仕事ができる人の秘訣!応援される人になるための方法

出典https://mobile.suntory.co.jp/softdrink/cclemon/?transfer=pc_to_mobile

仕事ができる人の特徴の1つに周りの人を味方につけるのがうまいというものがあります。

同じ頑張っていても、つい応援したくなる人、思わず協力したくなる人っていますよね?

できれば応援される人になりたいですよね?

そこで、今回は応援したくなる人の共通点と応援したくならない人がやっている1つのことをお話します。

実は、応援したくなる人にはある共通点があります。

応援したくなる人の共通点


例えば、運動会のリレーで他のチームとの距離がかなり開いていても最後まで走りきった子と足が早くても一位になれなさそうだからと手を抜いて走る子がいたら、どちらの子を応援したくなりますか?

おそらく、家族の方以外は一生懸命走っている子を応援しますよね?

かけっこで転んでしまっても最後まで走りきった子は思わず応援したくなりますよね?

この応援したくなる気持ちというのは心理学用語で“アンダードッグ効果”といいます。

アンダードッグ効果とは


アンダードッグ効果とは、直訳では負け犬ですが、かわいくて弱々しい犬をまもってあげたくなる心理をいいます。

一生懸命なのにうまくいかない人不利な立場の人を応援したくなる 頑張っているのに報われない人を助けてあげたくなる」というのがアンダードッグ効果です。

高校野球で大差がついてもあきらめないとか、AKBが当初小さい劇場にファンが数人しかいなかったけど頑張って売れるようになった。

というのがアンダードッグ効果です。

アンダードッグ効果で重要なこと


アンダードッグ効果で重要なのは、狙って同情されて応援してもらおうというわけではありません。

一生懸命やっている人、なにかに向かってひたむきに行動している人に対しては自然と応援したいという気持ちになりますし、本気になって一生懸命取り組む姿が好きな人は多いのです。

しかし、一生懸命やっているから応援されて当たり前と勘違いをしてしまう人もいます。

誰の応援をするかというのは、応援する人の自由です。

応援したくなる人


みんなが一生懸命やっている中でも応援したくなる人の特徴とはどういうところでしょうか?

挨拶がしっかりしている
ひたむき
あきらめない
他人のために動く
いつも笑顔
優しい

などあげればキリがないのです。

先ほども言いました通り、誰が誰の応援しても自由ですから、一生懸命+あなたなりのアルファを磨けば良いのです。

応援したくならない一生懸命な人


しかし、一生懸命なのに応援したくならないタイプの人がいます。

もしあなたが「自分は一生懸命なのに応援されない」と感じていたらこのタイプの人かもしれません。

それは、言い訳からスタートするタイプです。

ケガをしたとか等の言い訳をしていない人でも「部長が言っていたのですが、、」とか「一応先方には伝えましたが、、」のように責任を回避したい言い回しになっていないでしょうか?

話していて登場人物を多くして、自分の責任を曖昧にしてる人は、周りからみたら「この人は本気じゃないんだ」ととらえられます。

 

一生懸命と本気の違い


一生懸命とは、人に言われてなれる状態です。

誰かから何をしなければならないか、言われたことによって行動に移すのです。

一方、本気は人に言われてなるものではなく、自らの意思で行うことです。

つまり、自分で「○○を頑張っています!」という人は他人から見て本気ではないと思われるのです。

 

深刻と真剣の違い


人から言われて一生懸命にやる人は

頑張る→深刻になる→苦しい

ですが、

自らの意思で本気で行えば

覚悟を決める→真剣になる→楽しい

となり周りにも本気が伝わります。

 

本気になるための4つのこと


では、本気になるとはどういうことなのでしょうか?

優先順位を常に一番にする


例えば、付き合ってる彼女が落ち込んでいると連絡が来たら

A  3分後にLINEを送り心配な気持ちを伝える

B  5分後連絡をした後に1時間後に直接会いに行く

どちらが本気でしょうか?

時間としてはAの方が早いですが、Bは行動を起こしています。

 

仕事ではどうでしょうか?

お得意様に損をさせてしまい、謝らなければいけないときに、すぐ謝り電話だけですませるか、電話と直接会いに行くか

どちらが効果があるかは人によりますが、本気かどうかはBの方が本気だと言えるでしょう。

 

逃げないで向き合う


「部長が言っていたのですが」とか「先方には伝えましたが、」と課題を外に置きがちですが、問題に向きあい、逃げないことぬきでは自分に対して、的確な課題認識を持てません。

自分と向き合えない人は本気とは認められないのです。

ありとあらゆる角度から考え尽くす


会社の面接で「御社のホームページは見ています」と聞いてどうでしょうか?

本気と感じるでしょうか?

みんながいいそうですよね?

例えば

「御社のリンクが貼ってあるページは全て目を通しました」とか「社長のブログは全て読んでいます」だと先ほどのホームページと比べて、本気が伝わると思います。

角度を変えて考える限り考えることで本気度が通じることが多いです。

最後までやりきる


最後はストレートにやりきれるかどうかです。

楽天の三木谷社長は「成功のコンセプト」において人間には2つのタイプしかいないといっていたそうです。

様々な手段をこらして何が何でも物事を達成する人間

現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間。

ありとあらゆる角度から考え尽くすに近い部分もありますが、途中であきらめていたら本気とはとらえられることはないでしょう

最後に


応援される人は応援されようと思っているわけではありません。

本気の姿勢が応援したいという気持ちにつながります。

本気で物事に取り組んでいる人は周りも見てますし、成長もします。

また、自分が変わることで周りも変えることができるはずです。

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