眠気に襲われ困っている方必見!手軽に眠気を覚ます方法

出典 http://characters.tokyo/?p=990

会議中や講習中など寝てはいけないときこそ、睡魔は襲ってくるものです。

しかも、眠気覚ましの方法は、カフェインをとったり、顔を洗ったり立ち上がるものなど手軽にできません。

そこで今回は、手軽にできる眠気覚ましの方法をご紹介します。

眠くなる理由


睡眠をしっかりとっているのに眠くなるという経験は誰にでもあるはずです。

仕事勉強中食後高速道路の運転と眠くなりやすいシチュエーションがありますが、なぜ眠くなるのでしょうか?

糖質の影響


人間の体は、飲食をすると血糖値が上がります。

すると、膵臓から血糖値を下げるインスリンが分泌し、これが過剰に働くと血糖値が下がりすぎ眠気を誘発することがあります。

食べ過ぎで眠くなるというよりも、糖質のとりすぎが食後に眠くなる一番の原因です。

血糖値の急激な上昇を抑えて食後も眠くならない体をつくるには、

(1)糖質に偏らないように食べ方のバランスを考える

(2)たんぱく質や食物繊維と一緒に摂る(糖質を単体でとらない)

(3)食べる順番は、まず食物繊維の豊富な野菜からとるようにしましょう。

以上三点に気を付けてみましょう。

眼精疲労


パソコン操作や細かな作業による目の疲れは、瞳の乾燥や眠気を誘発することがあるようです。

目が疲れたと感じたら、目の周囲を濡れタオルで温めたり冷やしたりしてリフレッシュしましょう。

血行がよくなり、目の疲れをやわらげます。

空気が悪い


人が多い場所や暖房器具を使っていて閉め切っている部屋は二酸化炭素が増えます。

 

血液中の酸素濃度が下がるため脳に充分な酸素がいかなくなり、その結果 眠くなったり集中力が低下したりします。

少し眠いなと感じたら窓を開けて換気をしたり外の空気を吸うなど酸素を脳にしっかりと届かせる行動が必要です。

 

姿勢が悪い


猫背が原因で内臓が圧迫され呼吸や血の流れが悪くなり集中力の低下や眠気を引き起こす原因となります。

 

背筋を伸ばすと脳から筋肉に信号が送られて正常な姿勢を保とうとします。

 

すると脳も筋肉も活性化されて体に緊張感が出るので目が覚めてきます。

 

その他


上記の原因以外にもナルコレプシーという睡眠障害が眠気の原因の場合もあります。

 

ナルコレプシーは、通常起きている日中などの時間帯に、自分では制御できない過度の眠気が繰り返し起こることを特徴とする睡眠障害で、過眠症の一種です。

 

発症のピークは14歳~16歳と言われていますが、日常生活に支障をきたしている眠気が続く場合は睡眠外来や精神科などを受診するようにしましょう。

 

眠気覚ましの方法


眠気覚ましの方法といえば、ガムを噛んだりコーヒーを飲んだりなど、眠気覚ましに効果があるアイテムを摂取するというものが代表的です。

しかし、アイテムに頼れないケースというのもあります。

今回ご紹介するのは、アイテムを使わず即効性がある眠気覚ましの方法ですので眠気を感じたらすぐに試してみてください。

深呼吸


休もうとしている脳を活性化させて、エンジンを吹かしてくれるのが、血液の中に含まれる酸素です。

深呼吸によって血液内に大量の酸素を取り込んで、その酸素を脳に届けることで目が覚め、眠気が飛びます。

深呼吸の方法についてはこちらの記事で書いてありますので参考にしてください。

呼吸法を変えるだけで健康になれる理由とオススメの呼吸法

ストレッチ


眠気を感じる時は、疲労が溜まっていたり、血行不良を抱えていることが多いです。

その時に簡単なストレッチで血行促進することは、疲労回復や血行不良の改善を助けるのにとても効果的で眠気覚ましの効果もあります。

オフィスや事務所などの限られたスペースでも出来る簡単なものなので、疲れや眠気がきそうな感覚があるときにぜひ行ってみてください。

体側ストレッチ


体側を伸ばすことで、腕やお腹回りの筋肉がゆるみ、カラダのだるさ解消になり眠気を根本から解消します。

方法:
キレイな姿勢で立つもしくは椅子に座ります。左手を頭の上に、右手を左の太ももにおき、右側にカラダを倒していきます。
5~10秒を目安に左右5回ずつ行います。

おしりのストレッチ


おしりを伸ばすと、筋肉の緊張が取れ、下半身の血流を良くなり眠気の解消つながります。

 

方法:
椅子にキレイな姿勢で座り、右ひざを曲げて外側に倒し、右足を左のひざ上におきます。

 

ポイント:
左ひざは90度にしておくこと効果的です。

 

息を吐きながら、上半身を前へ倒します。この時、おしりが座面から浮かないように注意しましょう。

お尻の筋肉が伸びているのを感じながら自然な呼吸で左右20~40秒を目安に行いましょう。

 

眠気覚ましに効くツボ


日中の眠気については「自律神経の乱れ」「血行不良」などの要因もあると考えられています。

ツボ押しには血行を促進したり自律神経を整えたりする効果がありますので眠気覚ましにも効きます。

中衝(ちゅうしょう)


出典 https://ourage.jp/column/mainichi_yojo/31851/

中指の爪の生え際より2~3mm下に、中衝(ちゅうしょう)のツボがあります。

もう片方の手の親指と人差し指で、中指を挟むように持ち、ゆっくり深呼吸に合わせて強く押しましょう。

眠気覚ましのほかに気持ちを静める効果があり、ストレス解消にも効果的です。

労宮(ろうきゅう)


出典 https://w.grapps.me/beauty/

片手でこぶしを握った時に、中指と薬指が当たる位置にあります。もう片方の手の親指でぐりぐりと押しましょう。

血行促進精神を安定させる効果もあるので、眠くなくても普段から押しておきたいツボです。

風地(ふうち)


出典 https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201205.html

首と頭蓋骨とのつなぎ目、後ろ髪の生え際部分に、少しへこんでいる部分に風地はあります。

ツボの押し方としては、両手を頭の後に当て、親指を使って頭蓋骨を上にぐっと押し上げるようにしましょう。

このツボを刺激することで、脳の血行促進、眠気解消につながります。

睛明(せいめい)


出典 https://sara12.net/archives/1168

鼻の骨の上部で、目頭よりほんの少し内側にあります。

押すというよりは、つまんで引っ張るイメージで、優しく刺激してください。

皮膚が柔らかい個所なので、目の粘膜や眼球を傷つけないように注意しましょう。このツボを押すことで、疲れ目の解消にもつながります。

最後に


ご紹介した眠気対策ですが、何よりも大切なのは日中に眠気をもよおさないことです。

仕事中や授業中などに眠気をもよおさないためには、適切な睡眠時間を確保することと、睡眠の質を高めることが何よりも重要です。

 

出典 http://characters.tokyo/?p=990

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