簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 2(味覚編)

 

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朝起きて食欲がなかったり、だるかったり、なんとなく体の不調を感じる日はありませんか?

 

ストレスがたまると、睡眠リズム熟睡度に影響しやすくなるため、朝の体調や気分に変化が生じやすくなります。

 

睡眠に関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

寝れなくて困っている方必見!スムーズに眠りにつく方法

 

 

身体を動かす筋肉がまだ完全に目覚めてない中で、その日の調子を測ることができるのが味覚です。

 

そこで今回は、簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説 2として、寝起きに体調を測る方法をご紹介します。

 

 

セルフ体調チェックとは


毎日、体重血圧を測ることで体調管理されてる方も多いと思います。

 

しかし、自分でその日の体調を確かめる方法は実践していない人も多いと思います。

 

爪や舌の状態でその日の調子を測る方法はこちらの記事をご覧ください。

 

簡単にできるセルフ体調チェックの方法!健康のバロメーター 徹底解説

 

そして今回は毎朝白湯を飲み、味覚の変化によって体調を測る方法をご紹介します。

 

 

体調と味覚の変化


味覚を感じるのは、舌の表面にある味蕾(みらい)という文字通り花の蕾(つぼみ)の形をした微小な感覚器官です。

味覚障害を引き起こす原因として、味が濃い食材の過剰摂取や、タバコの吸いすぎなどもありますが、一番の原因といわれているのがミネラルの亜鉛不足です。

 

味蕾という細胞は、短い周期で新しく生まれ変わっており、そのためにはたくさんの亜鉛を必要とします。

亜鉛が不足すると細胞が生まれ変われなくなってしまい、味覚障害を引き起こしてしまうのです。

 

 

白湯を毎朝飲むことのススメ


お湯からさらに水を沸かし続け、飲める程度にまで冷ましたものを白湯(さゆ)といいます。

冷え性や便秘気味の人、胃腸の弱い人、生活習慣病を予防、デトックス効果、ダイエット効果、免疫力を上げる効果もあるとされています。

 

水ではなく湯を飲むことで水分補給の効果だけでなく、内臓と手から身体を温めることで、胃腸が活性化されるし血行も良くなります。

 

その結果、目覚めを促し気分転換にもなるため、毎朝白湯を飲むことが健康に良い理由です。

 

 

体調により、白湯の味が変わる


上記のように様々な効果がある白湯ですが、毎朝飲んでいるうちに味が変わることがあります。

白湯で味を感じるのは、体からのサインであることが多いです

 

 

「甘い」と感じる


白湯が「甘い」と感じるときは、排卵や生理前などのホルモンバランスの変化によって、身体が火照って浮腫んでいる状態に多いようです。

 

むくみに関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

足がむくんで困っている人必見!足のむくみをとるツボ

 

一過性でその時期を過ぎると体調が戻ります。

 

しかし、ずっと甘く感じるようであれば

・糖尿病
・亜鉛不足
・味覚障害

などが潜んでいることがあります。

専門医への受診をお勧めします。

 

「苦い」と感じる


「苦い」と感じるときは、胃腸の調子が悪い寝不足ということが考えられます。

食べすぎたりして胃に負担をかけた次の日は、白湯が苦く感じることがあります。

 

胃酸過多の場合は、胃酸で胃が痛くなり、胃の粘膜が傷つく恐れがあります。

逆流性食道疾患は、食事をすると胃酸が食道にあがってきて、食道が焼けるような感覚になります。

 

亜鉛不足になると、何を食べても「苦い」と感じてしまう味覚障害になることもあります。

 

このような状態を放っておくと悪化して、長期治療や手術に至ることもあるので、自覚症状が気になる人は専門医への受診をお勧めします

 

「しょっぱい」と感じる


白湯が「しょっぱい」と感じるときは、緊張状態が続き過度のストレスより、気の巡りが悪くなっている状態です。

このため、体を温めるエネルギーが足りず、体が冷えてしまい関節痛や肩こり、口内疾患(口内炎や歯肉炎など)になりやすくなります。

また、腎臓の働きが弱まっていたり、膀胱に異常を感じるかもしれません。

 

「酸っぱい」と感じる


白湯が「酸っぱい」と感じるときは、寝汗をよくかき、喉、目、口がよく乾いていたり、乾燥肌になっている状態です。

これは、血液の水分量が少なくなっています。

 

体内の水分力は、加齢とともに減少していきます。

また、体内の脂肪組織は水分の割合が少なく、女性は脂肪がつきやすい傾向があるため、平均的な成人女性の体内水分の割合は、成人男性に比べると低くなります。

 

さらに、高齢者(60歳以上)や肥満傾向にある人の体内水分の割合は50程度と低くなります。

そのため、『自分の体重×30ml=1日の適切な水分摂取量』が目安と言われています。

 

また、部屋が乾燥しないよう加湿したり、体内への水分補給をおこなってみましょう。

 

「美味しい」と感じる


白湯が「美味しい」と感じるときは、体は冷えも火照りもなく平性で、気の巡りがよく健康な状態です。

この状態を維持できるように、適度な運動や生活習慣・食習慣が乱れないよう心がけましょう。

 

 

最後に


白湯を飲むことで、代謝機能免疫力を高める効果があります。

そのため、デトックスダイエットに白湯が注目されています。

 

デトックスに関してはこちらの記事も参考にしてください。

 

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