防災の知識を学びたいならコレ!消防署・自治体のHPランキング



出典 https://youtu.be/TJhW-LBqwbA

万が一に備えた防災の知識を得るための手段として各消防署主催の講習があります。



しかし、コロナ渦の影響もあり、行きたくてもなかなか講習会に行けないという方は多いと思います。



講習会に行けなくても消防署や自治体の防災課のHPには、たくさんの防災に必要な知識が紹介されています。



そこで、今回は防災の観点から、消防署・自治体のHPを勝手にランキングづけてご紹介します。





応急手当を学びたいならコレ消防署・自治体のHPランキングはこちらをご覧ください。

第一回




第二回









10位から8位


それでは早速10位からの発表です。

10位 愛知県 岡崎市 消防・防災クイズにチャレンジしてレッドサラマンダーカードをもらおう




おすすめポイント


岡崎市の消防署では、クイズを通して、防災の知識を得ることが出来ます。



クイズは小学校3年生以下用と小学校4年生以上用に分かれているので、小さなお子さんもお父さん、お母さんと参加しやすいようになっています。




クイズ参加者には岡崎市消防本部の消防車をプリントしたオリジナルカードをプレゼントする企画を行っています。



出典 https://www.city.okazaki.lg.jp/1550/1572/1653/p022042.html







9位は



新潟市 北区の防災情報



おすすめポイント



防災クイズでわかりやすく防災について解説している上に、地震・津波偏、火災偏、風水害・土砂災害偏など災害区分ごとに成り立っているため、不安な災害も重点的に学習することが出来ます。




また、新潟市では、令和2年3月1日より、ヤフー株式会社が提供している「Yahoo!防災速報」サービスによる「自治体からの緊急情報」の配信を開始しています。


Yahoo!防災速報




8位



佐賀県 伊万里・有田消防本部



おすすめポイント


キッズ消防隊という特設ページが設けられており、消防隊員の一日や消防・防災クイズがあるため、子供向けにわかりやすいページとなっています。








続いては7位から4位の発表です



7位 千葉県 松戸市消防局



おすすめポイント



防災・防犯の特設ページが設置されているほか、小学4年生の社会科学習として、消防署見学などに活用されている動画もUPされています。


松戸市消防局の役割について、小学生に限らず、大人でもためになる内容のDVDになっています。


出典 https://www.city.matsudo.chiba.jp/matfd/index.html








第6位は



福岡県 春日・大野城・那賀川消防組合消防本部



おすすめポイント

地震発生の際どうしたら良いか?こんな場所にいたらどうしたら良いか?家の中の安全対策はどのようにとればよいか?などをわかりやすくイラストで解説しています。



また、119番通報の仕方も動画でわかりやすく紹介されています。



出典 https://youtu.be/YeEClCS9_DU










第5位は



大阪府 ボジョレーに教わる救命ノート



おすすめポイント


第一回応急手当を学びたいならコレ消防署ランキングで1位だった大阪府は、防災の知識もわかりやすく説明してくれています。



メインは応急手当ですが、アニメで地震への備えなど紹介してあります。


出典 https://www.119aed.jp/index.html









第4位は



宮城県 仙台市



おすすめポイント



仙台市では、防火・防災についての知識を深めるため、仙台市消防局では町内会・子供会・事業所などに、防火・防災DVDの貸し出しを行っています。



DVDは子ども用・大人用が用意されており、子ども用はアニメ、大人用は緒形直人さん主演のドラマ仕立てなどになっています。

他にも、防災・減災アドバイザー室では 防災・減災に役立つ様々なコラムが紹介されています。



また、災害用簡易組み立てトイレの組み立て方法の動画を紹介しているなど、珍しい取り組みも行っています。



簡易組み立てトイレ ドント・コイの組み立て方

出典 https://youtu.be/LoeA8nkPHsg





簡易組み立てトイレ ベンクイックの組み立て方

出典 https://youtu.be/v-sCuJwTIGk









いよいよ第3位です。



東京消防庁


第3位は東京消防庁です。



おすすめポイント


地震の備え、防災対策のビデオの他、防災クイズもあり、さすがは東京消防庁というラインナップになっています。



防災対策ビデオには

落語の三遊亭円楽さんと学ぶ住宅火災を起こさないためのポイント

出典 https://youtu.be/d-NCUW9yohU





日常生活での子供の事故防止

出典 https://youtu.be/gmLJAc6upZc






高齢者の日常生活での事故防止

出典 https://youtu.be/v0tQbsu9yZw



などわかりやすく解説してくれています。







第1位は同率!



兵庫県 神戸市防災・安全


第1位は甲乙つけがたったため、同率とさせていただきます。

まずは神戸市です。

おすすめポイント

下の動画は仙台市とGショックと共同制作した動画です。




出典 https://youtu.be/TJhW-LBqwbA


防災の知識や航空隊クイズなど他にも見所はたくさんあります。

その中でも一番のおすすめが災害協力シミュレーションゲーム ダイレクトロードです。


ダイレクトロードは、各自が持つ情報を共有して統合し、全体像を把握していく「ジグソーメソッド」という学習手法が、災害対応の過程に似ていることに着目して、神戸市消防局職員が開発した無料で使えるカードゲーム型の防災訓練教材です。











もう一つの1位はこちら



高知県危機管理部南海トラフ地震対策課



同率1位は高知県危機管理部南海トラフ地震対策課です。



駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域「南海トラフ」といいます。


南海トラフ地震は、概ね100~150年間隔で繰り返し発生しており、前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。



そのため、高知県では南海トラフ地震に備え、南海トラフ地震対策課対策課を置き、防災対策などを教えてくれています。





おすすめポイント


高知県危機管理部南海トラフ地震対策課では防災ダンスや防災かるた、防災4コマ漫画など、わかりやすく地震の脅威と防災の必要性を学ぶことが出来ます。



南海トラフ地震対策啓発CM(シェイクアウト訓練編)

出典 https://youtu.be/kSv2DU97Ny8





なぜ備蓄が必要なのか?

出典 https://youtu.be/4VglEyXR30M




防災かるた

下記URLからダウンロードできます。

出典 https://www.pref.kochi.lg.jp/sonaetegood/enjoy/carta.html






キャラクター4コマ漫画

下記URLから他の漫画も読むことが出来ます。

出典 https://www.pref.kochi.lg.jp/sonaetegood/enjoy/











最後に



自分の周りの大切な命を守るためにぜひ参考にしてみてください。


高知県危機管理部南海トラフ地震対策課

兵庫県 神戸市防災・安全

東京消防庁

宮城県 仙台市

大阪府 ボジョレーに教わる救命ノート

福岡県 春日・大野城・那賀川消防組合消防本部

千葉県 松戸市消防局

佐賀県 伊万里・有田消防本部

新潟市 北区の防災情報

愛知県 岡崎市 消防・防災クイズにチャレンジしてレッドサラマンダーカードをもらおう





また、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設地域にある防災センターを紹介している記事もあわせてご覧ください。





防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  本所都民防災センター・本所防災館  編

 

出典 https://youtu.be/shA2KNwISUU

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から本所都民防災センター・本所防災館の取り組みをご紹介します。

 

 

出典 https://youtu.be/shA2KNwISUU

 

 

 

本所都民防災センター・本所防災館とは


本所と民防災センター・本所防災館は、東京消防庁が管轄する防災体験施設の一つであり、押上にある、身の回りの災害について実際に体験しながら学べる防災体験施設です。

 

ドアの開閉が水圧で困難になる都市型水害体験、国内最大級の煙体験コーナー、都内では唯一の水害体験コーナーなど国内屈指の防災体験施設であり、防災センター東の横綱と評価されることもあります。

 

 

 

本所都民防災センター・本所防災館の体験プログラム


本所都民防災センター・本所防災館は、4階建ての施設です。

 

本所都民防災センター・本所防災館では基本コースとショートコースの2つの体験コースを提供しています。

 

この施設の目玉である、地震体験・消火体験・煙体験・都市型水害体験・暴風雨体験などを体験するためには基本コースを選ぶ必要があります。
本所都民防災センター・本所防災館には、次のような体験プログラムがあります。

 

 

 

スポンジ製のタンスが倒れたり、テーブルが未固定でよりリアルな体験ができる地震体験コーナー

 

 

出典 https://youtu.be/kMlJwZFo_8Q

 

 

 

局地的集中豪雨や自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放体験することで、水害の恐ろしさを実際に体験できる都市型水害体験コーナー

出典 https://youtu.be/p8C1l4ycZ2U

 

 

 

雨具を借りて風速30メートル・時間雨量30ミリの暴風雨体験では風水害をもたらすほどの暴風雨だけでなく視界はおろか呼吸も辛くなることも体験できます。

 

 

出典 https://youtu.be/X1Z2ZzO7koY

 

 

実際の火災をシミュレートした映像に向かって消火器または屋内消火栓で火を消す方法を学ぶ消火体験

出典 https://youtu.be/shA2KNwISUU

 

 

煙の危険性を学習したのちに安全かつ迷わず避難する為の、ポイントを踏まえ脱出する方法を学ぶ煙体験は全国屈指の長さを誇るコースとなっています。

 

 

出典 https://youtu.be/shA2KNwISUU

 

他にも、音響システム、座席の振動等、インパクトのある演出を用い、地震をテーマに迫力ある映像を上映するシアター心肺蘇生法などの応急手当を訓練用の人形を実際に使って体験することが出来ます。

 

 

最後に


今回は本所都民防災センター・本所防災館の取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

本所都民防災センター・本所防災館は、防災体験館における東の横綱と言われるほど、体験内容・ガイドの解説レベル共に日本屈指の防災体験施設です。

 

地震・消火・煙避難・暴風雨・応急手当などの各コーナーは、安全上ツアーグループが部屋を出る度施錠されるため、ガイドツアーに参加しなければ体験風景もなかなか見られませんので是非体験ツアーに参加してみてください。

 

本所都民防災センター・本所防災館の行方は以下の通りです。

 

東京都墨田区横川4-6-6 本所消防署内

電話:03-3621-0119

 

【電車】
東京メトロ半蔵門線錦糸町駅4番出口、京成・東武・都営・東京メトロ押上駅(とうきょうスカイツリー駅)B1出口より徒歩約10分。

 

【バス】

JR錦糸町駅北口より、都営バス都08・錦37系統「横川3」下車徒歩約3分

 

休館日:水曜・第3木曜(祝日の場合翌日)・年末年始

営業時間:9:00-17:00

料金
入園料・入館料無料

 

 

出典 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-hjbskan/honjo-map.htm

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、本所都民防災センター・本所防災館のHPをご覧ください。

 

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-hjbskan/

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  静岡県地震防災センター 編

 

出典  https://youtu.be/MiX8akSgvSg

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から静岡県地震防災センターの取り組みをご紹介します。

 

出典 https://youtu.be/MiX8akSgvSg

 

 

 

静岡県地震防災センターとは


静岡県地震防災センターは、1989年(平成元年)にオープンし、2020年にさらにリニューアル予定の2つのホールと防災図書室・訓練室・会議室がある地上3階建て施設です。

 

東海地震に立ち向かうための知識と技術の普及向上、防災意識の高揚を図るとともに、自主防災組織の活性化を図ることを目的として設立されました。

 

2003年に一度リニューアルされており、津波ドームシアターや、まるごと家一軒分の実大耐震施工例など、地震防災に関する知識や心得について、体験・見学などを通して学ぶことができる施設です。

 

 

 

静岡県地震防災センターの体験プログラム


静岡県地震防災センターは、体験フロアがある1階、展示学習エリアがある2階、研修エリアがある3階に分かれており、地震体験コーナーや津波シアターは1階にあります。

 

出典 http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/map/index.html

 

静岡県地震防災センターには、次のような体験プログラムがあります。

 

 

地震発生時の室内の映像を視聴しながら揺れを体験できる地震ザブトンや地震体験装置による地震体験コーナー

※装置故障の場合がありますのでHPでご確認ください。

出典 https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

 

 

230インチの大型液晶マルチディスプレイによる大型ドームスクリーンと津波水槽により、迫力ある津波シミュレーションを体感することができるTSUNAMIシアター

出典 https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

 

 

家庭内消火器、ビル内消火栓を使って消火方法を学ぶことができる消火体験コーナー

出典 http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/map/fire-fighting.html

 

 

他にも、家具の固定方法、家具の固定器具の紹介や財団法人日本建築防災協会から「住宅等防災技術評価」を受けている耐震補強工法も展示や地震に強い新築モデル模型を実物大で展示など建築中をイメージした家(実物大)の中に家屋の耐震化、家具の転倒防止、備蓄品・非常持ち出し品、TOUKAI-0、防災ベッドの各コーナーがあり、耐震の備えに関しても学習することが出来ます。

 

出典 http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/map/taishin.html

 

 

 

 

最後に


今回は静岡県地震防災センターの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

静岡県地震防災センターは、眼前の球形スクリーン映像と、足元の津波再現が連動する津波ドームシアター以外にも家具固定・耐震補強・防災用品コーナーなど最新の防災知識を得ることが出来る施設です。

 

静岡県地震防災センターの行方は以下の通りです。

 

〒420-0042 静岡市葵区駒形通5丁目9番1号
電話:054-251-7100

 

【バス】

西部循環駒形回り線「JR静岡駅前(8番)」
→「駒形五丁目」バス停下車、進行方向へ交差点右折徒歩2分
中部国道線・丸子線・丸子小坂線・牧ヶ谷線
東新田下川原線「静岡駅前(7番)」
→「本通十丁目」バス停下車、進行方向へ交差点左折徒歩5分

 

休館日:月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)

営業時間:9時00分~16時00分(体験ツアーの出発時間は、9時~11時 13時~15時40分まで)

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/access/index.html

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、静岡県地震防災センターのHPをご覧ください。

 

http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/index.html

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  千葉県西部防災センター  編

 

出典  https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から千葉県西部防災センターの取り組みをご紹介します。

 

 

出典 https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

 

 

千葉県西部防災センターとは


千葉県西部防災センターとは、防災に関する正確な知識と技術、防災に対する意識の向上を図り、災害時の自主的な対応力を育てるための千葉県の防災体験学習施設です。

 

「あなたを守るのはあなた自身」をコンセプトに、質の高い防災体験を完全ガイドツアー形式でのレクチャーにより、防災教育を重視する単独型防災体験館です。

 

 

 

千葉県西部防災センターの体験プログラム


千葉県西部防災センターは、全ての体験コーナーを、防災体験ツアー限定にしており、本格的な防災教育施設です。

 

千葉県西部防災センターには、次のような体験プログラムがあります。

 

 

東日本大震災や阪神・淡路大震災などと同様の状況を、起振装置により再現し、体験することが出来、地震のメカニズムや地震時の行動、日頃の備えの重要性についても学ぶことができる地震の科学

 

出典 https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

 

風速30メートルの暴風のみの体験、さらに希望者には、雨具を着ての暴風雨体験もでき、自然災害から身を守るための知識を学ぶことができる風水害の科学

 

 

出典 https://youtu.be/4ym6rSuL0Ec

 

 

映像により火災発生時の状況を見ながら、訓練用の消火器を用いて消火訓練を体験することができる火災と消火の科学

 

 

出典 https://youtu.be/UClOlYrY-98

 

 

 

火災時の、主に煙による災害の実態や煙の性質についての知識を深め、ホテル火災を想定した体験装置により、煙の中を安全に避難する方法を学ぶことができる避難と安全

 

 

 

出典 https://youtu.be/UClOlYrY-98

 

 

 

家庭用固定電話、携帯電話、公衆電話、それぞれの特性を理解し、119番通報シミュレーションにより、慌てずに通報する為の体験を行う火災と通報

 

 

出典 https://youtu.be/UClOlYrY-98

 

その他にも、総合テーマ室で行われるの都市型災害シミュレーションでは、状況と選択結果がドラマとして展開されるため、被災の追体験ができ、単なる知識ではなく自らの経験として身に着けることができます。

 

 

 

最後に


今回は千葉県西部防災センターの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

千葉県西部防災センターは、体験メニューの豊富さとガイドの高い解説レベルは、東日本屈指の防災体験館といえます。

 

中でも、風水害の科学は、実際に雨具を着て体験をする全国でも珍しい体験施設です。

 

千葉県西部防災センターの行方は以下の通りです。

千葉県松戸市松戸558-3
TEL : 047-331-5511

【電車】

JR松戸駅東口 徒歩25分

 

【バス】

京成バス「松戸二中」バス停より徒歩約8分(下記のバスをご利用下さい)
・JR松戸駅西口1番乗り場より「市川駅」行きバス
・JR市川駅北口1番乗り場より「松戸駅」又は「松戸営業所」行きバス
・北総鉄道 矢切駅 駅前ロータリー側乗り場から「松戸駅」又は「松戸営業所」行きバス

 

休館日:毎週火曜日(祝祭日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)

営業時間: 9時~16時30分(体験ツアーの出発時間は、9時~11時 13時~15時40分まで)

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 http://www.bousai-chiba.jp/access/

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、千葉県西部防災センターのHPをご覧ください。

 

http://www.bousai-chiba.jp/

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  埼玉県防災学習センターそなーえ  編

 

出典  https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から埼玉県防災学習センターそなーえの取り組みをご紹介します。

 

 

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

 

埼玉県防災学習センターそなーえとは


埼玉県防災学習センターそなーえとは、2018年まで改装工事を行っており、防災学習センターの愛称も募集しており審査の結果、最優秀賞の「そなーえ」を愛称と決定しリニューアルオープンしました。

 

3階建てのショッピングモール「アピタ吹上店」の東側に位置し、隣には「埼玉県消防学校」があり、地震体験コーナーや風水害体験コーナーのある1階、備えについて学ぶことが出来る2階、から成り立っています。

 

 

 

 

埼玉県防災学習センターそなーえの体験プログラム


埼玉県防災学習センターそなーえは、リアルな災害疑似体験や備えに関して、楽しみながら親子で学べる施設です。

 

次のような体験プログラムがあります。

 

 

森の動物たちが中心となり、地震が起きたらどうするのかを話し合っているスイッチングシアターで防災とはどんなことなのか?学ぶことから始まります。

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

小学1年生以上が最大風速30m/秒の暴風体験ができる暴風体験

 

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

見慣れた風景の中でのリアルな地震体験を通して、地震発生時の行動について学習できる地震体験コーナー

 

 

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

 

 

訓練用の消化器を使用し、消化器の使い方や火を早く消すコツを学ぶことができる消火器体験コーナー

 

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

 

遊園地のお化け屋敷のように狭い部屋を歩き煙の中を安全に避難する方法を学ぶことが出来る煙体験室

 

出典 https://youtu.be/OeTofOe_3TU

 

 

 

小さな子どもでも災害時の行動を遊びながら学ぶことができるすごろく

 

出典 https://youtu.be/ozm9vBDKSfA

 

 

 

避難所生活や災害用連絡のシュミレータなども設置されています。

出典 https://youtu.be/ozm9vBDKSfA

 

 

 

最後に


今回は埼玉県防災学習センターそなーえの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

埼玉県防災学習センターそなーえでは、地震や暴風などの疑似体験を通して災害の威力を体感できる施設です。

 

 

埼玉県防災学習センターそなーえの行方は以下の通りです。

 

369-0131
埼玉県鴻巣市袋30番地
TEL : 048-549-2313

【電車】

JR高崎線/北鴻巣駅東口から徒歩約20分・吹上駅北口から徒歩約25分

 

【バス】

鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」
吹上コース(北回り)(北鴻巣駅東口~吹上駅北口)「フジモール吹上店」下車徒歩5分
中山道コース(北鴻巣駅西口~吹上駅南口)「前砂下」下車徒歩7分
駐車場は、一般自動車60台、大型バス12台、福祉車両スペース3台分があります

 

休館日:毎週月曜日
(祝日・県民の日は開館・休館日は翌日に振替) 年末年始およびその他、館内点検のための臨時休館日があります。 夏休み期間中(7月中旬〜8月31日)は月曜日も開館。

営業時間:午前9時から17時

入館は16時30分まで(ただし、体験コーナーをご利用の場合は16時まで)

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 https://gratefuldays.bean-jam.jp/archives/14981

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、埼玉県防災学習センターそなーえのHPをご覧ください。

 

https://saitamabousai.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=1

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  神奈川県総合防災センター 編

 

出典  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/zn2/bousaicenter/homepage.html

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から神奈川県総合防災センターの取り組みをご紹介します。

 

 

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

 

神奈川県総合防災センターとは


神奈川県総合防災センターとは、2018年にリニューアルオープンした神奈川県厚木市にある、地震、風水害、煙避難、消火…リアルな災害疑似体験、防災Q&A、豊富な展示物を通して、防災についてじっくりと学べる施設です。

 

県の災害拠点・災害備蓄倉庫を集約した総合防災センターの一角にあり、地震体験コーナーや風水害体験コーナーのある1階、防災シアターや煙避難体験コーナー等がある2階から成り立っています。

 

 

 

 

神奈川県総合防災センターの体験プログラム


神奈川県総合防災センターは、リアルな災害疑似体験や防災Q&Aなどを通して、楽しみながら防災について親子で学べる施設です。

次のような体験プログラムがあります。

 

 

最大風速30m/秒の暴風と、雨量50㎜/時の豪雨体験ができる風水害体験コーナー

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

最大震度7までの関東大地震(屋外道路上編)兵庫県南部地震(住宅室内編)東北地方太平洋沖地震(商業施設内編)オリジナルプログラム(学校教室内編)の4つの地震を3方向の揺れで再現し、揺れに合わせて動く迫力あるCG映像とあわせて、臨場感のある体験ができる地震体験コーナー

 

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

消火器の正しい使い方を学んだ後、水がでる本物と同じ大きさの消火器を使って初期消火の体験ができる消火器体験コーナー

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

 

ホテルやデパートなど、いろいろな状況設定の中煙の中を安全に避難する方法を学ぶことが出来る煙避難体験コーナー

 

出典 https://youtu.be/NWequH78qnQ

 

 

 

避難時の避難生活を疑似体験できる「避難所体験エリア」とAEDを使った心肺蘇生法や応急手当などを体験できる「応急手当エリア」があります。

 

 

 

 

最後に


今回は神奈川県総合防災センターの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

神奈川県総合防災センターは、広い建物空間を活かした体験コーナーやギミックや実物を使った展示物など魅力的な施設です。

 

 

防災体験学習施設 神奈川県総合防災センターの行方は以下の通りです。

 

〒243-0026
神奈川県厚木市下津古久280

【電車】

小田急線愛甲石田駅から徒歩30分

JR門沢橋駅から徒歩30分

 

【バス】

愛甲石田駅2番バス乗り場から、(伊80)伊勢原駅南口行きまたは(平68)平塚駅北口行きで、長沼バス停から徒歩5分。
愛甲石田駅南口バス乗り場から、(愛31)歌川産業スクエア経由愛甲石田駅南口行き(歌川循環線(2017年9月1日ダイヤ改正))で、下落合交差点バス停から徒歩10分。

駐車場は、一般自動車60台、大型バス12台、福祉車両スペース3台分があります

 

休館日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)
祝日の翌日(土曜日または日曜日の場合は開館)

営業時間:午前9時から17時

入館は16時30分まで(ただし、体験コーナーをご利用の場合は16時まで)

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/zn2/bousaicenter/homepage/kotsu.html

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、神奈川県総合防災センターのHPをご覧ください。

 

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/zn2/bousaicenter/homepage.html

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  京都市民防災センター 編

 

出典  https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から京都市民防災センターの取り組みをご紹介します。

 

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

 

京都市市民防災センターとは


京都市市民防災センターとは、1995年に開館し、2014年にリニューアルオープンした災害時に不可欠な防災知識や行動を『見る』『聴く』『触れる』『感じる』ことができる施設です。

 

京都市市民防災センターは、市の災害備蓄倉庫と併設された防災体験館からなる、年間約80万人以上が来場する全国でも多数の来場者数を誇る防災センターです。

 

 

 

京都市民防災センターの体験プログラム


館内はそれほど広くなく、各体験コーナーも若干小さめですが、通常の防災体験館と極めて一線を画す特徴のものが多くあります。

 

京都の地震をはじめとした各種災害の歴史や恐ろしさ等について紹介する映像体験コーナー(映像体験室)

 

 

風速32メートルの強風下における行動の困難性を体験できる強風体験コーナー(強風体験室)

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

アミューズメントのSEGAによる、3D映像とボディソニックで震度4~7の横揺れを体験し、地震発生時の心構えと日ごろの備えを体験できる地震体験コーナー(地震体験室)

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

 

モニターに模擬火災を映写し、消火器や屋内消火栓により消火方法を学ぶことができる消火体験コーナー(消火訓練室)

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

ホテル火災をリアルに再現し、普段経験できない煙の中の避難行動を体験できる避難体験コーナー(避難体験室)

 

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

地下街に迫りくる水の恐怖を疑似体験し、地下空間での浸水やドア開放の困難性を体験できる4Dシアター迫りくる地下街の恐怖

出典 https://youtu.be/5ZJ9ewgs5Fs

 

 

物品販売店舗やホテル、共同住宅など様々に設定できる模擬建物内で、火災発生時の一連の行動手順について総合的に訓練できる総合訓練

 

等を体験することが出来ます。

また、

日頃渋滞しがちなアンダーパスで大雨が降ったと想定し、アンダーパスでの浸水の危険性や対処の方法を学ぶことができる都市型水害体験コーナーは全国でも珍しい施設です。

 

 

最後に


今回は京都市民防災センターの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

京都市市民防災センターは、火災・地震・台風・洪水などの災害を疑似的に体験できる関西でも屈指の施設です。

 

 

防災体験学習施設 京都市民防災センターの行方は以下の通りです。

 

〒601-8445 京都市南区西九条菅田町7

075-662-1849

【電車】
近鉄「十条駅」西へ徒歩8分、地下鉄「十条駅」西へ徒歩18分

【バス】
市バス「市民防災センター前」下車

休館日
定休日:月曜日(祝日・1/17・9/1に当たる場合を除く。

祝日にあたる場合は翌平日(その日が第2火曜日に当たるときはその翌日))、第2火曜日(祝日にあたる場合を除く)年末年始(12/28から1/4)

営業時間:午前9時から午後5時

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 http://kyotobousai-c.com/access/index.html

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、京都市民防災センターのHPをご覧ください。

 

http://kyotobousai-c.com/

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  人と防災未来センター 編

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=g2aeqWGSK0A

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から人と防災未来センターの取り組みをご紹介します。

 

 

 

出典 https://youtu.be/ZKUkgqVuQIg

 

 

 

人と防災未来センターとは


人と防災未来センターとは、2阪神・淡路大震災から得た知識や知恵を継承し、防災や減災の世界の拠点となり、役立つ情報を発信することを目的に設立された体験学習施設です。

 

 

人と防災未来センターは、西館と東館に分かれています。

 

出典 http://www.dri.ne.jp/exhibition/floor

 

 

西館


西館には

 

地震破壊のすさまじさを迫力ある大型映像と音響で体感できる117シアター

出典 https://www.totalmedia.co.jp/

 

 

 

ジオラマ模型でリアルに再現した震災直後のまち並み

出典 http://jasma.sc/modules/member_basic/index.php?lid=203

 

 

 

復興に至るまでのまちと人を新たな課題とともにドラマで紹介している大震災ホール

 

 

世界で今起こっている自然災害を学習できる災害情報ステーション

 

などがあります。

 

 

 

東館


東館は

上下二段の特殊スクリーンに、1938年の阪神大水害を撮影した貴重な動画(5分)と、巨大地震による津波の脅威ガイダンス映像(6分)を交互に上映

南海トラフ地震について、津波到達時間や震度を示したマップ、津波高を示すバナーなどを展示

 

津波の実写・CG映像の中、歩行装置に乗り、水圧がかかる中での歩行がいかに困難かを体感し、津波がやってくる前にいち早く避難することの重要性を学ぶことが出来る津波体験コーナー

 

出典 https://www.news-postseven.com/archives/20190405_1345830.html

 

などによって水と減災について学ぶことが出来ます。

 

 

体験ツアー


体験ツアーは、西館4階→3階→2階→東館3階→1階と順路が決まっています。

 

出典 http://www.dri.ne.jp/exhibition/course

 

 

 

最後に


今回は人と未来防災センターの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

人と未来防災センターでは、人と防災未来センターは、阪神・淡路大震災を中心とした災害について学べる施設です。

 

中でも、津波体験コーナーは、津波で町中が水没していくリアルな津波の映像とともに増水するに従って装置に圧力が加えられ、水圧がかかる中での歩行がどれほど困難かを実感できます。

 

人と未来防災センター内でも特に人気のコーナーです。

 

人と防災未来センターの行方は以下の通りです。

 

〒651-0073
兵庫県 神戸市 中央区脇浜海岸通1-5-2

【電車】
阪神電鉄「岩屋」駅、「春日野道」駅から徒歩約10分
JR「灘」駅南口から徒歩12分
阪急電鉄「王子公園」駅西口から徒歩約20分

【バス】
神戸市営バス(路線バス) 三宮駅前から約20分
(三宮からは29,101系統にご乗車ください)
29系統 税関前経由摩耶埠頭(三宮駅ターミナル前)
29系統 HAT神戸経由経由摩耶埠頭
(三宮駅ターミナル前)
101系統 HAT脇の浜経由第5突堤方面
(三宮駅ターミナル前)
阪神電鉄バス(路線バス) 三宮駅前から約15分

9:30~17:30(入館は16:30まで)
ただし、7~9月は9:30~18:00(入館は17:00まで)
金・土曜日は通年9:30~19:00(入館は18:00まで)

 

休館日
毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌平日)
年末年始の12月31日と1月1日
※ゴールデンウイーク期間中(4月28日から5月5日まで)は無休

料金
大人600円(450円)()内は20名以上の団体料金
大学生450円(350円)()内は20名以上の団体料金
高校生 無料
小・中学生 無料

 

出典 http://www.dri.ne.jp/exhibition/exinfo

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、人と防災未来センターのHPをご覧ください。

http://www.dri.ne.jp/exhibition

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  防災体験学習施設(そなエリア東京)編

 

出典  https://www.youtube.com/watch?v=XfIbk_rUL8U&feature=emb_rel_end

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から防災体験学習施設通称そなエリア東京の取り組みをご紹介します。

 

 

 

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/pdf/pamphlet_ja.pdf

 

 

 

そなエリア東京とは


そなエリア東京とは、2010年に有明にオープンした、防災について学べる無料防災体験学習施設です。

 

ヘリポートがあり、医療活動の支援基地や被災者支援のスペースにもなる東京臨海広域防災公園内にあります。

 

そなエリア東京は、1階防災体験ゾーンと2階防災学習ゾーンに分かれています。

 

 

 

1階体験防災エリア


1階の体験防災エリアには

首都直下地震の再現CG映像を上映されているシネマステーション

映像や壁面グラフィックで、津波について正しい知識を身につけることが出来る津波被体験コーナー

地震発生後72時間の生存力をつける、体験学習ツアーである東京直下72h TOUR

があります。

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/1f.php#tsunami

 

 

 

 

東京直下72h TOUR


1階の防災体験ゾーンにはそなエリア東京の目玉である、地震発生後72時間の生存力をつける、体験学習ツアーがあります。
その名も東京直下72h TOURです。

 

出典 https://youtu.be/4hWBpP0pnF8

 

ツアーが始まると、入り口はいってすぐのエレベータ前からスタートします。

このエレベータは実際には動きませんが、駅ビルの10階にいる設定で、このエレベーターにのっている時に地震がきて被災するというところからツアーがスタートします。

 

停電した薄暗い従業員通路を、避難誘導灯と非常放送に従って出口を目ざしたり、市街地の危険箇所確認しながら避難場所へと避難します。

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/1f.php#tsunami

 

 

この東京直下72h TOURでは、ARと連動した実物展示で体育館の避難所生活を体験し、自助・共助の大切さを学んだり、起震機とAR大画面で、余震の揺れを擬似体験することができます。

 

 

 

2階防災学習ゾーン


2階は

大人タバコ講座などでおなじみの寄藤文平氏のイラストでわかりやすく地震の仕組みや東京直下型地震についてのデータが紹介されています。

 

 

他にも、防災グッズの展示や工作、模型などを見て触れて、実践的なそなえを体感したり、首都直下地震の危険性や被害を、プロジェクションマッピングやパネルで学ぶことが出来ます。

 

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/2f.php

 

 

また、オペレーションルームを2階の見学窓から見ることが出来ます。

このオペレーションルームは災害時には防災対策の拠点になり、その対策本部になる場所で、映画「シン・ゴジラ」でも使われている場所です。

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/2f.php

 

 

 

 

 

最後に


今回はそなエリア東京の取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

国や自治体などの支援体制が十分に整うまでは、自力で生き残らなければならない時間の目安である3日間、72時間かかるといわれています。

 

そなエリア東京では、ARを活用することで、生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習することができる全国でも珍しい施設です。

 

 

防災体験学習施設 通称そなエリア東京の行方は以下の通りです。

 

東京都江東区有明3丁目8番35号

【電車】
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
最寄駅からの経路

【バス】
都バス 門19甲・虹01系統「がん研有明病院前」停留所より徒歩約2分
都バス 東16系統「有明二丁目」停留所より徒歩約7分
下記よりバス案内の情報がご確認いただけます。
みんくるガイド(運営:東京都交通局)。

園地の開園時間
6:00~20:00
休園日
年末年始および臨時休園日があります。

防災体験学習施設の利用時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)

休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始および臨時休館日があります。

料金
入園料・入館料無料

 

 

 

出典 http://www.tokyorinkai-koen.jp/access/

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、そなエリア東京のHPをご覧ください。

 

http://www.tokyorinkai-koen.jp/info/

防災センターで学ぶ! 防災力を高める方法  大阪市立阿倍野防災センター通称あべのタスカル 編

 

出典  https://www.youtube.com/watch?v=XfIbk_rUL8U&feature=emb_rel_end

 

日本は世界でも有数の災害大国です。

 

減災は行政や自治体、企業はもちろん、市民自らが参加しないと効果を発揮しません。

緊急持ち出し袋を用意したり、家具には転倒防止を施す等、日ごろから防災・減災を意識している人も多いと思います。

 

しかし、ハザードマップを入手しておいたり、事前防災行動計画を確認したり、行政や自治体などが主導になった減災のためのワークショップやイベントに参加するなどまだまだできることはたくさんあります。

また、知っておくと便利な場所に防災センターがあります。

 

防災センターとは、地方公共団体や央省庁で、災害により庁舎が大打撃を受け機能しなくなった場合の予備拠点、また災害対策本部として常設された施設です。

 

そして、この防災センターでは、防災という浸透させにくいテーマを、市民にとって継続的に取り組みやすい施設にするために、防災センターごとに独自の取り組みを行っています。

 

そこで今回は、防災センターが行っている防災啓発・防災教育普及事業を通して防災力を高める方法の中から大阪市立阿倍野防災センター通称あべのタスカルの取り組みをご紹介します。

 

 

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/

 

 

 

あべのタスカルとは


あべのタスカルとは、災害に関する知識及び防災技術の普及向上並びに防災意識の高揚を図るとともに、災害発生時における応急活動の拠点としての役割を果たすために設置された施設です。

 

大阪市立阿倍野防災センターが2019年の4月に愛称をあべのタスカルとして、リニューアルオープンしました。

 

地下鉄谷町線 阿部野駅、阪堺上町線 阿倍野駅 徒歩5分、地下鉄御堂筋線天王寺駅  JR 天王寺駅 徒歩10分のあべのフォルサ3階にある、防災に対する知識と技術を総合的な体験を通して学習出来る施設です。

 

 

 

 

あべのタスカルの防災体験


あべのタスカルの館内には、

 

震度7の地震を体験できる起震装置

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

消火を体験する消火コーナー

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

大阪市全域の被害想定や地域特性に応じた災害危険を学ぶおおさか防災情報ステーション

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

 

親子で楽しみながら防災を学ぶキッズしょうぼうパーク

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

高さ6メートルのスクリーンで災害の恐ろしさを体感するタスカルシアター

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

津波により建物が浸水していく様子をプロジェクションマッピング

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

など全国の中でも有数の防災体験ができる施設といえます。

 

 

 

 

 

地震災害体験ゾーン 体験コース


震災体験や津波体験などはツアー形式の体験コースで体験することが出来ます。

 

体験コースには、すべてのブースを体験できる100分のAコース、80分のBコース、60分のCコース、30分のDコース、団体利用のEコースと5つのコースから選ぶことが出来ます。

 

 

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/Content/tasukaru_experience_course.pdf

 

Aコース、Bコースで体験できる救出コーナーは、ジャッキ救助体験など全国でも珍しい体験ができます。

 

出典 http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/experience

 

 

 

 

あべのタスカルYouTubeチャンネル


あべのタスカルは2020年4月1日現在新型コロナウィルスの影響で残念ながら休館となっています。

 

そのような中、防災体験学習エリアの臨時休館期間中、自宅などからでも防災学習できるよう、あべのタスカルYouTubeチャンネルを開設してくれています。

 

 

出典 https://www.youtube.com/channel/UCozCs2Uu8XhWyruVct0U6_Q

 

 

 

出典 https://www.youtube.com/channel/UCozCs2Uu8XhWyruVct0U6_Q

 

 

 

最後に


今回は大阪市立阿倍野防災センターあべのタスカルの取り組みをご紹介しましたが、防災センターは数多くあります。

 

その中でもあべのタスカルは、全国に先駆け、自助から共助までの市民防災全般を体験コースとして実現した施設です。

 

 

大阪市立阿倍野防災センター通称あべのタスカルの行方は以下の通りです。

〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13番23号 あべのフォルサ 3F

地下鉄谷町線「阿部野駅」2号、7号出口より西へ約300m
地下鉄御堂筋線「天王寺駅」12号出口より南へ約600m
JR「天王寺駅」中央改札口より南へ約700m
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」西口改札より南へ約600m
阪堺上町線「阿倍野駅」西へ約200m
各駅からあべのフォルサまで徒歩5分~10分弱となります。

定休日 :水曜日・毎月最終木曜日(祝日の場合はその翌日)             年末年始(12月28日~1月4日)
営業時間:10:00~18:00
電話  :06-6643-1031

 

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=z95GtMkcAfg

 

 

今回ご紹介したもの以外でも役立つ情報がありますので是非、あべのタスカルのHPをご覧ください。

 

http://www.abeno-bosai-c.city.osaka.jp/tasukaru/