元に戻せない人必見!片付け上手になるコツ

出典 https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove/cast/

「置きっぱなしにしないで」

「元の位地に戻して」

「ぐちゃぐちゃにつっこまないで」

言われたことありませんか?

言われる側は確かに嫌ですが言う側は相当ストレス溜まってるはずです。

子供が真似する前になおさなきゃと考えているあなたへ自然に片付く仕組みづくりのポイントをお伝えしたいと思います。

 

そこら辺に置きっぱなしにしてしまう理由


奥さんや母親、誰かが片付けてくれている

めんどくさい

元にあった場所がわからない

わたしたちは1日に何度も必要なものを取り出し、使っては元に戻す、を繰り返しています。

使うときには多少めんどくさくてもがんばって出しますが、戻すのはさらにめんどくさくなりますよね?
 

見かねた奥さんや母親が片付けてくれてしまうと戻す場所もわからなくなり、

 

出す→片付けることができない→お小言→言う側も言われる側もストレスになる。
という悪循環に陥ります。

 

すぐに片付けることができない原因


・戻す場所がわかりづらい
・遠い
・脚立や踏み台が必要
・金庫など厳重
・他にやることがある

 

手間がかかればかかるほど「あとでまとめてやろう」とやらずにほったらかすことになります。

元に戻すコツ


・誰かに聞かずに済むように戻す
・場所がわかりやすくて
・簡単に戻せて
・手間がない

 
という環境作りが大切といえます。

もし、片付け場所がわかりづらい、遠い、手間がかかるのであれば自分のこだわりであれば改善して、家族の収納であれば、奥さんや母親と相談をして分かりやすい場所に変更してもらいましょう。
 

使ったものを戻せる3つのポイント


テレビや雑誌の片付け特集を参考に収納を作ってしまいがちですが「自分に合った仕組み」かどうかは見た目の美しさとは別の問題です。

 

これらを考えて、戻しにくい収納になっている場合はやりやすい仕組みを考える必要があります。

アクション数を少なくする


アクション数とは、使いたいものを取り出すときにかかる動作の数のことです。
例えば
郵便のハンコを押す際に
・扉を開ける
・引き出しを開ける
・中から箱を取り出す
・箱のふたを開ける
・ハンコを取り出す

たったひとつのハンコを取り出すのに、5つのアクションをしていることになります。

他に何かをしていながらとかの場合、めんどくさくなって元に戻すのもめんどくさくなってしまいます。

そうすると
またすぐ使うかもとキッチンカウンターに置いて無くなるか家族のカミナリが落ちるかになります。

出典 https://news.mynavi.jp/

よく出しっぱなしになってるものがあれば 、しまってある場所から取り出して使うまでのアクション数を数えてみて、多すぎないかチェックしてみましょう。

扉を開ける

引き出しを開ける

ハンコを取り出す
このように、少し工夫するだけで使うときも戻すときも「めんどくさい」が減ります。

 

楽に使えるようにする


よく使うものが、踏み台を使わないと手が届かないような戸棚にしまってあったり、会社でも倉庫の場所が離れていたら大変ですよね。

戻したくなくなる原因になります

普段使うものは、近くでなおかつ、目線から腰の高さまでの収納スペースです。

毎日または週に2〜3回くらい使うものはこのスペースにしまうことを心がけると、格段に使い勝手がよくなります。

収納は8割程度にする


元に戻せない仕組みの1つが本棚、書類ラックなどがギッチギチに詰まってしまっていることです。
ペンたてやタンスに無理矢理詰めこんでいることで、取りたいものがあっても、ギッチギチに詰まっていて取り出すのはひと苦労です。

しまう隙間が無いからしまうことができないのです。

理想の収納は、使いやすい8割収納を心がけましょう。

そのためには物を減らす必要もあります。

まだ読むか、読まないか使っているかいないかを考えてみてください

食器棚、クローゼット等も8割収納を心がけると、取り出しやすくしまいやすい収納に変わります。

自覚する


元に戻す習慣を作るのに忘れてはいけないことがあります。

それは自分がすぐに注意が逸れてしまう、後回しにすることを自覚することです。

自分の行動を変えるためには、まずは現状をきちんと把握しましょう。

どんな時に、注意が逸れやすいのか、後回しにしやすいのかなどを具体的に把握しておくことで、気を付けることができます。

今何をしているか、思い出す仕組みを作る


アルバムの整理をしていて、懐かしい写真に見いってしまうという経験はないでしょうか?

 

元に戻せない人の特徴として、片付けの途中で何をしていたのか忘れてしまうことがあります。

脱線しやすかったり、片付けを後回しにしてしまう場合は、20~30分に1回アラームを鳴したり、タイマーをかけたりして、今自分は何をするべきか我に返るタイミングを作ることで片付けをしているということを思い出しましょう。

元々が、やりっぱなし、すぐに気が移るようなタイプの人は自覚することで今よりもずっと片付けが上手になるはずです。

 

最後に


アクション数は多くないか
楽に使えるか
収納は余裕があるか
を考えてみてください。

 

あなたがすぐ片づけることができる人に変わるだけであなただけでなく、家族のストレスもなくなります。

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