連続作業の間に10~15分の作業休止時間を設けるのが理想的ということです。

この作業休止時間とは、労働基準法上使用者に付与が義務づけられた休憩時間とは別のもの です。

60分に一度の作業中止時間が難しい場合でも90分に一度は休めるようにしましょう。

また、効率的に休憩をとるのであればポモドーロ・テクニックがおススメです。

ポモドーロテクニックの方法とは、短めの作業と短い休憩を繰り返すことです。

具体的には25分の作業+5分の休憩を1ポモドーロとし、4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取ります。これを繰り返します。

一度決めた作業時間さえ正確に守れれば、1ポモドーロを絶対に「25分+5分」にしなければならないということはありません。

5分間の休憩はスマホなど作業をせずに休みましょう。

ポモドーロテクニックに関してはこちらをご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!集中力を高める方法

昼休みに昼寝をする


昼寝というと、浅い眠りと深い眠りを繰り返す90分の終わり頃の再び浅い睡眠に戻ってきている時に目を覚ますとすっきりと目覚めることができるといわれています。

しかし、会社の昼休みは90分もありません。

そこでパワーナップという方法があります。

パワーナップとは短時間で効率的に睡眠を補い疲労を回復させるための睡眠法です。

パワーナップは15分から20分の昼寝ですが、短い休息であっても仕事の作業効率を回復させることができます。

詳しいパワーナップのやり方はこちらおご覧ください。

昼食後眠気で仕事にならない人必見!奇跡の睡眠法パワーナップ

最後に


当たり前のようですが、睡眠時間と疲れは深い関りがあります。

睡眠は体の疲れをリセットするだけでなく、脳の疲れもリセットします。

睡眠時間をできるだけ確保し、体に溜まった疲れを残さないようにしましょう。

 

夜なかなか寝ることができない方はこちらの記事をご覧ください。

寝れなくて困っている方必見!スムーズに眠りにつく方法

仕事ができる人の秘訣!優先順位を考えるときのポイント

出典 https://dogatch.jp/news/ntv/57424/detail/

仕事ができない人の特徴として優柔不断があげられます。

優柔不断の人は数多くいますが、仕事での優柔不断は何をするべきかわからない、優先順位を決めることができないという形で表れます。

優先順位を決めることができず、効率的に働くことができないことから、一生懸命やっているつもりでもいつの間にか仕事ができない人間というレッテルを貼られることになります。

そこで今回は、優先順位を考えるときのポイントについてお話します。

優先順位とは


優先度は、[高い][中][低い]や[A][B][C]などの指標化できるものです。

しかし優先度には

関係者によって状況温度差が生じやすい
(Aさんにとって高いがBさんにとっては低いのようなこと)

優先度の境界線が難しい

優先度自体のが不明確で意思決定材料になりにくい

のような3つの欠点があります。

 

それに対して、優先順位は、明確な序列です。

順番が明確なので、理由の如何に関わらず絶対的な順番になります。

優先順位は決めてしまえば順番は明確ですが、何故その順番かはわかりづらいため、基準を作り優先順位を決める必要があります。

優先順位の決め方


優先順位は順番であるため、何らかの根拠をもとに順序付けされます。

主に基準となる根拠は重要性緊急性です。

重要性を考える


優先順位を考えるとき「それをやらなかった時に何が起こるか?」を考えることこれが重要性です。

例えばプレゼンや商談のための資料作成があったとします。

それをやらなかったらどうなるでしょうか?

会社は大きな機会損失を被ると同時に信用も失ってしまうかもしれません。

物事の重要性を考えることがとても大事なのです。

逆に言えば、重要ではないことはそもそもやる必要がないということになります。

緊急性を考える


次に大事な事は、「それはいつまでに対応しないといけないのか?」を考えることです。

言い換えると「締切はいつなのか?」ということです。

特に仕事においては締切を破ってしまうと周りの方に迷惑がかかるばかりではなく自分自身の評価も下がってしまいます。

一度、仕事を任せられないとレッテルを貼られてしまうと、チャンスが回ってこなくなる可能性も高くなりますので締切は厳守しましょう。

締切がないように見えるものでも、実は依頼者の中ではおおよその納期がありますので確認が必要です。

本当に締切がないものに関しては、今すぐやる必要はありませんので、他の仕事を優先しましょう。

重要性と緊急性の落とし穴


多くの人が重要性と緊急性をもとに優先順位を考えていると思いますが、実はこの二つを基準に考えているとある落とし穴にはまる可能性があります。

その落とし穴とは緊急のものは、重要に見えてしまいがち(通常より重要度を高く錯覚しがち)ということです。

例えば、

マーケティングの戦略を立てる

新たな業務分野への参入を模索する

こういった仕事は、すぐに効果が発揮されるわけではないので、どうしても後回しになってしまうのです。

このように、緊急度重要性で分類しようとすると、目先の仕事に囚われ、本当に大事な仕事が後回しにされてしまう、というデメリットがあります。

 

効果性を考える


多くの人が優先順位を考えるときに緊急度と重要性で考えますが、よほど迫ってなければ、納期は優先順位を決める上で、それほど重要とはいえないでしょう。

受容性と緊急度の代わりに、仕事の優先順位をつける際には何のためにこの仕事をしているのかを考えましょう。

たとえば、営業や販売の仕事は会社に多くの売上をもたらすことです。
つまり、仕事においてはもたらされる効果を優先順位の基準にすると上手くいきます。

逆に、自分が好きな仕事だからとか楽だからという基準で選んでしまうと効果の低い仕事なのに、優先順位を高くつけてしまいますので注意が必要です。

 

難易度を考える


早いうちに難しい仕事から済ませようと考えている人が多いですが、難易度が低い仕事から行うようにしましょう。

難易度が高い仕事は集中して取り組まないとミスが生まれやすくなりますし、その仕事に神経を使うあまり、他の仕事が手につかなくなるというデメリットがあります。

さらに、難しい仕事に集中力を費やした状態で簡単な仕事にとりかかると、普段はしないようなミスをしてしまう恐れが生まれます。

 

優先順位の決め方


効果性と難易度をもとに次のように優先順位を決めることができます。

効果性高 難易度低=今すぐやる(優先順位1)
効果性高 難易度高=中長期的にやる(優先順位2)
効果性低 難易度低=手が空いたらやる(優先順位3)
効果性低 難易度高=やらない(優先順位4)

優先順位を決めても終わりではありません。

効果性難易度から優先順位を決めたら、それは自分だけで完結するものなのか?を考えてみましょう。

自分ひとりでは終わらない仕事がある場合は全体のプロセスを把握した上でできるだけ早く協力を求めましょう。

また、優先順位3の効果性が低く難易度も低いものは他の人に任せるといった判断も重要です。

最後に


優先順位を決める際には、重要性と緊急度ではなく、効果性と難易度を基準に決めましょう。

また、一度決めた優先順位はよほどのことがない限り変更しないことがポイントです。

決断力を付ける方法に関してはこちらの記事をご覧ください。

大河ドラマ『おんな城主直虎』から学ぶ決断力を高める方法

 

仕事ができる人の秘訣!仕事が上手くいっているかの物差しPDCAサイクルとは

出典https://dailymotion.tokyo/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA

仕事ができる人と仕事ができない、うまくいっていない人の違いの一つにPDCAサイクルがうまく回っているかどうかということがあります。

仕事ができる人はPDCAサイクルがきちんと回っている。

仕事がうまくいかないときは、PDCAサイクルが崩れている。

セミナーや講義でよく言われていますが、PDCAサイクルとはどういうものなのでしょうか?

PDCAサイクルとは


PDCAサイクルとは生産技術における品質管理などの継続的改善手法で、サイクルを構成する4段階の頭文字をつなげたものです。

P:plan 計画をたてて
D:do 実行に移して
C:check 答え合わせをして
A:action 改善してやってみる

物事がうまくいくには、常にこのPDCAの繰り返しが必要だというものです。

PDCAを意識して回すことによって、ミスをすることが極端に減り、たとえミスをしたとしても、きちんと「検証」して次の成果につなげることができます。

ミスを予防するだけではなく、人を成長させ成果を最大化できるのも特徴です。

また、ミスの予防に関してはこちらでも扱っていますので、参考にしてください。

仕事ができる人の秘訣!ミスを極力減らす方法

 

 

PDCAがうまく待っていない理由


PDCAがうまくいかない人は何が問題なのでしょうか?

心の問題


一番多いのは心がPDCAの回転を止めている心の問題です。

「改善なんて面倒臭い」「別に今のままで何がダメなんだ」という気持ちを誰しも少なからず持っています。これを心理学で「現状維持バイアス」と呼びます。

この「現状維持バイアス」が強い人ほど、腰が重くて新しいことに対応しにくくなってしまっているわけです。

 

plan 計画が目標に向かっていない


目的地に行くために地図が必要なように、仕事やスポーツ、ダイエットでも「計画」が必要です。

この「計画」において欠くことのできないのが目標であり、最終的なゴールにつながります。

しかし、ゴールも分からずに走っていては、到底ゴールにたどり着くことはできませんし、目標を立てても、「“できる目標”を立ててしまっている」というケースもあります。

目標を達成することが目標になってしまっていて、本末転倒になってしまう、これも最終的なゴールを見つめて、目標を立て、計画を立てる必要があります。

逆算思考


仕事ができない人は無計画に仕事に取り掛かります。

考えもせずすぐにしごとにとりかかると、無駄な手間が増え、遠回りになりかえって時間がかかります。

一方、仕事ができる人は、まず終わりを把握することから始めます。

納期から逆算し、どういう手順でどういう速さで仕事を進めていくのかPlan(計画)を立てます。

終わりを把握し逆算をして、計画を立てるため、効率的に仕事を進めることができます。

仕事ができる人は逆算思考ができる人といえます。

 

 do実行のクオリティが低い


PDCAで「do」だけは簡単な気がしませんか?、「ただ実行するだけだろう」と思われるかも知れません。

しかし、同じ仕事をしても、早い人・遅い人、丁寧な人・雑な人がいるように同じ「do」でも、人によって違いがあるのが現実です。

質の高い仕事を目指すためにも、自分自身に何が足りないのか、どこが弱点なのかを自覚しなければいけないのです。

doのクオリティが低い人というのは、“自分自身のことを分かっていない”という人が多い傾向にあります。

 

check 検証して答え合わせをしていない


PDCAがうまく回っていない人の中で、最も多いのは「CHECK」の不足です。

計画は立て、実行はするけれど振り返りをしないという人が多くいます。

達成できた、できないに執着して、達成できなかったときに、なぜ達成できなかったのかということから、目をそらしている人が多いのです。

自分たちが行ったことに関しては、しっかりと振り返り、何がよかった、なにが悪かったかを確認をすることにより初めてPDCAサイクルが成り立ちます。

成長する人・組織というのは、この振り返りの機会を非常に重要視しています。

また、振り返りの機会の優先順位を高くしてスケジュールに必ず組み込んでいます。

振り返りをするからこそ、次のACTIONに繋げることができるのです。

action 改善をしようとしない


doとactionは日本語にするとあまり変わりませんが、実は大きな違いがあります。

PDCAにおいて「ACTION」は答え合わせをした上で改善をするという、非常に重要なことです。

これをするためにPDCAサイクルを回している、と言っても過言ではありません。

しかし、そもそもACTIONをしようとしていない人・組織が多すぎるのです。

例えば、仕事のやり方一つにしても「毎年同じ仕事のやり方をしている」という人は「ACTIONができていない」ということになります。

同じやり方が続いてしまっているようなら「actionができていないな」と自覚をするようにしましょう。

 

最後に


PDCAサイクルはどんな業種の人にも有効です。

今の自分はPDCAサイクルのどの部分が足りないかを把握しましょう。

無計画ならplan、残業が多いならdoの改善、ミスを防ぐならcheck、成果を上げるならactionと立場や置かれている状況によっても、重点を置くべきポイントは少し変わってきます。

PDCAは、P→D→C→Aと1周して終わりではありません。

「A」まできたら、また「P」に戻り、さらに高いレベルの「PDCA」を回すことがPDCAの本質です。

仕事ができる人の秘訣!ミスを極力減らす方法

出典https://www.oricon.co.jp/special/52044/

仕事ができる人であってもミスはします。

人間誰しもある程度のミスは仕方がありません。

ミスをしてしまった後が大切だといえます。

ミスをしてしまった時の対処法


ミスを犯した際に、人によってミスを追求されることを恐れてごまかそうとしたり、人のせいにしようとしたり、ミス自体をもみ消そうとします。

しかし、自分をかばおうとすればするほど評価を下げてしまいます。

逆に正直にミスをしたことを言うことによって信頼を勝ち得ることがあります。

そのため、重要なのはミスをした後です。

失敗は隠さない


小さなミスなら隠せると考えるのは大間違いです。

失敗を隠すと問題は後々大きくなり、あなたのクビを締めることになりかねません。

速やかに報告する


失敗をして落ち込んでいる暇はありません。

早急に上司へ報告・連絡・相談をして、事態の修復作業に取り掛かりましょう。

事実から伝える


自分のせいではないという言い訳都合の悪いことを曖昧にしていると、話が長くなり、肝心の事実が埋もれてしまいます

1.事実を伝える

2.すでに打った手とこの先のアクションを合わせて報告する

3.相談する

この3ステップで伝えましょう。

また、「でも」と続けずに、「。」で言いきり、本気で深く謝りましょう。

 

ミスをしたときにしてはいけないこと


何よりもやってはいけないことは、やってはいけないことはミスを認めないことです。

ミスをした時にやってはいけないことは他にも以下のようなものがあります。

 

自分のことは棚に上げる

自分には甘く、他人には厳しくする

ミスを隠す、とぼける、ごまかそうとする

責任を他の人になすりつける

謝罪をしない

言い訳をする

ミスを認めないことには、ミスを減らすことはできません。

大切なことは、ミスを認めることです。

ミスが起こりやすい原因


「自分はミスをする人間だ」ミスを自覚した上で、ミスが起こりやすい原因とミスの種類を知ることによってミスを減らすことができます。

能力と仕事内容にギャップがある


入りたての会社でいきなり難しい仕事を任されたり
仕事を多く抱えすぎているとミスが起こりやすいといえます。

慢性化


慣れたころにミスが多発しがちです。

緊張感が足りなくなって、ついうっかりミスをしてしまったという経験は誰にでもあると思います。

内容の理解が不十分


頼まれ仕事など、何のためにその仕事をやっているのか目的が不明確だと、間違った結果を生んでしまっても気づくことができません。
仕事を始める前に、どんな結果を出さなければいけないのか確認することが必要です。

 

確認不足


仕事の内容を十分に理解しているにもかかわらず、最終確認をしっかりしなかったために起こるミスもあります。
複数の人で確認するときは「誰かがチェックしてるだろう、自分に見落としがあっても大丈夫だろう」と全員が思ってしまうことで、結果的に間違いが生まれます。

 

時間に余裕がない


締切りに間に合わせようと急いだ結果、慌てることで注意力が散漫になり、ミスをすることがあります。

 

また、休憩をとる時間もないまま作業をすると、疲れて集中力がなくなり、慣れた作業でもミスを起こしやすくなります。

ミスの種類


認知心理学ではミス(ヒューマンエラー)はスリップ、ラプス、ミステイクの3つに分けることができるといわれています。

 

スリップ


やろうとしたことができなかった

うっかりミスのほとんどはスリップに分類されるといっても過言ではありません。

ミス内容

打ち間違え、転機ミス、上下左右の見間違え、コピペを使い回して日付・曜日間違え、メール送信する人の間違え、上書き保存忘れ、降りる駅間違え

原因

作業中何かによって作業を中断させられた時

作業中違うことを考えていた時

中断した時間などを取り戻そうと焦ることによりミスをします。

 

対処法

意識が何かによって中断することによってその時に間違えてしまうのがスリップミスです。

対処法としては、中断される前にメモをしておく、再開時に深呼吸をして落ち着く、見直す、事前準備をする

などを行いましょう。

 

ラプス


やることを忘れてしまいできなかった

 

ミス内容

起きれなかった、期日内・時間に提出ができなかった、定期的にすることを忘れた、降りるべき駅を過ぎてしまった

 

原因

作業中何かによって作業を中断させられた時

作業中違うことを考えていた時

 

原因はスリップと同じ、意識が中断された時に忘れてしまうのがラプスです。

対処法

対処法としては、アラーム、予約メール、玄関先にメモを貼っておくなど思い出す仕組みを作りましょう。

 

ミステイク


そもそもやるべきことが間違っていた

ミス内容

勘違い、早とちり、思い込み、判断ミスのようなミスです。

原因

普段の知識や経験から先読みをすることが原因で起こるミスです。

また、コミュニケーション不足によって起こるミスでもあります。

対処法

間違ってはいけない事を声に出す
できるだけ誰かに口頭で伝える習慣をつけましょう。

思い込みミスを無くすのは至難の技ですが、指差し確認をする癖をつけていけば、かなり減らすことができます。

最後に


ミスはしないに越したことはないですが、やはり人間誰しもミスはします。

「自分だってミスをする人間だ」という気持ちをもって、ミスしやすい行動パターンを頭にいれておくだけでミスは極限まで減らすことはできます。

忘れ物などのミスに関してはこちらを参考にしてください。

物をよくなくす人必見!なくし癖が治る方法

 

仕事ができる人の秘訣!情報収集の達人になる3つの方法

出典 news.livedoor.com/article/detail/5951046/

仕事ができる人の共通点として情報収集が上手い、なぜかその人に情報が集まるということがあります。

アンテナを張るという言われ方をする情報収集ですが、上手い・下手というよりも正しい情報収集と間違った情報収集がありますので、今回は情報収集の達人になる方法をご紹介します

情報収集とは


仕事やビジネスで情報収集が大切だとはわかっていても、おこなう目的は、意外とはっきりしていない方が多いと思います。

情報収集は「ただ情報を集めるだけ」ではありません。

情報を集めて、「知識にする」ことが重要です。

つまり、仕事で成果を出したり、日常生活を改善するためのノウハウにすることが求められます。

 

間違った情報収集とは


情報収集が下手な人は情報収集がしっかりできているつもりでも、できていないということがあります。

情報収集が下手な人の特徴つまり、間違った情報収集はどのようなものなのでしょうか?

取捨選択をしない情報収集


目的を持たずに情報収集を始めると、必要のない情報ばかり集まり、非効率などころか全く意味がない時間になってしまう可能性が高くなります。

また、仮に情報収集するべき情報が正解であったとしても、目的がないため本来学ぶべきではない、必要のない情報に寄り道をしてしまう可能性があります。

いる情報・いらない情報を取捨選択するようにしましょう。

 

いつ役に立つかわからない情報の収集


「いつか役に立つだろう」と記事を読んだり、とりあえずブックマークしてみたり、目を引いたビジネス書を買って本棚にしまったりする情報収集です。

目的を持って情報収集しないと、ノウハウを集めたり本を集めたり、きれいに情報を整理することだけに目が行ってしまい、実際に使える知識になりません。

使い道がない情報の収集


情報収集の方法が上手でも、アウトプット先がないと情報収集が目的のようになりただのノウハウコレクターになってしまいます。

すぐに使える知識だけを学ぶ必要はありませんがアウトプット先がないと情報収集も徒労に追ってしまいます。

「ブログで意見を書く」「仕事で使える知識か試してみる」などのアウトプット先を作ってアウトプットしていきましょう。

続かない情報収集


いくら情報収集がうまくても三日坊主では意味がありません。

やる気やモチベーションに頼らず無理なく情報収集できるようにスケジュールなどを見直しましょう。

習慣化のコツに関してはこちらの記事をご覧下さい。

仕事ができる人の秘訣!KASHの法則と習慣化のコツ

情報収集の仕方の種類


では、情報収集がうまい人、つまり正しい情報収集はどのようなものでしょうか?

実は情報収集には3種類の方法があります。

情報を集めるのはアンテナ?


情報のアンテナやアンテナを張るという呼び方が誤解を招き、イメージしにくいと思いますので、ここでは海と魚例えます。

 

情報が魚情報がある場所が海です。
魚を捕まえる道具がアンテナにかわる、情報収集のツールです。

情報収集の仕方 3種類


海=色々な情報がある場所の中から

①情報の網 ②情報のトラップ ③情報の銛

の3種類を使って、必要な魚=情報を捕りますので一つずつ説明していきます。

情報の網


ここでいう”網”というのは地引き網のような大きな網です。

大きな網で大量の魚を捕まえるように、大量の情報を収集することができます。

電車のつり革、TVやインターネット、会話などで仕入れる情報で、我々がいわゆるアンテナを張っている状態です。

メリット

様々な情報を得ることができる

欲しい情報に近い情報も得ることができる

デメリット

情報の取捨選択をしないと情報の海に溺れてしまう

間違った情報取集をしてしまう可能性が高い。

情報のトラップ


トラップというのは“罠”のことです。

魚の種類に応じて、餌をトラップの中に仕掛けておくことによってお目当ての魚がとれているものです。

具体的にどうするかといいますと、トラップですので仕込みが2つ必要になります。

1つ目の仕掛けは、自分が○○の情報を集めている、もしくは○○に詳しいのは自分だと宣言することです。

2つ目の仕掛けは集めている情報のネタ帳をつけ、常に皆の前でもメモをすることです。

この2つを続けることによって、例えばサッカーならあいつに聞こう、ラーメンの情報を教えてあげようと、情報が自然に集まるようになります。

 

情報の銛(もり)


銛は小型の槍のようなもので、獲物を刺す武器です。

銛は一対一で魚を追い込んで一気に刺すものですので、一対一になる必要があります。

具体的には、質問をする、ただこれだけです。

コミュニティやネットなどで情報を持っている人に直接聞くやり方です。

直接聞くのですから情報収集としては一番確実です。

 

情報収集で最も大事なこと


情報収集は、「目的を決める」ことが最も重要です。

目的を決めないと、誤った情報取集となってしまいます。

「何のためにどんな情報を探すのか?」を明確にすることから始めましょう。

最後に


今回は仕事ができる人は自然とできている情報収集の方法3種類ご案内しました。

この3つをうまく使い分けることで情報が自然に集まるようになりますのでぜひ試してみてください。