疲れ目で悩んでいる方必見!疲れ目を治す方法

出典 http://suminohaba.exblog.jp/12910461/

目がかすむ、視界に透明なほこりや糸屑のような浮遊物を捉えた経験はありませんか?

また、まぶたがぴくぴく痙攣するという経験はどうでしょうか?

これらは全て疲れ目からきています。

特に近年ではスマートフォンの普及インターネットの閲覧オンラインゲームSNSなど液晶画面を見続ける機会が増えてきています。

その結果、目の疲れを訴える方が増えてきているのが現状です。

疲れ目の症状


疲れ目の症状には以下のものがあります。

・頭痛
・目のかすみ
・物が二重に見える
・ピントが合わない
・目が重たい
・目が痛む
・充血する
・目がショボショボする  など

また、 肩こり、頭痛、疲れやすい、身体がだるくなるなど疲れ目によって全身に不快な症状が起こることがあります。

疲れ目の原因


スマホやパソコンなどの画面を見る以外にも長時間運転なども目が疲れやすくなります。

では、なぜ見るだけでも疲れるのでしょうか?

目の筋肉への負担


激しくスポーツをしたときに身体も疲労するように、目の筋肉も激しく使うことで疲労してしまいます

目には眼球を支える筋肉があり、目をずっと使っていると負担がかかります。

また、眼球を支える筋肉の一つである毛様体筋は伸び縮みすることで、ピント調節の役割をしています。

しかし、パソコンやスマートフォンを見続けることは毛様体筋がずっと緊張した状態を続けることとなるため、毛様体筋は疲れピントが合わなくなります。

コンタクトレンズやメガネの度数が合っていない


コンタクトレンズやメガネが合っていないと、目を細めたり、酷使することになり目の疲れの原因になります。

目の乾き


涙は目がスムーズに機能するために大切な働きをしていますが、涙が少なくて目が乾いている状態だと、必要以上に目に負担がかかり、疲れを引き起こすことがあります。

ブルーライトの刺激


ブルーライトは目は波長が短いため散乱しやすい性質を持っています。これが眩しさやチラつきなどの原因になり、その分、脳はピント合わせに苦労します。

また、ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、瞳孔を縮めようとして目の筋肉も酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響します。

 

視界に見えるほこりや糸屑のような浮遊物


ホコリや糸くずのような時には煙のような形に姿を変えて、目で追うと移動したり、消え消えたと思って安心するとすぐに復活する。

この現象を見たことはあるでしょうか?

これは蚊が飛んでいるように見えることから”飛蚊症(ひぶんしょう)“と呼ばれる現象です。

飛蚊症の正体


視界内に小さな薄い影(糸くずや蛙のたまご)の正体は組織の小片や赤血球、さらにタンパク質の塊とされています。

どういうことかと言いますと、人は光と景色を、目の水晶体から取り入れ、眼球の奥にある網膜に投影することによって認識していますが、両者の間にある硝子体に、赤血球やたんぱく質があると、影となって網膜に映り込むそうです。

原因


原因は主に加齢ですが、加齢以外にもストレスや睡眠不足からくる疲れ眼からもきます。

網膜剥離等の病気の初期症状として現れることもありますので、急に飛蚊症が見えたら、眼科の診断を受けた方がいいでしょう。

その他にも
浮遊物が急に増えた。
視力が急激に低下した。
視野の一部に欠けがある。
暗い場所で、稲妻のような光が見えることがある。

上記の症状がある時はすぐに眼科に行くようにしましょう。

 

まぶたがぴくぴくけいれんする


長時間のパソコン作業、睡眠不足などによる疲れ目により、一時的にまぶたにけいれんが起こりますが、休息や睡眠をとるとおさまることがあると思います。

しかし、以下のような場合は病院で診てもらうようにしましょう。

まぶた以外に全身がけいれんする

まぶただけでなく頬や口周りなどもけいれんしている

数か月以上続いている

頻度や程度が強くなってきている

また、まぶたのけいれんがいつまでも続く、けいれんの時間が長くなっている、他の症状があるような時も受診のタイミングと言えます。

まぶたのけいれんが主な症状であれば、まずは眼科で相談してみるとよいでしょう。

医師にはいつからまぶたのけいれんがあるのか、どのくらいの頻度で起きるのか、一度けいれんが起きるとどれぐらい続くのか、他にはどんな症状があるのかなど、できるだけ詳しく伝えることがポイントです。

疲れ目の対処方法


目を休ませることが一番ですので、蒸しタオル等を眼に乗せしばらく目をやすませましょう。

疲れ目に効くツボ


目のツボとしては、眉頭の内側で目の上の骨縁の少しへこんだところにある攅竹(さんちく)、目頭の左右のくぼみ、鼻の付け根の横側にある晴明(せいめい)、こめかみの下の少しくぼんだ部分にある太陽(たいよう)を静かに押さえてみましょう。

出典 https://takeda-kenko.jp/cminfo/alinamin_exalpha

攅竹(さんちく)


出典 http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/acupressure/position.html#sonota

まゆ毛の鼻側のはしにあります。このあたりを親指でさぐると、大きくへこんだ部分が攅竹です。

攅竹は、近視などの屈折異常はもちろんのこと、老眼にもよく効くツボです。

攅竹のツボにたいしては、真上から素直に、つまり垂直に押すのが基本ですが、それでやりづらい場合、上45度方向に押しあげる感じでもかまいません。3~5秒程度、力をかけつづけるか、リズムをつけて3~5回押しましょう。

晴明(せいめい)


出典 http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/acupressure/position.html#sonota

 

晴明のツボは、目頭(めがしら)のやや上にあります。

疲れ目の解消だけではなく、近視などの「屈折異常」、緑内障、白内障などの「眼病」にも効果的です。

片手の親指と人差し指で押すとよいでしょう。

太陽(たいよう)


出典 http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/acupressure/position.html#sonota

こめかみのツボです。

まゆ尻と目尻の中央から、やや後ろにあります。正確には”こめかみ”から、やや目尻寄りにあります。

こめかみのツボ太陽は、両手の人差し指で指圧します。

 

目のツボは目の近くを刺激しますから、誤って指が目に入ることのないよう、注意深く行ってください。

最後に


飛蚊症やまぶたのけいれんのような症状は身体のサインといえますので、見逃すことなく、まずはゆっくり休ませることが一番重要なことになります。

また、充血の対処法はこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

 

充血で困っている方必見!すぐに充血を治す方法

 

 

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