簡単!クイズ形式で学ぶ不眠症対策・快眠の方法 3

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=ds8SFGw0aag

 

ショートスリーパーかロングスリーパーかは生まれつき決まっている

〇か×か

 

 

 

 

正解は 〇 です。

 

一般的に親が眠りが少なくてすむ子供は、睡眠時間が短く、逆に親がよく眠る子供は睡眠時間が長い、と言われています。

 

一卵性双生児が違う環境で別々に生活していても、両者の睡眠パターンはとてもよく似ていることから、睡眠も遺伝が関係すると言われています。

 

重要なことは自分のタイプを自覚して、無理をしないということです。

 

睡眠に関しては、数多くの誤解や迷信なども出回っており、快眠には正しい知識が必要です。

 

そこで今回は、クイズ形式で不眠症対策・快眠の方法 3
をご紹介していきます。

 

 

 

こちらの記事で不眠の原因を調べてからクイズにチャレンジしてみてください。

 

チェックリストで不眠の原因チェックと対処法 徹底解説

 

 

 

 

 

 

問題1


夜寝ているとき、足がつって起きてしまうことがあります。
その原因は次のうち何でしょうか?

 

1 布団の中の温度が暑く布団の中と外の温度の差が激しいから

 

2 寝る前に食べ過ぎてしまうから

 

3 体内の水分が不足してしまうから

 

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

足がつる原因は筋肉の疲労や血行不良、加齢による筋力の衰えなど、さまざまですが、特に多いのが水分不足です。

体内の水分にはナトリウムカリウムマグネシウムなどの電解質が含まれていて、汗や尿などで体内の水分が排出されると、電解質が失われ、筋肉がけいれんしやすくなります。

 

「のどが渇いたときはお茶やコーヒーを飲んでいる」という人もいますが、カフェインには利尿作用があり、飲んだ分以上に体内の水分を減らしてしまいます。

夜の水分補給にはカフェインを含まないミネラルウォーターなどの飲み物を飲むのが良いでしょう。

足をつった時の対処法 徹底解説

 

 

 

問題2


早寝早起きが悪影響を及ぼす人もいる。〇でしょうか?×でしょうか?

 

1 〇

2 ×

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

正解は1の◯です。

生物には『時間遺伝子』という、時間を管理する遺伝子が存在し、その遺伝子がいつ活発になるかはそれぞれの遺伝的傾向によって異なります。

ピリオド1という時計遺伝子に関する疫学調査では、朝型が36%、夜型が16%、どちらでもないが48%と報告されています。

 

朝型の人は午前中に調子がよく、夜型の人は夕方くらいから徐々に調子があがってきます。

 

健康に良いからと、夜型の人が無理をして早起きをした結果、体調が悪くなることもあります。

 

夜、実際に眠ることができる時間は、10代前半までは8時間以上、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と加齢によって減少します。

これらを目安に寝る時間と起きる時間を一定にするとよいでしょう。
 

 

 

 

 

問題 3


睡眠時間が短くなると発症リスクが高くなるのは次のうちのどれでしょうか?。

 

 

1 肝臓がん

2 大腸がん

3 乳がん

 

 

 

答え

 

 

 

解説

 

正解は3の乳がんです。

「東北大学が約2万4,000人の女性を対象に行った研究で、平均睡眠時間が6時間以下の人は、7時間以上寝ている人より乳がんのリスクが1.6倍高かったという報告があります。

年末年始は多忙で不規則になりがちですが、睡眠はしっかりとるようにしましょう

睡眠不足は、それ自体が強いストレスになり、ストレスは、癌の発症率をアップさせます。

 

さらに、睡眠不足はメラトニンの分泌不足につながり、メラトニンには実は、抗腫瘍作用というものがあります。

不足することで女性ホルモンの分泌が高まり乳がんになる可能性が出てきます。

 

 

寝起きの体調不良の原因と対処法で目覚めの良い1日を迎える方法

 

 

 

 

問題 4


良い睡眠のために暖めると良い場所は次のどれでしょうか?

 

 

1 首

2 手首

3 足首

 

 

 

答え

 

1、2、3

 

解説

 

正解は1、2、3全てです。

首、手首、足首は動脈が肌の近くを通っているため、特に冷えやすい箇所です。

冷え性で寝れないと言う方は、対策をとりましょう。

 

 

 

 

 

問題 5


人間の体には目覚めていく順番があります。一番早く目覚めるのは次のうちどれでしょうか?

 

 

1 手・足

2 目・耳

3 脳

 

 

 

答え

 

 

解説

 

目・耳、手・足、胃・腸、脳の順番で目覚めていきます。

脳が目覚めるのには時間がかかり、さらにフル回転するためには1時間半から2時間かかると言われています。

スポーツの前に軽い準備運動をすると体がよく動きくようになりますが、実は脳にもウォーミングアップが重要です。

脳のウォーミングアップとして効果的なのが、音読や単純計算です。

音読をする場合には、いつもより早いスピードで音読をすると、より効果的です。

 

会話で言葉が出てこなくなってきた方必見!究極の脳トレ方法

 

 

計算は、単純な1ケタの足し算や引き算、掛け算を、1〜2分間、なるべく多くの問題を解くように集中して行いましょう。

 

 

また、野菜や果物、緑茶、果汁100%のフルーツジュース、そば、大豆、高カカオチョコレート等に含まれているフラボノイドには、脳の血行促進、酸化ストレスの軽減、神経細胞の再生といった効果があり、脳の機能強化の効果が期待できるとされています。

 

 

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?
クイズの答えを実践するだけでも、不眠を解消し、快眠の手助けになるはずです。

今回は第三弾としてご紹介しましたが第一弾、第二弾はこちらの記事をご覧ください。

 

簡単!クイズで学ぶ不眠症対策・快眠の方法

 

簡単!クイズで学ぶ不眠症対策・快眠の方法 2

 

 

 

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