簡単!クイズで学ぶ防災の知識

 

出典 https://www.cinra.net/news/gallery/132255/3

 

地震や災害はいつ起きるかわかりません。

 

いざというときに落ち着いて行動できるように、日ごろから正しい心構えを身に着けておくということが重要です。

 

簡単!クイズで学ぶ応急手当が好評ですので、今回は防災に関してのクイズをご紹介していきます。

 

 

 

 

1~5弾の簡単!クイズで学ぶ応急手当


 

心肺蘇生法中心の第1弾

簡単!クイズで学ぶ応急手当

 

日常生活にも役立てる第2弾

簡単!クイズで学ぶ応急手当2

 

 

心肺蘇生法とAED中心の第3弾

簡単!クイズで学ぶ応急手当3

 

 

 

様々な応急手当を扱った第4弾

簡単!クイズで学ぶ応急手当4

 

 

季節にまつわる応急手当に関しての第5弾

簡単!クイズで学ぶ応急手当 5

 

 

 

 

 

 

問題1


救急キットの中には、銀色のぺらぺらしたものが入っている場合があります。

その銀色のぺらぺらしたものは何に使うものでしょうか?

 

1 水を運ぶバッグになる

 

2 太陽光発電になる

 

3 体温保持に役立つ

 

 

 

 

 

答え

 

3

 

解説

 

 

この銀色のぺらぺらしたものはエマージェンシーブランケットといわれるものです。

 

素材の防風・防水効果により外気温を遮断し、さらに体温保持する仕組みです。

エマージェンシーブランケット自体に発熱効果はないものの、体を包むようにすると、体から放出される体温をブランケットが反射し、さらにブランケットと体との間にたまった空気の層で温度を保つというものです。

小さく折りたためば全然かさばらないので、防災以外に温度差が激しい山登りなどでも重宝します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題2


大規模災害が自宅や職場、学校などで発生し、家族がバラバラになってしまった時に家族の安否を確認したいとき、有効な手段は次のうちどれでしょう?

 

1 携帯電話による通話

2 固定電話による通話

3 災害用伝言ダイヤル

 

 

 

 

答え

 

 

解説

地震発生時には電話で安否を確認するのは難しくなることが予想されます。

消防や救急への緊急連絡の妨げにならないためにも、家族の安否確認には専用の伝言ダイヤルを使用しましょう。

 

NTT 災害用伝言ダイヤル171(忘れてイナイ)

NTTの災害用伝言ダイヤル171は、地震や噴火などの災害が発生し、被災地への通信がつながりにくい状況になった場合に提供される声の伝言板です。

NTTでは伝言ダイヤルのみならず、インターネットを利用して被災地の方の安否確認を行う「災害用ブロードバンド伝言板Web171」もあります。

 

携帯電話各社の災害伝言板サービス

携帯電話会社(docomo、SoftBank、au)の災害伝言板サービスです。

「災害用伝言板」とは震度6弱以上の地震など、大きな災害が発生した時にご自身の状況を登録しておき、その安否情報はインターネットなどを通じて、全世界から確認できる災害時専用のサービスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題 3


火災対策として、設置しておくとよいものは次のうちのどれでしょうか

 

 

1 火災警報器

2 消火器

3 防災カーテン

 

 

 

答え

 

 

1、2、3

 

解説

 

時に想像を超える被害をもたらす災害ですが、日常から防災対策をしておくことで、被害を少なく抑えることができます。

火災の対策として、火災警報器の設置、消火器の設置、防災カーテンの設置以外にも、簡易消火具の設置三角消火バケツの設置カーペットを難燃カーペットにするなど、自宅でも火災対策をとることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題 4


家具の転倒防止対策として行っておくとよいものは次のうちどれでしょうか?

 

1 家具転倒防止器具の設置

2 収納扉のロックの設置

3 ガラス飛散防止フィルムの貼付

 

 

 

 

答え

 

1、2、3

 

解説

 

家具が転倒し、下敷きになり骨折し、動けなくなるケースもあります。

特にタンスや本棚など重量物の転倒防止のための固定は必ず行うようにしましょう。

いざというときのために、

家具転倒防止器具

家具転倒防止板

ピアノ転倒防止

粘着耐震ゴム

吊り下げ式家具の補強

収納扉のロック

ガラス飛散防止フィルム

ビン類落下防止対策

など日常的にこのような防災対策をしておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

問題 5


誰でも簡単に使える消火用具として開発された「消火フラワー」のうち使い方として正しいのはどれでしょう?

 

1 灰皿に入れて火を消す

2 コンセントからの火花を消化

3 発火した天ぷら鍋に花を入れて消火

 

 

 

 

 

答え

 

3

 

 

解説

 

消防庁によると、住宅火災の5件に1件が「コンロ」から出火しています。

 

コンロからの火災では、てんぷら油への引火が大きな要因になっており、ふだん気軽に調理で使っている天ぷら油でも取扱いには十分な注意が必要です。

 

消火フラワーは強化液の溶媒である水の持つ「冷却効果」と、アルカリ性溶液と天ぷら油が科学反応しておこる「けん化」

この二つの効果で、誰でも簡単にてんぷら油が原因の火を消火することができます。

ただし、天ぷら油火災以外の消火に使えませんので、用途以外のご使用は避けてください。

 

 

こちらのグッズも便利です。

 

消える魔球 maQ-S 1個(消火ボール) 投げ消す消火剤

火元に投げつけるだけで、消火。コンパクトで場所もとらず、扱いやすく手軽な簡易消火器具です。

 

 

 

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?

地震や災害はいつ起こるかわからないものです、いざというときの備えとして、何回もクイズを解いて、災害時に対応できるようにしましょう。

こちらの記事では、災害時の緊急持ち出し袋についてご紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

災害に備えて 非常時持ち出し袋に入れておきたいものと普段から持ち出し袋歩きたい防災グッズ

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA