背中の張りで悩んでる方必見!背中の張りを治すツボ

出典 https://ameblo.jp/nikuns/entry-11852112382.html

疲れてくると背中から腰にかけて痛みやだるく重いと感じたりすることはありませんか?

いわゆる「背中の張り」には、さまざまな原因があります。

スラムダンク桜木花道のように選手生命の危機!?のようなことも考えられるので注意が必要です。

出典 http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/22/

背中の張りの原因


背中の張りはには様々な原因があり、首や腰の痛み、吐き気などその他の症状が重なって出ることがあります。

運動のし過ぎ


激しい運動をした後に背中の張りや痛みが生じることがあります。

これは背中の筋肉を酷使していて、筋肉の過労が背中の張りにつながるケースです。

背中には背骨などの骨を覆っている筋肉の塊があります。

背中が張るとこの背中を覆っている筋肉が何らかの理由によって損傷、あるいは疲弊した状態になります。

度重なるスポーツによって直接的に背中に負担をかけることで背中が張るというのはよくあるケースです。

運動不足


運動をしないのも背中のためにはよくありません。

普段から適度に運動をしていない身体の筋肉は固まっています。

日常生活の中でその固まった筋肉を使う機会がきたとき、急激に動かすことで筋肉は損傷してしまいます。

また、普段から適度な運動を心がけていないと筋肉の量は徐々に減退します。

筋肉の量が少ないと、背筋を伸ばしたり、ものを持ち上げたりといったような簡単な動作でも背中が張る原因になることがあります。

姿勢


ディスクワークなどで長時間同じ体勢でいたり、姿勢が悪いことで背中の張りの症状が出ることもあります。

長時間同じ姿勢を保ち続けると背中の筋肉は固くこわばります。

こわばった状態の筋肉はとても傷付きやすいものなのです。

血行不良


血行不良もまた背中の張りの原因の1つとなり得ます。

血行が阻害されることで筋肉は固まりやすくなり、背中の張りに繋がっていきます。

血行不良はストレスによっても引き起こされることがあるので要注意です。

骨盤の歪み


出産後や姿勢の悪さが原因で、骨盤が歪んでしまうことがあります。そこから背中の張りや症状につながることになりますので対策が必要になります。

お酒の飲みすぎ


多量飲酒を続けることによって、内臓特に肝臓の疾患にかかりやすくなります。

そして、背中の右側が痛み、全身がだるく感じることことがあります。

ストレス


疲労が蓄積されストレスが溜まることによって、身体症状として背中の張りが出ることがあります。

背中の張りで病院へ行ったほうが良い場合


背中がだるいのは運動不足や疲れが原因だと決めつけるのは危険です。

中には、肝炎尿管結石など病気の兆候だったという場合もあります。

以下のような場合は医療機関で診てもらうようにしてください。

・重苦しい痛み、鋭い痛みを感じる
・痛む場所が移動する
・息切れ
・発汗
・吐き気や嘔吐
・背部、首、顎、上腹部、片側の肩または腕の痛み・ふらつきや失神
・速い心拍や不規則な心拍の自覚
・痛みがずっと続く

背中に痛みが出たら


仕事前や休憩時間などにこまめにストレッチを行って筋肉を伸ばしておくと、症状がさらに悪化することを防ぐことができます。

また、普段からストレッチを行っておくことで背中の張りを予防する効果もあります。

背中の張りに効くツボ


天宗(てんそう)


出典https://ourage.jp/column/mainichi_yojo/32649/

天宗は、肩甲骨の中央、少しくぼんでいるところにあります。

押すと痛いと感じる部分です。

自分で押す場合は、左手の中指で右の肩甲骨を、右手中指で左の肩甲骨を押すと、なんとか届く位置にあります。

孫の手をカーブさせたようなツボ押しグッズを使うと、手の届きにくい場所でもラクにできます。

膏肓(こうこう)


出典 http://korikiku.com/?p=2337

肩甲骨の上角と下角を結んだちょうど中間あたりになります。

押し方は、3秒押して3秒離すと適度な時間繰り返します。

決して強く押しすぎないように注意しましょう。

足裏のツボ


背中側はどうしてもとどきにくいものです。

自分でツボを押すには足裏にも背中の張りに効くツボがあります。

出典 http://www.tubodojo.com/

脊椎(せきつい)


背中の痛みを緩和するには、土踏まずのほぼ真ん中の湾曲している部分を、親指からかかとの方向にもむと効果的です。

勇泉(ゆうせん)


土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだ所にあります。

両手の親指の先を使って強く押し揉みます。

3秒間隔で押したり弛めたりの刺激を交互におこない、湧泉が温かくなるまで繰り返します。

腎臓(じんぞう)


腎臓の機能が低下すると、骨の痛みが顕在化します。

土踏まずの上のほぼ中央に位置する腎臓のゾーンを押し揉むことで、腎臓の働きが活発になり骨の痛みが和らぎます。

肝臓(かんぞう)


肝臓の働きが弱くなると、背中が痛くなります。

肝臓ゾーンをもみほぐすことで、肝臓の働きが改善し背中の痛みが和らぎます。

最後に


背中の張りは首や腰などの痛みと一緒に表れる場合が多いので、後回しにしがちです。

しかし、

自分の身体の不調のサインを見逃さないためにも、普段から自分の身体の状態に興味を持って、チェックする習慣も大切です。

小さなサインを見逃さないようにしていきましょう。

また、背中は自分でなかなかマッサージができない箇所なので、鍼灸院や整骨院などへ行って、マッサージをしてもらうのもより効果的です。

出典 https://www.soccer-king.jp/news/world/cwc/20161215/527848.html

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