大河ドラマ『軍師官兵衛』から学ぶ 脳を活性化するツボ

 

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

仕事が上手くいかないときや起きたばかりで頭がぼーっとする。

こんな時、頭がスッキリ、脳を活性化することができたら良いのにと考えたことはないでしょうか?

今回は、歴代大河ドラマの中でも屈指の頭脳持つ黒田官兵衛が主人公の『軍師官兵衛』を通して脳を活性化させる方法をお伝えします。

 

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

大河ドラマ『軍師官兵衛』とは


これから先はネタバレを含みます。

『軍師官兵衛』は後に天下人になる豊臣秀吉(竹中直人)の軍師として名を馳せる黒田官兵衛(岡田准一)を主人公にした2014年の大河ドラマです。

織田と毛利の両大国に挟まれる形となった播磨(現在の兵庫県)で生き残る道を模索する官兵衛は類いまれな先見の明で織田に従属することを主君に進言します。

旧友の荒木村重(田中哲司)を頼り織田信長と面会し従属の意を伝えます。

その時、後の天下人である羽柴秀吉と運命の出会いを果たし、親交を深めていきます。

しかし、織田と毛利の争いが始まると、村重および主君小寺の裏切りにあい官兵衛は村重の居城有岡城で一年におよぶ幽閉生活を余儀なくされます。

一年後に生きて救出された官兵衛だったが、五体は満足に動くことができなくなるという代償を背負うことになります。

小寺家の滅亡により織田家臣として迎えられた官兵衛は幽閉生活中に亡くなった秀吉の軍師竹中半兵衛の後を継ぎ、秀吉の軍師として毛利との戦いを進めていきます。

そして1582年6月1日、明智光秀の謀反により官兵衛と秀吉の運命が大きく動き出すのです。

 

 

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

軍師としての官兵衛の活躍


幽閉から救出された後の官兵衛はさまざまな知略で秀吉を支えていきます。

周囲がパニックになっても官兵衛は知略を張り巡らせピンチを脱していきます。

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

中国大返し


天正10年に備中高松城を攻略している最中、本能寺の変が起こりました。

天下統一を果たした信長が、明智光秀の謀反により自害に追い込まれたのです。

信長横死の知らせを受け動揺する秀吉を前に、官兵衛は冷静に状況を分析し秀吉を天下人にする絶好の機会と捉えます。

信長の仇を討つことが後継者争いに勝つ最善の方法と考えた官兵衛は、毛利方に信長自害の情報が伝わる前に和睦交渉をまとめ、たった10日で備中から山城へ引き返し、山崎で謀反人光秀を撃破します。

世に中国大返しと伝わり秀吉が天下人になるきっかけは官兵衛の知略のものだったのです。

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

 

黒田如水へ


ある日秀吉は家臣に『自分にもしもの事があれば次に天下人となるのは誰か』と問います。

家臣からは徳川・上杉・毛利・前田などそうそうたる名前があがる中、秀吉は『官兵衛だ。官兵衛はその気になればいつでも天下人となる器量を持ち合わせている』と答えます。

大きな恩賞を与えることで有能な官兵衛が力をつけ、自分を脅かす存在になることを秀吉は危惧したのです。

そんな秀吉の気持ちを察し、このままでは黒田家が秀吉に潰されてしまうと考えた官兵衛は、家督を息子の長政に譲ります。

その後名前を『如水』と改め、天下取りに私心がないことを表します。

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

 

 

秀吉の天下統一


天下統一を目前に北条氏を攻めあぐねていた秀吉に請われ再び軍師として小田原征伐に参加します。

膠着状態の中、北条氏に戦う意志がないと見抜いた如水は小田原城に乗り込み、粘り強く開城するよう説得します。

籠城は3ヶ月にもおよびましたが、北条氏は如水の説得を受入れ降伏します。北条氏が降伏したことで秀吉の天下統一は揺るぎないものとなりました。

出典 http://kanagushi24.xsrv.jp/pipope/archives/12384

 

 

 

脳を活性化させる方法


官兵衛は幽閉された影響で五体が満足に動かない代わりに脳を活性化させてきました。

官兵衛のようには難しいかもしれませんが、脳を活性化させる

 

神門


精神的な緊張をほぐし、イライラした気分を鎮めてくれるのが「神門」のツボです。


手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあるツボ。

百会


頭のてっぺんにあり、怒りの熱気を逃がす、いわば煙突のような役目のツボです。

リラックスを司る副交感神経の働きを良くする効果があり、脳を活性化する役割も果たします。

出典 https://leaders-action.com/body/10963/ 

眉間の中心から頭のてっぺんを通る線と、両耳を結んだ線が交わった頭頂部の位置にあります。

 

中衝


脳を活性化させるだけでなく、

眠気や、ストレス解消、集中力向上などに効果があると言われています。

手の中指の、爪の生え際よりやや下の、親指よりにあるツボです。

もう一方の親指と人差し指で揉むように押しましょう。

最後に


中国大返し後、後半は特に官兵衛の脳が活性化されており見所も多いので、大河ドラマ『軍師官兵衛』をぜひ見てください。

脳を活性化させるツボをご紹介しましたが、戦国きっての頭脳を持つ官兵衛のようになるには以下の記事も参考にしてください。

二種類のZONEの違いとポモドーロテクニックを学んで桁違いの集中力を手にいれよう!

会話の「アレ、コレ、ソレ」を無くして更に頭の回転が速くなる方法

深呼吸をするだけで人生が変わる! 深呼吸がもたらす3つの変化と無限の効果

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA