仕事ができる人の秘訣!クイズで学ぶ今日からすぐ使えるビジネステクニック

 

出典 https://youtu.be/2QGMdPwi9yU

 

ライバルに差をつけたいけど、セミナーへ行く余裕も時間もない

 

このように思っている方は多いと思います。
そこで今回は、クイズ形式で今日からすぐ使えるビジネステクニックをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1


周囲がにぎやかに談笑していて遠くからでも自分の名前を呼ばれたら気づくという経験を心理学的に次のどのような呼び方をするでしょうか?

 

 

 

1 ビアパーティ効果

 

2 ウィスキーパーティ効果

 

3 カクテルパーティ効果

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

 

飲み会や結婚式の二次会など、周囲がにぎやかに談笑していて遠くからでも自分の名前を呼ばれたら気づくという経験をカクテルパーティ効果と言います。

 

人は、カクテルパーティーのように大勢の人間がバラバラに話をしている中でも、自分に関連性の高い キーワード が発せられると無意識にその音声情報を聞き取る傾向にあります。

このカクテルパーティー効果は選択的注意と呼ばれていて、この選択的注意を仕事に活かすことができます。

 

欲しいものがあると、自然にそのものを探したり、情報を集めたりしているという経験があると思います。

そのため、営業で活かすためには「これは自分に関係している商品なのだ」と感じてもらう必要があります。

「特別 キャンペーン 実施中」「先着100名様限定」といったワードは、すでにその商品に興味がある場合は有効ですが、まだその商品に興味を持っていない顧客はこの宣伝文句では振り返りません。

 

 

「特別」「 キャンペーン 」「限定」というワードだけでは自分ごととして考えることができないためです。

このようなワードを、例えば「○○市にファミリーでお引越しを考えている方へ、特別 キャンペーン 実施中」「この春新社会人になられた方、先着100組様限定」などにすることで、よりターゲットを限定して伝えることが可能です。

他にも「25歳から35歳まででお子さまがいる方」や「猫を飼っていて引っ越しを考えている方」など限定的な言葉を利用する事で、耳に入ってくる言葉を選択する事が出来るようになります。

 

キーワードとしては「地域」「職業」や「家族構成」、「世代」「共働き」「子育て」などを入れてみましょう。

 

 

 

思わず相手が振り向く「カクテルパーティー効果」で人間関係構築を

 

 

 

 

問題2


望みがかなったことを想像することによって、実際に望みがかなうようになる引き寄せの法則があります。

心理学に引き寄せの法則に近いものがありますが、それは次のうちのどれでしょうか?

 

 

 

1  カラーバス効果

2 サウンドバス効果

3 スメルバス効果

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

ある特定のものを強く意識することによって、その特定の事柄に関する情報が自分の手元に自然と集まってくる現象のことをカラーバス効果と言います。

 

カラーバス効果は、英語にすると”color bath effect”となり、日本語に訳すと”色を浴びる”という意味になります。

 

このカラーバス効果も仕事に活かすことが出来ます。

 

 

仕事でいい成果を出したいと思ったときも、それについて考え続けることで、脳が自然と日常生活の中に潜む、関連するヒントを見つけるようになります。

 

しかし、カラーバス効果は良いことだけでは無いため、注意も必要です。

 

物事を否定的に捉えてしまうとネガティブな面ばかりが見えてしまい、気分は落ち込んでしまう一方です。

 

これも実はカラーバス効果で、悪い方向にいってしまった場合です。

逆に良かった点や成功した点に集中することで、「成功」のためのヒントが自分に集まってきやすくなり、いつしかどのようにして「成功」を得るのか分かるようになるはずです。

 

自分がポジティブであることで、自然と自分が目指す目標を実現するのに役に立ちます。

 

 

 

引き寄せの法則の正体!?「カラーバス効果」で人生が変わる

 

 

 

 

問題 3


仕事や勉強ができる人とできない人の差の一つに集中力があります。

集中力を上げる方法として正しい方法は次のうちのどれでしょうか?

 

 

 

1 ボンゴレテクニック

2 ポモドーロテクニック

3 ボロネーゼテクニック

 

 

 

答え

 

 

 

 

解説

 

 

短時間の集中作業を繰り返すことで、仕事や勉強に集中できるとても簡単なやり方がポモドーロテクニックです。

 

ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味でシリロ氏が学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられまし

 

ポモドーロ・テクニックは、「25分集中して、5分休む」というサイクルを繰り返していきます。

 

①達成したい仕事や勉強にかかる時間を想定し、25分単位に分割する

②タイマーを25分後にセットして、25分間集中して取り組む

③タイマーが鳴ったら、5分間休憩する

④25分と5分のサイクルを4回繰り返したら、30分の長い休憩をとる

 

 

※達成したいものが終わるまで、②~④を繰り返す
このように、短時間で集中して休憩をきちんとることを繰り返すことによって、集中と休憩のサイクルを作り出し、集中し続けることができるようになるのです。

 

 

また、ポモドーロテクニックルールを決めておくと良いことが3点あります。

 

1エネルギー不足にならないためにも作業がキリが悪くても25分で休憩をとること。

2休憩終了後すぐに作業に戻れるように休憩中も机の上は作業状態のままにしておくこと。

3作業の終わりが見えないとモチベーションが低くなるため、長時間かかりそうな作業は分割すること

 

 

仕事ができる人の秘訣!集中力を高める方法

 

 

 

 

 

問題 4


疲れがとれない、昼食後眠気で仕事にならない、昼休みに昼寝をしても眠いという方悩みを持った方は多いと思います。

睡魔に負けずに業務に集中できる方法は次のうちのどれでしょうか?

 

 

1 スリープナップ

2 パワーナップ

3 ヘルスナップ

 

 

 

 

 

答え

 

 

 

 

解説

 

正解は2のパワーナップで、パワーアップとナップ(昼寝)をかけ合わせた造語で、「15~20分程度の昼寝」のことを指します。

 

NASAや、Google、NIKEなどそうそうたる企業もパワーナップを制度として取り入れています。

短時間で睡眠不足を解消したり、疲労回復、脳の活性化、記憶力の向上など様々な効果をもたらしてくれる素晴らしいノウハウです。

 

 

パワーナップと昼寝の違いは睡眠時間の長さにあります。

 

一般的に昼寝は1時間30分(90分)が良いとされていますが、パワーナップはノンレム睡眠に入るのを防ぐために、仮眠時間を20分間までとしています。

 

 

 

パワーナップの効果は眠気を取るだけでなく、

肉体疲労の回復

眠気の解消

脳疲労の解消

集中力・記憶力・認知力の向上

集中力が上がる

20分睡眠で8時間のスタミナ

目覚めが良くなる

ストレス軽減

認知能力増加

記憶力向上

創作意欲上昇

活動的になる

心臓疾患のリスク減

といった効果がありますので、ぜひ試してみてください。

 

 

昼食後眠気で仕事にならない人必見!奇跡の睡眠法パワーナップ

 

 

 

 

 

 

問題 5


仕事をしようと思ってもさぼってしまう、さぼり癖をしることでさぼり癖をコントロールすることが出来ますが、さぼり癖は次のなんというでしょうか?

 

 モラル・ライセンシング

2 サボタージュ・ライセンシング

3 レスト・ライセンシング

 

 

 

 

答え

 

 

 

 

解説

 

 

さぼり癖の大きな原因が、良いことをした後に悪いことをしたくなることで、モラル・ライセンシングと言います

 

「今日は、仕事を頑張ったから自分へのご褒美にデザートでも買おうかな」

「今日は頑張ったから、明日は遊ぼう」

このようなことが、さぼり癖につながっていきます。

 

 

仕事ができる人は、さぼり癖を自分でコントロールすることができます。

 

さぼり癖をコントロールする方法は大きく分けて

漢字パズルやクロスワードパズルなどの本格的なパズルや、囲碁、将棋、オセロなどの頭脳ゲームで脳を鍛えて、欲望に負けないようにする。

 

趣味や運動に集中して、本能的な部分をあえて発散させて、脳を休ませる。

の2つあります。

 

仕事ができる人の秘訣!モラル・ライセンシングを知ってサボり癖をなくす方法

 

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?

 

今回ご紹介したテクニックはほんの一部です。

今後も仕事に役立つテクニックをご紹介していきます。

 

当サイトは、様々な仕事術を紹介することでストレス軽減・身体を壊さないことを目的としています。

 

 

仕事ができる人の秘訣!集中力を高める方法

出典 https://realsound.jp/movie/2017/10/post-119134.html

仕事が終わらない。「1日が30時間あれば良いのに」「一週間が10日あれば良いのに」などと考えたことはないでしょうか?

仕事や勉強ができる人とできない人の大きな違いの一つに「集中力」があります。

そこで今回は集中力を上げるための方法をご紹介します。

集中力とは


自分の好きなことに熱中していて、呼ばれているのに気が付かなかった」、「録りだめしたドラマを見ていたら食事をとるのを忘れてしまった」、という経験はありませんか?

集中力とは、ひとつの物事に意識を集中して作業に取り組む能力のことです。

集中している間は、周りの音が聞こえなくなったり、周りのものが見えなくなったりします。

通常、脳内ではあらゆる部位が働いていますが、集中しているときには、その作業に必要な部分だけが活発になり、他の部位の活動が低下した状態になるためです。

つまり、さまざまな活動を同時に行って脳のあらゆる部位を使っていると集中力は下がりひとつの活動に専念すると集中力は上がります。

 

集中力が続かない理由


いくら集中力が高くても、その集中力がすぐ途切れてしまってはあまり意味がありません。

集中力を途切れさせないためには、集中力が続かない理由を知っておく必要があります。

情報が多すぎる


集中力が続かない原因は、頭の中でいろんな情報が散漫しているからです。

それらの情報を整理しなければ1つのことに集中することはできません。

物事に集中するためには余計な情報が入ってこないような環境を作ることが重要です。

気になることがあっても意識的に忘れるようにしましょう。

テレビを消したり机に余計なものを置かないようにするなどの工夫をするといいでしょう。

 

脳が飽きる


脳は、同じ刺激が続くと、その刺激に慣れてしまい、だんだん飽きてしまいます。

身体と同じく、脳もずっと使い続けていれば、疲れます。

脳の疲れ・脳の飽きが、集中力が続かない原因の一つです。

脳が飽きないためには、仕事時間を細切れにするなど定期的に、新しい刺激を与える方法があります。

生活リズムが乱れている


集中力には睡眠時に分泌されるセロトニンというホルモンが影響しています。

睡眠時間が不足すると、このセロトニンが減少し、疲れやすく集中できなくなるといわれています。

本人は集中しているつもりでも、身体と心が集中できていないので、当然仕事や勉強も身に入らなくなってしまいます。

睡眠時間を削るというのは、他にも身体に悪影響を及ぼすことが多いので、睡眠はしかりとるように心がけましょう。

ぐっすり寝るためには下記の記事を参考にしてください。

寝れなくて困っている方必見!スムーズに眠りにつく方法

また、栄養バランスが偏ってしまうと頭が活性化しなくなってしまいます。

特に脳はブドウ糖をエネルギー源としているので、糖質抜きダイエットなどをしている人は注意が必要です。

食事からブドウ糖を摂取したい場合は、炭水化物などを摂取することが必要となります。

 

集中力を高めるためには


集中力を高めるためには、リラックスする、スマホやパソコンを見ない、栄養バランスの良い食事をとるなど良い生活習慣が不可欠です。

他にもできるだけ静かな、集中しやすい場所を探し、身の回りやデスクを整理整頓し、気が散る原因となるものは近くに置かないといった環境づくりも大切です。

そして、トレーニングすることで、誰でも集中力をアップさせることが可能です。

集中力を高めるトレーニング


短時間の集中作業を繰り返すことで、仕事や勉強に集中できるとても簡単なやり方がポモドーロテクニックです。

ポモドーロテクニックとは


1990年代初め、発案者はイタリアの起業家で作家のフランチェスコ・シリロ氏が発案しました。

ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味でシリロ氏が学生時代に愛用していたマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられました。

ポモドーロテクニックのやりかた


ポモドーロ・テクニックは、「25分集中して、5分休む」というサイクルを繰り返していきます。

①達成したい仕事や勉強にかかる時間を想定し、25分単位に分割する

②タイマーを25分後にセットして、25分間集中して取り組む

③タイマーが鳴ったら、5分間休憩する

④25分と5分のサイクルを4回繰り返したら、30分の長い休憩をとる

※達成したいものが終わるまで、②~④を繰り返す

このように、短時間で集中して休憩をきちんとることを繰り返すことによって、集中と休憩のサイクルを作り出し、集中し続けることができるようになるのです。

ポモドーロテクニックの効果を上げる3つのポイント


ポモドーロテクニックの注意点というかルールを決めておくと良いことが3点あります。

1エネルギー不足にならないためにも作業がキリが悪くても25分で休憩をとること。

2休憩終了後すぐに作業に戻れるように休憩中も机の上は作業状態のままにしておくこと。

3作業の終わりが見えないとモチベーションが低くなるため、長時間かかりそうな作業は分割すること

この3点を頭に入れてポモドーロテクニックを繰り返すことによって、いつでも好きな時に集中できるようになるはずです。

 

最後に


ポモドーロテクニックでトレーニングしていけばいわゆるゾーンの状態に入ることも可能です。

また、ポモドーロテクニックの目的の一つは休憩を定期的にとることです。

 

脳を休め休憩をとる方法はこちらの記事で紹介しています。

 

疲れがとれないで悩んでいる方必見!脳疲労回復をする「マインドフルネス」の方法