仕事ができる人の秘訣!効率よく休憩する方法

出典 https://www.inudenchi.com/entry/2016/03/31/200000

仕事ができる人=長時間働く人ではありません。

むしろその逆で仕事ができる人は効率的に休憩をいれて働きすぎないようにコントロールできる人です。

しかし、自分は働きすぎだからと自発的に休憩できる人ばかりではありません。

そこで今回は、働きすぎを自覚し、効率よく休憩する方法をご紹介します。

働きすぎを感じるとき


トレーニングのオーバートレーニングと違い、働きすぎはその瞬間に疲れたり、足がつるような現象がありません。

そのためなかなか自覚できず、働きすぎを感じたときにはかなり深刻ということもあります。

ではどのようなときに働きすぎと感じるのでしょうか?

人に働きすぎと言われたとき

残業が多い

休日が少ない

体調を崩した

精神的に余裕がない

周りの人がさぼっている

 

働きすぎることのデメリット


働きすぎることのデメリットは体調を崩すだけではありません。

働きすぎることによって

イライラする

睡眠不足になる

風邪を引きやすくなる

仕事の生産性が低くなる

など、放っておけば病気などの原因になる可能性があります。

また、働きすぎにより集中力が低下し、生産性が下がるため一人の仕事だけでなく周りにも影響を及ぼします。 

働きすぎと感じたら、自分の業務を見直してみるなど、少しでもリラックスできるように心がけましょう。

 

効率的な休憩とは


働きすぎて疲れたなと感じたらすぐに休息をとることが重要です。

しかし、実際はその場で休む事はできないのが現実です。

そこで、日頃から疲れない癖をつけておくことが重要になってきます。

休憩も間違った休憩をしてしまうと、

疲れが取れない

余計に疲れる

仕事の効率が落ちる

といったことになりますので注意が必要です。

 

間違った休憩とは


休憩時間とは仕事や勉強をしないというだけではありません。

休憩時間中に

スマホを見る
パソコンを見る
テレビを見る
本を読む

といったことも実は間違った休憩時間の過ごし方といえます。

SNSやゲーム、その他の内容が気になって仕事に集中できなくなる可能性が高くなり、脳が疲れる原因となります。 

効率的な休憩とは脳を休めて気分を切り替える目的があります。

 

では、休憩中はどのように過ごせばよいのでしょうか?

 

アクティブレスト


休息には、消極的休息積極的休息の2種類があります。

消極的休息とは、睡眠などの身体を動かさずにゆっくり休む方法です。

一方、積極的休息とは、有酸素運動などの身体を動かしてアクティブに休む方法アクティブレストと呼ばれています。

運動して休む、つまり、適度な有酸素運動をすることで血行を良くして、疲れの原因である乳酸を分解する方法です。

具体的にはトイレ休憩などの時に少し歩いたり、ストレッチをしましょう。

アクティブレストに関してはこちらの記事も参考にしてください。

あなたの疲れはどの疲れ?疲れの3種類と肉体疲労に最適「アクティブレスト」

 

定期的に休憩する


厚生労働相はデスクワークにおける適切な休憩頻度は、VDT(Visual Display Terminals)作業における労働衛生管理のためのガイドラインの中で細かく定められています。

連続作業時間は1時間未満であること、連続作業の間に10~15分の作業休止時間を設けるのが理想的ということです。

この作業休止時間とは、労働基準法上使用者に付与が義務づけられた休憩時間とは別のもの です。

60分に一度の作業中止時間が難しい場合でも90分に一度は休めるようにしましょう。

また、効率的に休憩をとるのであればポモドーロ・テクニックがおススメです。

ポモドーロテクニックの方法とは、短めの作業と短い休憩を繰り返すことです。

具体的には25分の作業+5分の休憩を1ポモドーロとし、4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取ります。これを繰り返します。

一度決めた作業時間さえ正確に守れれば、1ポモドーロを絶対に「25分+5分」にしなければならないということはありません。

5分間の休憩はスマホなど作業をせずに休みましょう。

ポモドーロテクニックに関してはこちらをご覧ください。

仕事ができる人の秘訣!集中力を高める方法

昼休みに昼寝をする


昼寝というと、浅い眠りと深い眠りを繰り返す90分の終わり頃の再び浅い睡眠に戻ってきている時に目を覚ますとすっきりと目覚めることができるといわれています。

しかし、会社の昼休みは90分もありません。

そこでパワーナップという方法があります。

パワーナップとは短時間で効率的に睡眠を補い疲労を回復させるための睡眠法です。

パワーナップは15分から20分の昼寝ですが、短い休息であっても仕事の作業効率を回復させることができます。

詳しいパワーナップのやり方はこちらおご覧ください。

昼食後眠気で仕事にならない人必見!奇跡の睡眠法パワーナップ

最後に


当たり前のようですが、睡眠時間と疲れは深い関りがあります。

睡眠は体の疲れをリセットするだけでなく、脳の疲れもリセットします。

睡眠時間をできるだけ確保し、体に溜まった疲れを残さないようにしましょう。

 

夜なかなか寝ることができない方はこちらの記事をご覧ください。

寝れなくて困っている方必見!スムーズに眠りにつく方法

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です