太ももが太く見えて気になる人必見!太ももが太く見える原因と対処法

出典 http://cm-watch.net/keirin-futomomo/

 

太ももやお尻が太くなってズボンがはけなくなった。

 

このように悩んでいる方は多いと思いますが、太ももやおしりというのは脂肪が付いてしまうとなかなか落ちにくいため体の中でも痩せにくい箇所です。

 

また、脂肪がつきやすい場所として

①お尻
②腰
③お腹
④胸
⑤太もも
⑥二の腕
⑦ふくらはぎ

上のように、お尻と太ももは脂肪がつきやすい場所と言われています。

 

その中でも、

太ももは太くなる、もしくは太く見える場所です。

 

しかし、太ももが太くなる、太く見える原因に応じて対処を行うことで、自宅で、簡単に太ももを細くすることができます。

 

そこで今回は、太ももが太くなる原因と『簡単に』、『自宅で』、『効果が期待できる』対処法をご紹介します。

 

太ももが太い原因


太ももが太い原因はひとつではなく、いくつかの原因が重なっていることもあります。

 

原因が複数の場合は方法も複数取り入れて実行するようにして下さい。

 

大きく分けると、3つの太ももが太る原因があります。

 

足のむくみのせいで太ももが太く見える


太ももにむくみが大きく出る人は太ももが太く見えてしまいます。

 

むくみの原因は体内にある余分な水分です。

通常、余分な水分は汗や尿で体外に排出されます、しかし、代謝が低い人重力の影響で下半身の血液を心臓に送る力が弱いと下半身にむくみが出やすくなります。

他にも、

運動不足による筋力低下
身体の冷え
肩こりなど、全身のこり
同じ姿勢
ヒールの高い靴で長時間歩く
ストレス
などによってリンパの流れが悪くなっているとむくむ原因になります。

また、
水分・塩分の採りすぎ
アルコールの飲み過ぎ
ラーメンなどの汁を全部飲む
濃い味付けの料理が多い
寝不足
などの食生活や睡眠不足もむくみの原因です。

 

むくみは立ったままの状態が長時間続くと血液が下のほうにたまりやすいから朝よりも夕方になるにつれて強くでる傾向があります。

足のむくみで悩んでいる方必見!足のむくみを改善するストレッチ 徹底解説

 

太ももの皮膚の弾力が低いせいで太ももが太い


太ももの皮膚の弾力が低いと、太ももが太く見える原因になります。

 

同じサイズなら、筋肉がついていて皮膚が引き締まっている人と皮膚が柔らかく張りがない人では皮膚が引き締まっている人のほうが太ももが細く見えます。

 

あまりに筋肉が多くても太ももが太く見えてしまいますが、適度に筋肉がついていると太ももの形が筋肉の形にそって立体的に見えるので細く見えます。

 

太ももの皮膚の弾力が低い場合は、太ももとお尻に筋肉をつけるために筋トレをしましょう。

 

大殿筋のエクササイズ


①床にひざを立て仰向けになる
②そのままお尻を上げ下げ30回

お尻はできるだけ高く上げることでより効果的です。

床に四つんばいになった状態で、片足を身体と平行かそれ以上まっすぐにあげます。

 

この状態で、足を曲げないように上げられるところまで上げ下げします。

 

普段身体が硬い人はあまり無理をせず、自分のできるところまで行いましょう。これは大殿筋が鍛えられるといわれています。

 

 

中殿筋のエクササイズ


同じく四つんばいの姿勢から、そのままの足の形で股関節を回転させ、足を横に旋回して開いていきます。
上半身から横へ平行に90度、膝から先が上に向かないようにすることが大切です。

 

 脂肪がたくさんついていて太ももが太い


太ももについている脂肪が多いと太ももが太く見えます。

 

そして、脂肪がどの部分に多くついているかによって太く見える度合いも違ってきます。

 

太ももについている脂肪を落とすには体脂肪を減らす必要があります。

 

体脂肪率を落とすには、適切に食事をとること、適度な運動を行なうことの両方を実行する必要があります。

 

無理な食事制限では体調を崩すおそれがあるばかりか、基礎代謝がさがって太りやすくなるリスクがあります。

 

正しい食生活と適度な運動を両立させて体脂肪率を落としていきましょう。

 

体脂肪を落とすための運動として、筋トレと無酸素運動を週に2回のペースで行うと効果的です。

筋トレは余裕でできる場合は負荷が足りないので、家にあるものを重り(リュックに本や水入りペットボトルを入れるなど)にして負荷を大きくしてやります。

太ももの筋トレ:ゆっくりスクワット10回×3セット(休憩1分)
胸の筋トレ:ゆっくり腕立て伏せ10回×3セット(休憩1分)

 

無酸素運動を行なうと一気に心拍数が増えますので代謝があがり、脂肪が燃えやすくなります。

 

無酸素運動を週に2回行なって脂肪が燃えやすい体内環境を作っていきましょう。

 

また、ジョギングやウォーキングでは膝に負担がかかるという方は水中ウォーキングがおススメです。

 

水中ウォーキングでダイエット・健康・膝痛、腰痛効果を得るための歩き方 徹底解説 

 

最後に


太ももは対策を始めても数ヶ月で効果が出るわけではありません。

 

何ヶ月も継続していくことでだんだんと効果がわかるようになってきます。

 

また、エクササイズをする前にツボを押すだけでエクササイズの効果が何倍にもなり、お尻を引き締め、太もも痩せにもつながりますので、あわせてツボ押しも試してみてください。

足のむくみで悩んでいる方必見!足のむくみを改善するストレッチ 徹底解説

 

出典  https://yoga-lava.com/

 

日々の仕事や家事、育児の疲れが肩や腰にくることはあります。

 

腰や肩と同じように身体の痛みの上位にくるのが足のむくみです。

 

足のむくみは痛みだけでなく、靴のサイズも変えなければ対応できないというケースも珍しくありません。

 

しかし、足のむくみはストレッチで軽減させることができます。

 

そこで今回は、足のむくみの原因と足のむくみに効果があるストレッチをご紹介します。

 

病院に行くべき症状


長く立ち仕事をしたときに脚がむくむ、お酒を飲みすぎた翌日に顔がむくむ、といったことは日常的にも起こりますが、明らかに普段と違うむくみ方や、異常なむくみを感じたとき、なかなか改善しないとき、

1日中、むくみが持続する

むくみが何日も続く

足の血管が浮き出てきた

足が痛い、重い、だるい

急に体重が増えた

上記のような場合は、病院で診てもらうようにしてください。

 

なぜ、むくむのか?


心臓から全身に送られる血液は動脈を通じて末端の毛細血管まで運ばれ、静脈を通じて再び心臓に戻っていきます。

しかし、心臓に血液を戻す力が不足していると、血液や血液中の水分がしっかりと循環しなくなります。

すると、血液中の水分が皮膚や皮下脂肪にたまり、むくみが起こるという仕組みです。

 

むくみの原因は大きく分けて二つあります。

 

血行不良


運動不足による筋力低下

身体の冷え

肩こりなど、全身のこり

同じ姿勢

ヒールの高い靴で長時間

歩く

ストレス

 

などによってリンパの流れが悪くなっているとむくむ原因になります。

 

 

生活習慣


水分・塩分の採りすぎ

アルコールの飲み過ぎ

ラーメンなどの汁を全部飲む

濃い味付けの料理が多い

寝不足

 

などの食生活や睡眠不足もむくみの原因です。

 

 

なぜ、足はむくみやすいのか


むくむというと、顔や足がまず挙げられますが、特に多いのが足です。

では、なぜ足はむくみやすいのでしょうか?

足に運ばれてきた血液は重力に逆らって心臓に戻る必要があります。

そのため、ふくらはぎの筋肉がポンプのような役割を果たして血液を心臓に送り、静脈は逆流を防ぐ弁があり、血液を効率よく心臓に戻すために役立っています。

 

しかし、この機能が血行不良・水分、塩分の採りすぎでうまく働かなくなる

足は心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいこと重力の関係で水分がたまりやすくなること

から足がむくみやすくなるのです。

 

そんな、つらい足のむくみもストレッチをすることで、軽減することができます。

 

ストレッチが足のむくみに効く理由


ストレッチをすることで、硬く縮んでしまった筋肉を伸ばし、本来の筋肉の長さに戻していきます。

伸ばすことで柔らかくなった筋肉は、本来の血流を促すポンプ機能を取り戻し、酸素や栄養の供給を行い、老廃物や疲労物質を体外へ押し流していきます

 

さらに、普段鍛えられない筋肉を刺激し、代謝を向上させたり、柔軟性を得ることでしなやかな体つくりに役立ちます。

 

 

その結果として、むくみの改善だけでなく、腰痛や肩こり改善運動不足解消脂肪燃焼促進運動能力向上冷え性心身リラックス、疲労回復など、様々な効果が期待されます。

 

今回は、足のむくみに効果があるストレッチをご紹介していきます。

 

 

 

 

立ち木のポーズ


木のポーズは片足だけで体のバランスを取るので、バランス感覚を養う、姿勢が良くなる、集中力アップに効果があります。

また、バランス感覚が養われることによって、骨盤を調整し、血液循環が良くなり、足のむくみの改善が期待出来ます。

足の血液循環が良くなると冷え症の改善にも繋がります。

 

http://www.fitness-japan.com/yoga/yoga-pose/yoga-pose1.html

 

立ち木のポーズのやり方


1. リラックスしながらまっすぐ立ちます。

2. 体重をやや左足に乗せ、右足を曲げます。
右足を左足の内側に沿わせながら、 左太ももの内側に付けます。
この時、骨盤が床と平行に、まっすぐ正面を向くように。

3. 背筋を伸ばして、胸の前で合掌。

4. ゆっくり息を吐きながら、合掌した両腕を上に伸ばします。

5. 上下に伸びるイメージでゆっくり呼吸。

この時、視線は1~1.5m程先を見ます。

6. 反対側も同様に行いましょう。

 

 

 

 

三日月のポーズ


腕を後ろに引き、背中のラインを三日月のような形にするポーズです。

三日月のポーズは、足のむくみ解消の他、骨盤の歪みや倦怠感、全身の疲労回復の効果も期待出来きます。

 

http://www.fitness-japan.com/yoga/yoga-pose/yoga-pose37.html

 

 

三日月のポーズのやり方


1.膝立ちになって足幅は肩幅に開いておきます

2.右足を前に一歩踏み出し膝立ちになります。かかとの延長戦上に膝があることを確認しましょう

3.両手をマットにつき、左足を出来るだけ後ろに引き伸ばし、足の甲をマットの上におきます。

4.両手を前足の膝上に置き、下半身の位置を整えましょう。

5.息を吸って、両手を上に上げ、息を吐きながら腰を下に落としましょう。そのまま30秒ほど保ちます

6.さらに息を吐きながら、上体を反らしていきます。胸が気持ちよく開いていく感覚を感じましょう

7.息を吐きながら、上体を戻して、一度両手を膝の上に置いてからマットに両手をついていきましょう。

8.足を変えて反対側も行いましょう。

 

 

 

 

鳩のポーズ


鳩のポーズは、ねじりを入れて両脚を開脚し、腕で全身を支えます、この姿が鳩が胸元をふくらませた姿に似ていることからこの名前がついています。

前後の股関節が伸び、ももの外側やお尻に刺激を与えるために、足全体の刺激がむくみ解消の効果として期待できます。

 

http://www.fitness-japan.com/yoga/yoga-pose/yoga-pose15.html

 

 

鳩のポーズのやり方


1.前足の膝は外側を向き前方に曲げ、お尻を一度マットにおろしたら、後ろ足をまっすぐ伸ばして、足の甲をマットに付けます。骨盤が左右まっすぐになるように意識し整えましょう。

2.両肘をマットにつき、手のひらは下向きに体の前に置きます。

3.背筋まっすぐに、自然な呼吸を5回ほど続けましょう。

4.前足の内太ももに感じる気持ちの良い刺激、後ろ足全体が伸びているその感覚を感じましょう。

5.両手を使って上体を戻し、反対側も同様に行います。

 

 

最後に


今回ご紹介したストレッチは、慣れていないと難しく感じるかもしれません。

しかし、無理することなく自分ができる範囲でストレッチしてみてください。

 

また、下記記事で足のむくみに効くツボをご紹介していますので、ストレッチと合わせて試してください。

 

足がむくんで困っている人必見!足のむくみをとるツボ

立ち仕事や長時間歩く方必見!疲れがたまりやすい足の裏のセルフマッサージ

 

出典 http://ct3.co.jp/index.php/archives/3128

 

仕事が終わって疲れがでるというのは、年齢に関係なくあるものです。

 

 

疲れの中でも、立ち仕事や営業などで長時間歩くと当然足が疲れます。

 

足の疲れは、肩の疲れ、目の疲れんで疲れがたまりやすい場所ですが、足の疲れは足裏が痛み、ひどいときは歩くだけで痛む方も少なくありません。

 

 

そこで今回は、立ち仕事や長時間歩く方必見!疲れがたまりやすい足の裏のセルフマッサージの方法をご紹介します。

 

足のむくみに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

足がむくんで困っている人必見!足のむくみをとるツボ

 

 

疲労の種類


「疲労」といっても種類には複数あり、その原因などから3種類に分類できます。

 

肉体的疲労


筋肉は酸性に弱いという特徴があり、酸性である「乳酸」という物質が体内にたまると筋肉痛や筋肉の張りなどの症状が表れます。

 

このような筋肉をはじめとした体そのものに表れる疲労を肉体的疲労と呼び、乳酸がたまる原因となる激しい運動をした翌日にはこの肉体的疲労の症状が表れやすくなります。

 

そのため立ち仕事外回りをしている方は、このような肉体的疲労をよく感じていることでしょう。

 

肉体的疲労に関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

疲れている方必見!疲れの3種類と肉体疲労に最適「アクティブレスト」の方法

 

精神的疲労


人間関係や悩みごとなどによる、ストレスが原因でたまる疲労を「精神的疲労」と呼びます。

 

精神的疲労は肉体的疲労とは違って休息などをとっても緩和されにくいことから、疲労が取れないことがストレスをためる原因となり、さらに疲労を増やすという悪循環にはまってしまいがちです。

 

また、このような精神的疲労に対しては疲れているからという理由で休みの日をだらだらと過ごしてしまうこともまた、精神的疲労を増長させる原因となります。

 

精神的疲労に関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

疲れがとれないで悩んでいる方必見!脳疲労回復をする「マインドフルネス」の方法 

 

 

 

神経的疲労


「やる気が起きない」「十分に寝ているのに眠い」といった症状は、精神的疲労によるものと思われがちですが、実は自律神経などの異常が原因となる神経的疲労によるもの可能性があります。

 

神経的疲労は、デスクワークのような神経や脳が緊張した状態が長時間続く仕事についている方に起こりやすく、最近ではよくスマホなど寝る前のブルーライトも原因の一つといわれています。

 

神経的疲労の代表的な症状である、やる気がでない症状の対処法に関してはこちらの記事をご覧ください。

 

何もしたくない 全くやる気がでない の原因 三大神経伝達物質 ドーパミンをバランスよく分泌する方法

 

 

足裏の疲れ


足は、歩行の刺激によって心臓への血流を促すポンプの役割をしていることから、第二の心臓といわれる重要な場所です。

 

特に足裏は心臓から遠いところにあるため、血流が停滞しやすい場所でもあります。

 

靴の中に押し込められている足は、凝り固まって血流が悪くなり、むくみや冷えなどの原因にもなりかねません。

 

足裏の血行が良くすることで、全身の血行が良くなり、心身ともにリラックスできます。

セルフマッサージをして、足裏を柔らかく、血行を良くしていきましょう。

 

 

足が疲れたときの症状とその原因


足の疲れの主な原因は、血行不良によるむくみです。

 

足はもともと心臓から一番遠い場所にあるため、カラダの中でも血のめぐりが悪くなりやすい場所です。

 

血行不良になると、老廃物や余計な水分が溜まってしまい、足の疲れとなって現れます。

主なむくみの原因としては以下のようなものがあります。

 

長時間同じ姿勢でいる


立ちっぱなし、逆にデスクワークで1日中イスに座りっぱなし、歩きっぱなしでは、長時間同じ姿勢でいるため、血液が下に溜まった状態になってしまいます。

その血液はなかなか上にはあがらず、足がむくんだ状態になります。

 

 

下着や靴の締め付けすぎ


下着の締め付けが強すぎると、血行不良が起こりやすくなります。

また、靴の紐を締め付けすぎたり、自分の足より小さいサイズの靴や高さのあるヒールなどを履くことでも、足が疲れてむくみの原因になることがあります。

 

筋肉の酷使


足の筋肉は収縮することで足から心臓へ血を送るポンプの役割も担っています。

筋肉を酷使したり、ほとんど筋肉を使わないという状態が続くと、ポンプ機能の働きが弱くなり、慢性的なむくみとなってしまうこともあります。

 

 

冷え


冷えは血行不良の代表的な症状と言えます。

血液のめぐりが悪くなることで冷えが起こり、結果としてむくみの原因になります。

 

 

疾患


その他、病気が原因で足のむくみや疲れが出る場合もあります。

下から上へ血液を押し上げるポンプの機能が低下してしまう下肢静脈瘤や、尿の量が少なくなる腎機能障害などが可能性のある病気として挙げられます。

心当たりがなく、急にむくみやすくなったと感じた場合は病院で診断を受けるようにしてください。

 

 

足の疲れの解消法


足の疲れを解消するためには、しっかり運動しながら足の筋肉量を増やすことと、血行を良くしてむくみを取り除くことが大切です。

1日の終わりにマッサージを行って、足の疲れを溜めないようにしましょう。

 

足裏マッサージは、お風呂あがりなど身体が温まっているときにおこなうのがおすすめです。

身体が温まっているときは、血行が良くなっているからです。

 

また、足裏は手指でマッサージするので、手も温かい状態でおこないましょう。

 

膝裏を押す


膝を両手で覆うように掴み、親指を使って膝裏を押すようにし、全体的にもみほぐしましょう。

左右それぞれで行います。

 

足首を回す


1.椅子に座り、片脚を膝の上で組みます。

2.組んだ足のつま先を反対側の手で持って、大きく円を描くように足首を外回し、内回し、それぞれ10回まわします。

3.反対の足も同様に行います。

 

 

足裏を伸ばす


両手で両足のつま先をつかみ、10秒間ひっぱります。

 

 

足の痛みに効くつぼ 足三里


 

 

出典 https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html

 

ひざの外側、指3本分ほど下がった場所で、筋肉が盛り上がるポイントにあるツボです。

 

足の疲れを取り、冷え性を改善。胃腸の疲れをやわらげるともいわれ、下半身むくみの対策に効果があります。

 

 

最後に


足の裏の痛みは主に夕方以降に出る場合が多いといえます。

毎日の疲れを次の日に持ち込まないためにも、今回ご紹介した方法を試してみてください。

 

しかし、朝起きるとかかとが痛むということもあります。

 

寝起きにかかとが痛む場合はこちらの記事をご覧ください。

 

かかとが痛む原因と対処方法 徹底解説

 

足がむくんで困っている人必見!足のむくみをとるツボ

出典 https://www.youtube.com/watch?v=A4EXTJHpFyg

足がだるい、重い、すねの骨側を強く押してもへこんで戻らない
こんな時は足がむくんでいる証拠です。

特に、

立ち仕事やデスクワークで長時間同じ姿勢をとっている。
冷え症である。
運動不足だと感じる。
水分や塩分、アルコールをよく摂取している。

という方はむくみやすい方ですので注意が必要です。

なぜ、むくむのか?


心臓から全身に送られる血液は動脈を通じて末端の毛細血管まで運ばれ、静脈を通じて再び心臓に戻っていきます。

しかし、心臓に血液を戻す力が不足していると、血液や血液中の水分がしっかりと循環しなくなります。

すると、血液中の水分が皮膚や皮下脂肪にたまり、むくみが起こるという仕組みです。

むくみの原因


むくみの原因は大きく分けて二つあります。

血行不良


運動不足による筋力低下
身体の冷え
肩こりなど、全身のこり
同じ姿勢
ヒールの高い靴で長時間歩く
ストレス

などによってリンパの流れが悪くなっているとむくむ原因になります。

生活習慣


水分・塩分の採りすぎ
アルコールの飲み過ぎ
ラーメンなどの汁を全部飲む
濃い味付けの料理が多い
寝不足

などの食生活や睡眠不足もむくみの原因です。

なぜ、足はむくみやすいのか


むくむというと、顔や足がまず挙げられますが、特に多いのが足です。
では、なぜ足はむくみやすいのでしょうか?

足に運ばれてきた血液は重力に逆らって心臓に戻る必要があります。

そのため、ふくらはぎの筋肉がポンプのような役割を果たして血液を心臓に送り、静脈は逆流を防ぐ弁があり、血液を効率よく心臓に戻すために役立っています。

しかし、この機能が血行不良・水分、塩分の採りすぎでうまく働かなくなるのと、足は心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいこと、重力の関係で水分がたまりやすくなることから足がむくみやすくなるのです。

高齢者がむくみやすい理由


若い人に比べると老人の方が足がむくみやすい人が多くいます。

これは加齢により新陳代謝が低下することや若いころと比べて身体を動かす機会が減ることも関係しています。

身体を動かさない状態が続く、特に歩く機会が減るとふくらはぎの筋肉がおとろえ、血液循環に必要なポンプの機能が正常に働かなくなってしまいます。

高齢者の足のむくみ対策にはいかにして血行を良くするかが重要になってきます。

妊婦さんのむくみの原因


妊娠中のむくみは、妊婦さん全体の30%という大変高い率で起こっているそうです。

女性ホルモンの働きによって妊娠中はより水分が身体に溜まりやすくなります。

それによって妊娠中のむくみが発生します。

さらに、胎児が大きくなってくると骨盤内も圧迫されることになりますので、特に下半身、足がむくみやすくなります。

病院に行くべき症状


長く立ち仕事をしたときに脚がむくむ、お酒を飲みすぎた翌日に顔がむくむ、といったことは日常的にも起こりますが、明らかに普段と違うむくみ方や、異常なむくみを感じたとき、なかなか改善しないとき、以下のような場合は、病院で診てもらうようにしてください。

1日中、むくみが持続する
むくみが何日も続く
足の血管が浮き出てきた
足が痛い、重い、だるい
急に体重が増えた

足のむくみに効くツボ


足がむくんだときは靴下も脱ぎマッサージやストレッチがよいですが、靴下を脱げないときなどはツボを押すのも効果的です。

足三里(あしさんり)


出典 https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html


ひざの外側、指3本分ほど下がった場所で、筋肉が盛り上がるポイントにあるツボです。

足の疲れを取り、冷え性を改善。胃腸の疲れをやわらげるともいわれ、下半身むくみの対策に効果があります。

 委中(いちゅう)


http://www.acupressure.jp/tubo/62.php

ひざ裏の中央上側にあるくぼみで、リンパ節にも近い場所にあるツボです。

押したりもみほぐすことで、ふくらはぎに余分な老廃物がたまらないように働きかける効果があります。

承山(しょうざん)


出典 http://www.kyushin.co.jp/advice/advice_e07.html

ひざ裏からくるぶしまでの中間点と、ふくらはぎの中心ラインとの交点で、押すと少し痛みを感じる場所にあります。

腎臓に働きかけるといわれるツボで、脚全体のむくみや疲れに効果があります。

太谿(たいけい)


出典 https://www.tsubomaster.com/太谿_つぼ

内側くるぶしのすぐ後ろで、少しへこんだ部分にあります。

代謝を促して体内の水分バランスを整える作用があるといわれています。

また、生理不順・生理痛にも有効です。

最後に


むくみは、食生活や運動不足、同じ姿勢、冷えなどが多くの原因になっています。

予防として、できることから改善していきましょう。