食事・睡眠・運動と並ぶ最強の体調管理法は手洗いうがい 徹底解説

 

出典 https://c1000.jp/sp/

「身体は資本」という言葉がありますが、健康とはまさに資本そのものです。

健康に興味がない人は少ないと思いますが、

 

体調管理の方法とは
何に気をつければ良いのでしょうか。

 

そこで今回は、最強の体調管理法は食事・睡眠・運動と手洗いうがいだった!
と題して体調管理の方法を説明します。

 

体調管理の基本


体調管理というと誰もが「食事」「運動」「睡眠」の3つを思い浮かべると思いますが、意外と実践できていないのが実際です。

 

栄養バランスを考えた食事


食事で大切なのは、栄養バランスが取れた食材を摂取することですが、記録をつけて管理することも大切です。

また、栄養バランスだけでなく、以下のことも気を付けましょう。

 

食べ過ぎない
・お酒などを飲み過ぎない
・インスタント食品ばかり食べない
・ジャンクフードばかりを食べない
・野菜を食べるようにする
・3食バランスよく食べる

 

食事に関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

ダイエットを始める前に知っておくべき食事管理の基本

 

 

充分な睡眠時間


睡眠不足の状態になると集中力が欠けてしまいますし、イライラの原因になります。

どんなに忙しくても自分の体力が回復するだけの睡眠時間は確保するように心がけましょう。

 

睡眠不足の方はこちらの記事も参考にしてください。

 

昼食後眠気で仕事にならない人必見!奇跡の睡眠法パワーナップ

 

 

適度な運動


身体を動かすことは、自分の基礎代謝を上げる役目も果たし疲労感をあまり感じさせないですし、適度な運動は良い気分転換になります。

運動と疲労回復に関してはこちらの記事も参考にしてください。

あなたの疲れはどの疲れ?疲れの3種類と肉体疲労に最適「アクティブレスト」

 

この3つに加えて病気の予防を加えた4つが体調管理に最も大切といえます。

では、病気の予防は何をすればよいのでしょうか?

 

 

病気の予防


病気の予防で大切なのは、食事・睡眠・運動に加えて「手洗い・うがい」です。

 

当たり前のことだと思うかもしれませんが、正しい方法で行わなければ手洗い・うがいで病気を予防することはできません。

 

うがいの効果


うがいは、口腔内を洗浄したり、乾燥によるネバつきを解消して口臭を防ぐといった役割のほかに、口から入ったチリやほこり、ウイルスや細菌が絡まった唾液を、うがいで排出する効果あります。

 

これは口腔内だけでなく、喉でも同じです。

 

喉にある繊毛(せんもう)という毛が活発に働くことで、唾液は常に内から外へと流れる動きができていて、体内にウイルスや細菌が侵入するのを防いでいます。

しかし喉の粘膜が乾燥したり、炎症を起こしたりすると、この繊毛の働きが弱まりバリア機能が低下して、風邪などにかかりやすくなってしまうのです。

 

そうならないように、うがいで唾液の分泌を促し、喉の潤いを保って繊毛活動を活発にさせているのです。

 

 

 

うがいをするタイミング


・帰宅したとき
・人混みの中に入ったあと
・部屋の中にいても空気が乾燥しているとき
・食事の前後
・のどが乾燥しているとき

このようなタイミングでうがいをすると、風邪予防に効果的です。

風邪の流行時期には特に普段より多めにうがいをするようにしましょう。

普段1日2〜3回なら冬場は1日5〜6回を目安にすると良いです。

 

正しいうがいとは


簡単に「ガラガラ」だけで終らせるのはNGです。

頬の内側、のどの奥の方やさらに左右まで、まんべんなく行うことが大切です。

また、ヨード系のうがい薬はのどに棲みついている常在菌まで殺してしまい、粘膜の細胞も傷つけるため、かえって感染しやすくなると考えられます。

うがいをするなら、水で十分です。

 

 

正しいうがいのやり方


せっけんで綺麗に手洗いをする

(1)水を口に含み、クチュクチュとゆすいでから吐き出すことで口内の菌を洗い流す

(2)もう一度口に水を含んで上を向き、「オー」と声を出しながらうがいをする。声を出すことで、喉の奥まで水が届く

(3)口に含んだ水が温まってきたら(目安としては3~5秒ほど)吐き出す。このステップを3回ほど繰り返します。

 

医師の間では「うがいは風邪の予防にならない」という方がいますが、これは短時間のガラガラで終わらせるうがいのことです。

 

 

 

手洗いの効果


次に手洗いですが、手洗いの最大のポイントは「流す」ことです。

強めの水流で、できるだけ蛇口から手を離し、長めに洗います。

菌を洗い流すイメージで行いましょう。

 

20~30秒間で約70%、60秒間で約90%ものウイルスが洗い流せるそうです。

 

 

 

正しい手洗いの方法


手洗いでは、指の1本1本や爪の間、手首に至るまでぬかりなくきれいにします。

(1)手のひら……手のひらを合わせよくこする
(2)手の甲……手の甲を伸ばすようにこする
(3)指先・爪……指先や爪の間を念入りにこする
(4)指の間……指の間も十分に洗う
(5)親指回り……親指と親指の付け根を洗う
(6)手首……手首を軽く握りながら洗う

 

 

最後に


うがいと手洗いは、シンプルながらも効果的な健康管理術として、様々な職種のプロの方が実践されています。

 

体調管理は社会人の基本と言いますが、社会人だけでなく、体調管理は生活していく上で最も大切な事柄の一つです。

 

今回の体調管理法は皆が知っていることですが、しっかり徹底できてる人が少ないのも事実です。

 

自分だけでなく身の回りの人のためにももう一度体調管理をかんがえてみましょう。