簡単!クイズで学ぶ不眠症対策・快眠の方法

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=jdYhkWbUfDQ

 

不眠症で悩んでいる方の割合は次のうちのどれでしょうか?

1 5~10%

2 20~30%

3 40~50パーセント

 

 

正解は 2 20~30% です。

 

つまり、日本の成人3人のうち1人が、「寝つきが悪い」「睡眠中に何度も目が覚める」「朝早くに目が覚める」など何らかの不眠症状に悩んでいる計算になります。

 

しかし、半数以上の人が不眠症に対して対策をとらず、あきらめてしまっているか、間違った対処法を行っているかになっています。

 

そこで今回は、クイズ形式で不眠症対策・快眠の方法
をご紹介していきます。

 

 

 

こちらの記事で不眠の原因を調べてからクイズにチャレンジしてみてください。

 

チェックリストで不眠の原因チェックと対処法 徹底解説

 

 

 

 

 

 

問題1


睡眠時間で理想的なものは次のうちどれでしょう?

 

1 3~4時間

 

2 7~8時間

 

3 人それぞれ

 

 

 

 

 

答え

 

3

 

解説

 

一般的に、理想の睡眠時間は7~8時間とされていますが、理想的な睡眠時間は、個人差があるので7時間とは限りません。

 

最適な睡眠時間というのは、個人差が大きいので人それぞれです。

 

自分にとっての理想的な睡眠時間を見つける方法で最も効果的なものは、色々と睡眠時間を変えてみて、翌日に眠気がなくすっきりと活動できる睡眠時間を見つける方法です。

 

日中に眠気が強いのであればそれは睡眠時間が不足していますし、寝過ぎて頭痛がするというのであればそれは睡眠時間が多すぎます。

 

つまり、翌日に眠気がなく生活できる睡眠時間が、最適な睡眠時間といえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題2


年をとるほど必要な睡眠時間はどうなるでしょうか?

 

1 少なくなる

2 多くなる

3 変わらない

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

 

年齢とともに眠りが浅くなり、睡眠時間が短くなりますが、本来必要な睡眠時間が短くなるわけではありません。

 

また、年齢とともに、

寝付くまでの時間が長くなっている

熟睡している時間の割合(深いノンレム睡眠)の割合が減少している

睡眠効率(ベッドに入っている時間に対する、実際に眠っている時間の割合)が減っている

という変化が起こります。

つまり、加齢によって、年を取ればとるほど睡眠の質が低下していくということです。

 

寝付くまでに時間がかかったり、夜中に目が覚める、早朝に目が覚める回数が多くなるのが、睡眠時間が減っていく理由です。

 

寝れなくて困っている方必見!スムーズに眠りにつく方法

 

 

 

 

問題 3


よく寝るために、正しいものは次のどれでしょう?

 

 

1 キムチ

2 そば

3 きのこ

 

 

 

答え

 

 

1

 

解説

 

身体が温まるため、良い睡眠のためには夕飯に唐辛子を使った料理や、キムチ、カレーなど辛い物を食べることが効果的です。

夜に体温を上げておくと、その反動で就寝中には普段よりも体温が下がりやすくなります。

 

また、冷え性持ちの人は不眠になりやすいため、代謝を高めて、体温を上げてくれるカプサイシンが含まれている唐辛子がおススメです。

 

 

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逆に睡眠を妨げる食べ物としては、脂肪のお多い牛肉や豚肉、ソーセージや貝類、イカ、タコ、そば、きのこ・ごぼうなど消化が悪い食べ物が挙げられます。

 

このような消化が悪い食べ物は、睡眠の5時間くらい前に済ませるようにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

問題 4


休日は日頃の睡眠不足を解消するために、寝坊したほうが身体に良い〇でしょうか×でしょうか?

 

1 〇

2 ×

 

 

 

 

答え

 

×

 

解説

 

休日に寝すぎるのは、睡眠のリズムを狂わせる原因となります。

休日の起床時間が大幅にずれると、睡眠リズムが崩れて、不眠症などの睡眠のトラブルを感じやすくなります。

 

また、平日と休日で睡眠時間が違うと、体内時計が狂う原因となります。

体内時計が狂うことも不眠症の原因の一つです。

 

体内時計を活性化させ心身ともに健康な生活をおくる方法

 

休日でも起きる時間の誤差を一時間程度に抑えること、20分程度の昼寝を活用することで、日ごろの疲れを解消するようにしましょう。

 

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問題 5


睡眠時間に最適といわれているのは次のどれでしょうか?

 

1 70分の倍数

2 80分の倍数

3 90分の倍数

 

 

 

 

 

答え

 

3

 

 

解説

 

90分単位で睡眠時間を調整すると、朝の目覚めが良くなると言われています。

そのため、睡眠時間が4時間半、6時間、7時間半、9時間だと朝スッキリと目覚められることになります。

 

出典 http://www.fuminnsyou.com/quiz/sukkiri/

 

 

睡眠中には、レム睡眠という浅い眠りと、ノンレム睡眠という眠りが交互に訪れています。

ノンレム睡眠は眠りの深さによって4段階に分けられ、浅い方から第一段階~第四段階と決められています。

レム睡眠の時には、脳は活発に活動していますが、体はほとんど動かせない状態になってしまうため、浅いノンレム睡眠の時に目を覚ませば、体も頭もスッキリとした状態で目が醒めやすいといわれています。

 

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?

クイズの答えを実践するだけでも、不眠を解消し、快眠の手助けになるはずです。

 

不眠の原因の1つにストレスがあります。

 

こちらの記事では、ストレスを減らしよく眠れるようになる方法をご紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

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