視力が低下してきたかもと悩んでいる方必見!自宅で簡単にできるセルフ視力チェック

出典  https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/18/kiji/K20130218005222660.html

 

物を読むのに目を細めるようになってきた

運転するのに眼鏡が必要になってきた

 

このように視力低下を感じながらも、忙しいなどの理由から視力検査に行けないという方も多くいると思います。

 

しかし、視力の低下に気付かず、眼鏡やコンタクトの度があっていないと視力の低下は進む一方です。

 

そこで今回は、自宅や職場で簡単に視力が図れる方法をご紹介します。

 

今回の画像と視力チェックに関しては視力ランドを参照しています

 

 

視力チェックを行う前に


測定距離は、パソコンの場合は前へならえする距離・スマホは腕を伸ばした距離で行ってください。

基本的には裸眼で行ってください。

左右、片方の目から順番に測定して下さい。

ランドルト環(Cマーク)の隙間の開いている方向の矢印をクリックしてください。

力まず、肩の力を抜いてリラックスして測定して下さい。

画面サイズの設定実物の100円と合わせてみてください。

 

 

 

 

 

視力測定


画面の100円硬貨画像と、実物の100円硬貨を照らし合わせて、同じ縮尺になるように拡大/縮小で調整してください。

右目0.1


 

右目0.2


 

右目0.3


 

右目0.4


 

 

 

右目0.5


 

 

右目0.6


 

右目0.7


 

右目0.8


 

 

右目0.9


 

 

右目1.0


 

 

続いて左目です。

 

 

左目0.1


 

左目0.2


 

左目0.3


 

 

左目0.4


 

左目0.5


 

左目0.6

 

左目0.7


 

左目0.8


 

 

左目0.9


 

 

左目1.0


 

 

 

レッド・グリーンテスト


視力チェックは小さい文字が見えるかどうかだけではありません。

次のチェックは遠視か近視なのかをチェックするのに役立つチェックです。

 

レッド・グリーンテスト 右目


 

 

レッド・グリーンテスト 左目


 

 

 

レッド・グリーンテストとは


赤いほうがよく見えると近視緑のほうがよく見えると遠視両方よく見えると正視の状態を指します。

見えやすさの違いによって過矯正かどうかも判断できるため、詳しくは名車に行き診察を受けてください。

 

 

乱視検査


近視と遠視というのは、遠くを見た時に近視では網膜の手前、遠視では遠くを見た時に網膜の後ろにずれているだけで、それぞれ1点に、ピントがあっている状態です。

一方乱視の場合はピントが網膜上からズレていて、なおかつピントが1点でなく複数あるため1点で像を結ぶことができない状態です。

 

乱視の見え方としては、二重に見える・ブレて見える・ぼやけて見える・光がにじむなどです。

また、乱視のみの方よりは近視や遠視を伴っていることが多いです。

モノを見ている間は無意識にピントを合わせようとしているため、乱視は眼の疲れの原因にもなるため、チェックが必要です。

 

 

乱視検査 右目


 

 

 

乱視検査 左目


 

乱視検査とは


線が均一に見えない場合、濃淡がある場合、乱視の可能性があります。

眼科などで精密な検査を受けて、眼鏡やコンタクトレンズでの矯正をすることをおすすめします。

 

視覚機能チェック


身体を動かさないとなまるのと同じように、目も使わないとなまります。

まず、自分の目はどこが退化してきているのかをチェックしてみましょう

 

1 文章を読む時に字や行を飛ばす

2 文章を読んでいると、どこを読んでいるか分からなくなる

3 運動では球技が苦手

4 物がぼやけて見える

5 パソコンが見にくい

6文字がぼやけて見える

7遠近感が弱い

 

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

眼がかすむ、目が悪くなってきたとお悩みの方必見!自分の視覚機能をチェックして視力低下を防ぐ方法

 

 

最後に


今回のセルフチックはあくまでも目安として自分の目の状態を知るのに役立ててください。

視力が低下している、見え方がおかしいと感じた時はすぐに眼科で診察してもらうようにしてください。

 

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