鼻水・鼻づまりで困っている方必見!鼻水・鼻づまりを治す方法

出典 https://www.bing.com/videos/search?q=%e9%bc%bb%e6%b0%b4%e3%80%80CM&&view=detail&mid=910827129ED858E8928D910827129ED858E8928D&&FORM=VRDGAR

風邪を引いた時や花粉の季節になると鼻水が出て困るという方は多いと思います。

いくら止めようとしても、出続けて鼻水が垂れてくる場合もあり、集中力も長続きしませんし、電車内など静かな場所で鼻水をすすると白い目で見られてしまうということもあります。

また、鼻づまりで夜眠れないという経験がある方も多いと思います。

そこで今回は、鼻水・鼻づまりを治す方法をご紹介します。

鼻水・鼻づまりの役割


鼻水や鼻づまりはどうしてもツライ症状ばかりが先行してしまい、普段その役割を意識していないという人がほとんどだと思います。

しかし、鼻水・鼻づまりは人間の体を守るためには必要な症状なのです。

鼻水は異物を洗い流すため鼻づまりはこれ以上ウィルスや細菌が体の中に侵入しないよう鼻の通り道をふさいでいるのです。

鼻水の原因


鼻水は異物を流すために分泌されますが以下のような原因があります。

寒さが原因


体温が低くなると、徐々に体内が乾燥してくることが原因で、鼻の中が乾燥するのを防ぐために鼻水を分泌します。

また冷えた空気を吸うことで、鼻の粘膜が刺激されて鼻水がでてしまう場合もあります。

花粉などアレルギー鼻炎反応


花粉などを鼻呼吸により吸ってしまうことで、鼻の中に花粉が入ってきてます。

そこでアレルギー反応が起き、花粉を取り除こうとして鼻水がでます。

花粉が原因の鼻水は、涙の成分と似ておりサラサラしているため放っておいても垂れてくる場合があります。

近年ではアレルギーの症状は年々増えてきているため、自分のアレルギー物質となるアレルゲンをしっかり把握しておくことが重要です。

風邪によるウィルス


風邪を引いた時は鼻水がでる確率が高くなります。

風邪の鼻水にはひき始めの鼻水治りかけの鼻水の二種類あります。

風邪のひき始めの時の鼻水は外部からウイルスを吸い込んでしまい、除去しようとでる、いわば初期症状の鼻水です。

これは透明であり、どちらかというとサラサラいているものが多いです。

風邪が治りかけの時にでる鼻水は粘り気があり黄色くなっているのが特徴です。

自律神経の乱れ


睡眠不足やストレスからくる自律神経の乱れも鼻水が出る原因となります。

例えば、朝は交感神経の方が活発に働いていると鼻水などの症状を抑えるように働いています。

しかし寝起きでは、副交感神経の方が働いているためにうまくコントロールできずに鼻水がでてしまう場合があります。

この場合の鼻水は、交感神経が徐々に優位になってきて自然と止まるケースが多いのが特徴です。

しかし、自律神経が乱れると鼻水をコントロールすることができず、鼻水が止まらないということがあります。

鼻詰まりの原因


鼻腔内の粘膜が腫れるとくしゃみや鼻」が出るようになります。

この鼻腔内の粘膜の腫れは、粘膜に通っている毛細血管が拡張することで腫れが起こります。

そして、鼻の中の粘膜が腫れると鼻腔内の道が狭くなり、鼻の通りが悪くなります。

このことが原因で鼻づまりが起こります。

交感神経を刺激し鼻づまりを解消する方法


脇には鼻にかけて交感神経がつながっており、詰まっている鼻側の脇にペットボトルを挟み20秒~30秒圧迫し続けることで解消します。

また、次のトビウオのポーズといわれる体操も効果的ですので試してみてください。

 

①手を後ろで組みます。

②息を吐きながらおじぎします。

③この姿勢のまま5秒キープします。

④最後にゆっくりと上半身を起こします。

鼻水・鼻づまりに効くツボ


鼻うがい鼻を温める方法が効果的ですが、出先のようなうがいや鼻を温めることは難しい場合はツボ押しが効果的です。

睛明(せいめい)・迎香(げいごう)・鼻通(びつう)


出典 https://sara12.net/archives/1168

場所
睛明は鼻の付け根の両わき、迎香は小鼻の左右のふくらみのわきにあります。

鼻通は迎香の少し上にあるツボです。目頭から指をまっすぐ下におろして鼻に当たる部分で、鼻のちょっとくぼみがある部分です。

効果
鼻通は文字通り、鼻粘膜の血液を流れやすくするため、鼻づまりの時によく効くツボです。

鼻づまりの他、疲れ目にも効果があります。

押し方
左右の人さし指を温めてから、鼻筋の両側を睛明から迎香さらに鼻通まで上下にさすります。

睛明・迎香・鼻通ともツボは鼻の両側にありますから、両方の人差し指か、中指で頭部の中心部分に向かって、痛くない程度に押し上げます。

もしくは指がツボに当たっている状態で、指を回転させるように揉みこんでも効果的です。

外鼻(がいび)・内鼻(ないび)・腎上腺(じんじょうせん)・内分泌(ないぶんぴ)


出典 https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201402.html

場所
外鼻は耳の穴の手前にある小さなふくらみの中央、顔寄り。
内鼻は外鼻の裏側のやや下。

腎上腺は外鼻の斜め下、内分泌は耳の穴の下の切れ込みの内側にあります。

効果
外鼻・内鼻は鼻炎、皮膚炎に効果があります。

腎上腺は代謝を上げ、喘息にも効果があります。

内分泌はホルモンのバランスを調整する効果がありますので、夜になると鼻づまりが起こりやすいのはホルモンのバランスの影響であるため、鼻づまりに効果があります。

押し方
外鼻・内鼻・腎上腺は耳の穴に人さし指を入れ、外側から親指ではさむようにして2~3分間ずつもみほぐします。

内分泌は、耳の穴の下にある切れ込みに人さし指を入れ、30回程度押しもみます。

最後に


今回紹介したツボはあくまでも応急手当になりますので、症状がよくならない場合は病院へ行くことをお勧めします。

また、風邪の諸症状はウィルスを弱らせるための身体の作業です。
水分や栄養を取って安静にするのが一番です

出典 https://www.bing.com/videos/search?q=%e9%bc%bb%e6%b0%b4%e3%80%80CM&&view=detail&mid=910827129ED858E8928D910827129ED858E8928D&&FORM=VRDGAR

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