変わりたいと思っている人必見!自分の殻を打ち破る方法

 

出典 http://www.tvlife.jp/entame/106553

 

自分の過去を振り返ったとき、「やっておけばよかった」「もしかしてあれってチャンスだったのかも」と後悔した経験は誰でもあると思います。

 

なるべく後悔がない、自分の殻を打ち破って思いきって色んなことをやれる人間になりたいと思ったら必要なものがあります。

 

それがノリです。

 

ノリの悪さゆえにチャンスを失い続けていませんか?

そしてそんな自分をノリがいい人にしたいと思ったことはありませんか?

実はノリが悪い人でも簡単にノリがいい人になることができます。

 

そこで今回は、ノリがよい人になって自分の殻を打ち破る方法をご紹介します。

 

 

“ノリ”が必要な理由


何かをやろうとしたときに、人は自分の過去の経験からあらゆることを推測し、それをやるべきかどうか判断をします。

そのため、思いきって今までと違うことや真逆のことをやることに抵抗を感じるのです。

 

じっくり考えると「できない理由」を思い浮かべてしまいがちです。

 

一方、ノリで動き始めるのは上手く言語化できない興奮状態といえます。

興味があるけど、なぜ興味があるかを自分自身でも説明できない。

 

でも心の中では直感的に「楽しそう!」とアンテナが反応してるので、どうしても始めたくなるというのがノリです。

 

なかなか行動に移せない人はノリは必要ですが、ノリだけでは暴走してしまいます。

冷静な判断とある程度のノリ、このバランスが保てば後悔がない選択がとれるはずです。

 

“ノリ”とは


“ノリ”という言葉の語源は遠い昔、能の時代までさかのぼります。

 

能や狂言などに使われる邦楽のテンポやリズム感を指す言葉として「乗り」を使っていて、そのリズム感がうまくいっているかどうかで、「乗りがいい」「乗りが悪い」と表現することから来たという説があります。

 

つまり、テンポが早い遅いではなく、その場にリズム、テンポが合っているかがノリの良さ悪さに繋がります。

 

“ノリ”が悪い人の特徴


ノリが悪い人の特徴として、

 

「どうせ…」「今さら」が思考のクセになっている。

周りの人や変化に無関心で、冷めている。

これ以上、余計な仕事を増やしたくないと思っている。

とにかく腰が重く、言い訳上手で、先延ばしグセがある。

「私は、いいから」と遠慮して、カンタンに自分を下げる。

「私は悪くない」と責任を取ろうとせず、「何でやってくれないの?」と権利ばかり主張する。

雰囲気や流れが悪いと気づきながら、空気を壊すことが怖くて何もせず、カンタンに飲まれてしまう。

 

など挙げることができます。

ノリが悪いと人間関係の悪化だけでなく、いろいろなチャンスも潰してしまいます。

 

 

“ノリ”がよい人になるための方法


どのようにすればノリが良くなるでしょうか?

ノリがいい人になるだけでずいぶん人生変わります。
自分のマインドも変わりますし、環境も変わってきます。

そして、ノリがいい人になる方法はそんなに難しいものではありません。

 

そこで、ノリがいい人になる方法をいくつかご紹介します。

 

メリットを考えない


日頃から何をするにしても「どんなメリットがあるのか」「どんな利益が自分にもたらされるのか」とばかり考えて意思決定していると、行動の幅が狭まります。

観光地へ行って、みんなでお土産屋へ入っても「お土産なんて買って誰かに配っても自分にどんな利益があるというのか」などとばかり考えるような人だと、周囲から浮いた存在になります。

やりたいことだけしかやらない、ギブアンドテイクも同じです。

 

 

自分が好きな環境・得意な環境に身を置く


ノリというのは、その時々で人が作るリズムのことです。

そのリズムに乗れないというのは“そもそも自分がその場に合ってない”という可能性が高いのです。

例えば、お酒が飲めないのに、酒好きの仲間とあったり、一人の時間が好きなのに、やたらと集まろうという仲間の輪に入ってたりしても、気を遣い、ストレスの原因になります。

ある程度、自分が付き合っていきたいと思える人たちや場所を選んだ上で、自分のキャパシティの範囲内で誘いや頼まれごとを受けていけば、周りからのあなたの評価も自然と“ノリのいい人”となっていくでしょう。

 

相手の行動に合わせて笑顔ですぐ反応する


相手の表情、仕草、声のトーンなどに注目して笑ったりジェスチャーを入れてみましょう。

例えば、相手が笑ったら相手の行動に合わせてよく笑う

相手の声が突然大きくなったのなら、強調したいことなのかもしれないので、それに合わせて大きくリアクションをとる。

このように常に相手の行動に合わせることで相手は肯定してくれていると感じるため、あなたに好感を持ちますし、反応が早くて笑顔で答えてくれる人は、ノリがいいと思ってくれます。

 

 

最後に


ただのイエスマンがノリが良い人という訳ではありません。

自分の中で断る判断基準を持つことは大切です。

ノリがいいと色んなところに招待されるようになり、人脈が増えます。

人脈が多いとできることも増えます。

ノリがいい人になることは、人生のチャンスを広げることにもなるのです。

 

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