後回しにする癖がある人必見!すぐ行動できる人になる方法

出典 https://youtu.be/bpFE9lDyNg0

やらなければいけないのに、「このマンガ読み終えたらやろう」とか「一服したら」と次々と理由をつくり先伸ばしにしてしまう経験はないですか?

また、めんどくさいから後回しにして、期限ぎりぎり、もしくは間に合わない、怒られたという経験がある人もいるでしょう。

やらなくてはならないことを後回しにするのは、罪悪感のような、焦りのような、何とも嫌な気分になるものですが、後回しの癖がついてしまいます。

そこで今回は、後回しの癖を治す方法をご紹介します。

出典 https://youtu.be/bpFE9lDyNg0

後回しにする人のタイプ


後回しの癖をやめ、すぐやる力をつけるためには、後回しにする人のタイプとその原因を探ってみましょう。

  • 面倒くさくて動けない
  • 失敗が怖くて動けない
  • 完璧にやろうとして動けない 
  • どこから手を付けていいかわからず動けない
  • ついほかのことをやってしまう
  • やる気が出るのをギリギリまで待ってしまう

この中でも特に多いのがついほかのことをやってしまう面倒くさくて動けないでしょう。

ついほかのことをやってしまう


一般的にいうこの現実逃避ともいえるこの行動には心理学では「セルフハンディキャッピング」といいます。

勉強をしなければいけないのに、「部屋を片付けてから」と言ったり、ダイエット中に差し入れのケーキが来たときに「毎日頑張ってるし、断ったら悪いから今日だけはいいか!」と言ったり、打ち合わせ資料を作らなければいけないのにネットサーフィンをしてしまった。

誰もが経験したことがあるこの現実逃避ともいえるこの行動が実は自分を守るためのものです。

セルフハンディキャップとは


テストで点数が悪かったのは自分の能力ではなくさぼってしまったから、プレゼン資料の出来が悪いのはネットサーフィンやってしまったからと思うことによって自分のプライドを守っていたのです。

自分から言い訳をつくることによって失敗しても心のダメージを減らすことができるのです。

更に、セルフハンディキャッピングのたちが悪いところは、思ったより、出来が良かった場合、自らが課したハンディキャップを乗り越えたといえるので、自分を過大評価してしまうことなのです。

言い訳をすることによって、できない自分や状況を正当化しているため、向上心を低下させ努力も妨げてしまいますので、結果の良し悪しに関わらずハンディキャッピングの癖はなおしていきましょう。

出典 https: //youtu.be/v99XCV_g5u4

セルフハンディキャップを克服する方法


セルフハンディキャッピングを克服するには、できなかった時の理由を用意するセルフハンディキャッピングに対して成功する理由を用意することですが4つの方法があります。

①セルフハンディキャッピングを自覚する

②自覚した自分をほめる

③自分はできると言い聞かせる

④実際に行動に移す

 

セルフハンディキャップを自覚する


実は人間の脳というのは大きな変化に何らかしらの反応を現します。

何かをしようとする時に大きく始めようとする人がいますが、これがセルフハンディキャッピングを引き起こします。

ですので、習慣化するまでは脳に気づかれないように小さな変化にしましょう。

セルフハンディキャッピングは人間なら誰もが持っている自己防御のための機能です。

つまり、自己防衛としてセルフハンディキャッピング=現実逃避をすることはごく自然なことなのです。

自分自身で「セルフハンディキャッピングが来た」と認識できると現実逃避をしている自分に罪悪感を感じたり、いつまでもだらだらとセルフハンディキャッピングを続けてしまうことを防ぐことができるようになってくるのです。

自覚した自分をほめる


私たちはやるべきことを先延ばしにしてしまうと、「自分はダメな奴だ」と自分を責めがちになります。

しかしセルフハンディキャッピングが来たなと気づいた自分を褒めることで自尊心を高め、やる気を出すことができます。

例えば、資料作成が手につかないとき「資料作らなきゃと思ってる自分はすごいな!」と自分を褒めれば、少しずつでもポジティブになり、やる気も出てきます。

自分はできると言い聞かせて、実行に移す


そこで実際に行動に移せば、「やっぱりやればできる!自分はできるんだ!」という達成感とともに自尊心を養うことができます。

これを続けることによって、好循環が生まれるのです。

 

面倒くさくて動けない


後回しにする人の特徴で、ついほかのことをしてしまう人に次いで多いのが面倒くさくて動けないです。

めんどくさいからと後回しにすると、期限ぎりぎり、もしくは間に合わない、怒られたという経験がある人もいるでしょう。

 

面倒くさくて動けないを克服する


面倒くさくて動けないも4つの方法があります

➀何も考えない

②不安を見える形にする

➂不安を必要以上に考えすぎない

➃不安を必要以上に考えすぎない

なにも考えない


行動力がある人は考える前に行動し、行動しながら考えます。めんどくさいと考えてしまうのは行動する前に考えてしまうからです。

心理学で、作業興奮というものがあります。

最初はめんどくさくてやりたくないことでも少し作業するだけでも不思議と最初のめんどくさい感情が嘘のように作業を続けられてしまうというものです。

人がやる気を出すには、脳の側坐核と呼ばれる部分が働く必要があります。

しかし、この側坐核は行動することによってしか働かないのです。

嫌でもある程度行動すれば側坐核が刺激されやる気が出てめんどくさいという感情がなくなります。

つまり、行動する前に色々考えずに、頭に浮かんだときに動くことが重要です。

「お得意先に電話しなきゃ」→めんどくさいけどすぐ電話する

「見積作成しなきゃ」→めんどくさいけどすぐ計算

「DVD返さなきゃ」→めんどくさいけどすぐ返しにいく

 

不安を「見える形」にする


小さな気がかりをすべて1個1個付箋に書く。

例えば、お得意先に電話する、見積の作成、DVDを返却 するなど

不思議なことに書くことで、普段は忘れていたことを思い出すことがあります。

頭の中であれこれ考えていては出てこないことが
付箋に書くことで、あれも、これもと、思いだします。

手を動かすことで脳が刺激されるようです。

不安解消のための具体的な行動を洗い出す


すべて書き出したら、優先順位をつけていきます。

いつそれに取り組むのか、いつまでに終わらせるのか、
具体的な日にちを書き込みます。

整理ができるので、頭の中のモヤモヤが晴れます

不安を必要以上に考えすぎない


必要以上に考えすぎないことです。

ネガティブに考える傾向がある方は、将来の不安定要素に不安を見出しますが、不確定だからこそ、自分の努力で、自分がやりたいことを形にできる希望もあるのです。

最後に


何事もめんどくさがらずにすぐやる!ができればよいのですが、後回しにしてしまったら、不安の見える化をしてみましょう。

頭もスッキリし、解決に向かうはずです。

出典 https://youtu.be/bpFE9lDyNg0

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