簡単!クイズで学ぶ防犯対策

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=tLK3fGTDwq0

 

ケガなどを未然に防ぐ事故防止・万が一の災害に対する防災対策と並び重要なものが防犯対策です。

 

防犯対策というと、監視カメラや機械警備などをイメージする方も多いと思いますが、もっと簡単にできる防犯対策もたくさんあります。

また防犯に対する知識を深めること自体が防犯対策につながります。

 

そこで今回は防犯に関してのクイズをご紹介していきます。

 

 

 

 

問題1


侵入窃盗の場所として全体の約6割を占めるのが「住宅」といわれていますが、一戸建住宅で最も多い侵入手段は次のうちどれでしょう?

 

1 無施錠

 

2 ドア破り

 

3 ガラス破り

 

 

 

 

 

答え

 

3

 

解説

 

 

Alsockの調べによると、空き巣の侵入手段は、一戸建住宅で最も多い侵入手段がガラス破り(58.8%)となっています。

一方、中・高層住宅及びその他の住宅では無施錠(いずれも40%以上)が多く発生しています。

既に窓に付いているクレセント錠の他にも補助錠を見えない場所にとりつけておくと有効です。

ガラスそのものを防犯ガラスや強化ガラスに取り変えるのも良いですし、窓に衝撃があるとアラームが鳴る防犯グッズも販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

問題2


家や会社が留守になることが多い年末年始や長期休暇ですが、すぐにできる防犯対策として正しいものは次のどれでしょうか?

 

1 スマホのアプリを使って家電の操作をしない

2 旅行先でのSNSの投稿をやめる

3 携帯電話に着信があってもすぐには出ないようにする

 

 

 

 

答え

 

 

 

解説

楽しい旅行先での出来事をSNSに投稿したくなる方は多いと思います。

しかし、不特定多数が閲覧できるSNSで、長期にわたって家を留守にするような情報を公開してしまうと、空き巣に狙われる可能性があります。

空き巣や不審者に狙われないようにするには、不在であることを知られないことが大切です。

 

他にも年末年始などの長期休暇での防犯対策として、

ベランダのゴミ箱・脚立など足場となりうるものは宅内や施錠した倉庫に保管する。

放火防止のために、ゴミ箱や燃えるものは部屋内に入れる。

不在であることが分かるため、不在期間の新聞や配達物を止める。

侵入のチャンスを与えないために、敷地内やポストの中に鍵を保管しない。

などの対策が効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題 3


都内では多くのコンビニエンス・ストアが女性や子供が緊急時に駆け込めるセーフティステーションとなっています。

セーフティステーションになっているコンビニエンス・ストアの店舗の入口付近には目印となるマークがついていますが、そのマークとは次のうちどれでしょうか?

 

 

1 ライオン

2 ゾウ

3 チーター

 

 

 

答え

 

 

 

解説

 

都内の場合は、多くのコンビニエンス・ストアがセーフティステーションになっていて、店舗の入口にゾウのマークの目印がついています。

また、自治体やPTAなどの地域ボランティアによる子ども110番の家もあります。

最寄りの交番はもちろん、こうした拠点はいざという時に駆け込める場所なので、お子様とともに位置を把握しておくと良いでしょう。

 

不審者を見かけたらまず、離れることが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

問題 4


空き巣の侵入手段で、一戸建住宅で最も多い侵入手段が窓ガラス破り(58.8%)となっていますが、特に侵入しやすい窓は次のうちどれでしょう?

 

1 腰高窓

2 掃出し窓

3 内倒し窓

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

空き巣にとって、よじ登らず侵入できる掃き出し窓が、もっとも入りやすいポイントです。

鍵がかかっていないとそのまま入れますし、かかっていても周囲が植木やブロックで囲まれていれば、ガラスを割って侵入される恐れがあります。

外出する時は、家中の窓をきちんと施錠し、人目につきづらい位置にある窓は、補助錠や面格子などを取り付けておきましょう。

 

 

 

 

 

 

問題 5


万が一、不審者に腕をつかまれた時、振り払って逃げる方法として正しいのはどれでしょう?

 

1 肘を後ろに振り切る動作

2 牛乳を飲む動作

3 肘を前に押し出す動作

 

 

 

 

 

答え

 

 

 

解説

 

万が一腕をつかまれた場合に振り払って逃げる方法として大きめのコップを持って、牛乳を飲み干す動作抱きつかれた場合の対処法としグリコのゴールインマークのポーズを実践を交えて教えています。

しかし基本的には、犯人に手首をつかまれない、抱きつかれないのが大前提です。

被害に遭わないようにする普段からの心構え、

 

例えば、電車に乗るときのシチュエーションでは、犯罪者は狙っているターゲットのすぐ後ろに行きたがることから、女性が多い列を選んで並ぶこと。

また、乗り込んだ電車の中では、逃げ場がなくなるドアの脇にはなるべく立たないこと、隙を見せないようにドアに背を向けて立つことなど

ちょっとした予防が自分自身を守ります。

 

 

 

 

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?

防犯対策には、防犯に対する意識・防犯設備、そして地域の治安この3点が不可欠です。

中でも、防犯に対する知識を深めるためにクイズを何度もやって防犯に対する知識を深めてください。

 

防犯に関してはこちらの記事もご覧ください。

 

子どものための防犯標語 「いかのおすし」「いいゆだな」 徹底解説

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です