仕事ができる人の秘訣!  話がわかりやすい人になる方法 徹底解説

 

出典 https://matome.naver.jp/odai/2147332342125722601

話がわかりやすい と言われたことはありますか?

仕事ができる人の特徴として話がわかりやすいというものがあります。

 

しかし、

最後まで話を聞いてもらえない。
会話中に「よくわからない」

 

 

このような人たちは話がわかりにくいと周りから思われている可能性があります。

 

いかに素晴らしい知識やスキルを持っていても、相手に伝わらなければ全く意味がありません。

 

つまり、話がわかりにくいというのは仕事がスムーズに進まないだけでなく、出世や昇進の評価でかなり損をしてしまいます。

 

そこで今回は、話がわかりにくい人の特徴から学ぶ  話がわかりやすい人になる方法 をご紹介します。

 

 

わかりやすく伝えるためには


自分の知っていることを、相手も知っているものと思い込んでしまっていることが多々あって、これが食い違いを生み、話をわかりにくくしている大きな原因になっているのです。

 

 

そのためには

どう伝えると相手が理解しやすいか
 

 

何を伝えれば、相手にとって十分な情報が提供できるか

 

 

こう言ったら、相手がどんな気持ちになるか

 

 

どう伝えると、相手が快く動くことができるか

 

 

相手がなぜこう伝えているのか
 

 
 

このように、「相手なら」を軸に考えてコミュニケーションをしていきましょう。

 

それでは、話がわかりにくい人の特徴はどんなことでしょうか?

 

 

話がわかりにくい人の特徴


相手に伝わらない、分かりにくい話には共通点があります。
話の分かりにくい人の代表的な特徴と対処法をご紹介します。

 

 

 

主語がない


話が分かりにくいと言われる人で最も多いのが会話に主語がないということではないでしょうか?

 

×「今日、怪我してね」
恐らく聞いてる側は「誰が?」「いつ?」「大丈夫?」などと疑問が浮かぶでしょう。

 

○「息子が今朝、学校に行く前に転んで怪我してね」主語以外にも5W1Hを意識しながら話しましょう。

 

会話の途中で主語の対象が変わって、話がわかりづらくなる人がいます。

 

無理に話をつなげず一拍置きながら話をするように心がけてみましょう。

 

また、自分で主語が抜けたことに気がつかない場合に は、相手に指摘してもらうようにしましょう。

 

 

 

過程から順番に話してしまう


「今日の試験の結果どうだった?」と言う質問に対して

 

×「最初に○○の問題がありまして、勉強したところと違いまして……」

と、過程を1つ1つ述べます。

○「うまくいきました」「イマイチでした」

となるべく結論から話しましょう。

 

 

質問に答えてない


「先月の売上はどうだった?」という質問に対して

×「残念ながらよくありませんでした。福岡県や愛知県も下がってきています。一方、客足が伸びているのは横浜です」

 

聞かれた内容は自分の売上の話をしているのに、自分の売り上げという話したくないことは避け、その人が話したい内容ここでは、県や都市レベルの話が混ざっており、聞いているこちらとしては混乱してしまいます。

 

○「残念ながらよくありませんでした。今月はがんばります。」

 

調べた情報をなるべく伝えたい気持ちをこらえてまずは聞かれた質問に対して答えましょう。

 

詳細から話してしまう


チェスを教えてと言う質問に対して

×いきなり「駒の動かし方」や「成「反則」についての説明を入れてしまったりと、詳細から、構造を意識しないで話します。

 

○「2人でやるゲーム」「コマを動かして、相手のキングを取れば勝ち」という最も大きなルールを相手に伝えます。

 

次いで、「駒の種類」「最初の駒の並べ方」「駒の動かし方」といった具合に、全体から詳細へと順番に説明を行います。

 

理解に役立つイメージの共有は、やはり全体像から説明することで可能になります。話は全体から入るようにしましょう。

相手がどのくらいの理解度があるかを確認することも大切です。

 

また説明の際には、専門用語や抽象的な表現はなるべく避けましょう。

 

 

事実と自分の考えがごちゃまぜになっている。


翌日のアルバイト増員を提案する時として

×「今日は雨が降っていて、夕方からのイベントは中止なので、かなり明日はクレームが来るので、今日のうちに多めにアルバイトの人に出勤の打診をしますね。」

これではどこまでが事実でどこからがその人の感覚なのかわからずとても解りづらくなっています。

 

○「今日は雨が降っていますねので夕方からのイベントは、中止が決定しました」(事実)

「中止になったことに不満を感じている人もいると思いますので、クレームの電話が明日はかなりかかってきて、業務に支障をきたしそうです」(考え)

「その混乱や業務の負荷を軽減するために、今日のうちにアルバイトの人を多く確保しておき、明日は出てきてもらいたいと思いますがいかがでしょうか?」(提案)

このようにして、事実と考えは分けて伝えるようにしましょう。
 

 

 

最後に


話がわかりにくい人の特徴として、聞き手のことを考えていないという点があります。

自分が話すことが主となってしまい、どうすれば相手に伝わるのか?という視点が失われているのです。

話がよく脱線してしまう人も、会話の途中でいいアイデアが思い付いたからなど自分が主に考えている事が大きな原因といえます。

もし、あなたが「何を言いたいのかわからない」と言われたことがあるのなら、まずは自分が聞き手の立場に立って、言いたいことの要点を書き出してみましょう。

話は相手がいて初めて会話になります。

会話のキャッチボールを意識して相手との会話を楽しみましょう。

 

 

会話のコツに関してはこちらの記事もご覧ください。

会話が続かないと悩んでいる方必見!会話力を上げるコツ

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