仕事ができる人の秘訣!メンタルが強い人になるための5つの方法

 

出典https://www.oricon.co.jp/photo/4329/195482/

仕事ができる人はメンタルも強い人です。

仕事ができる人もミスはします。

仕事ができない人よりミスが多いかもしれませんが、ミスしても失敗を恐れず、チャレンジし続けます。

一方、メンタルが弱い人は仕事で失敗した時に精神的にきつくなったり、限界までくると仕事を続ける事が困難になることがあります。

このようにンタルの強さは仕事をする上で重要です。

そこで今回はメンタルを強くするための方法について解説していきます。

 

メンタルとは


メンタルとは心的・心理的・精神的な事柄全体を指す言葉です。

何事にも動じない平常心、逆境に合っても負けない心、プレッシャーを跳ね除ける強さなど、メンタルを構成する要素は様々です。

実力が拮抗しているアスリート同士の試合であれば、よりメンタルの強い方が勝利を引き寄せるといわれています。

メンタルが強ければ、たとえ実力で劣っていても格上の相手に勝ったり、負けていても土壇場で逆転勝利したりすることもあります。

逆にメンタルが弱ければ、わずかなミスによってそのまま自分のリズムを崩し、ズルズルと負けてしまうことも多いくらいにスポーツシーンにおいては、メンタルの強さは非常に重要なものです。

そして、メンタルが強い人と弱い人の大きな差は、自分の感情と意見を分離することができるかできないかにあります。

 

感情と意見を分離するとは


会議などで意見が言えない人は、自分の知識不足だから意見をいうだけムダだからとか意見を言って間違えるのがイヤだと自分でブレーキを踏んでいます。

このようにブレーキを踏む理由は、「自分の意見」=「自分の価値」と思っているからです。

いい意見を言えば、自分の価値を感じつまらない意見ならば、自分の価値が低いと感じる傾向にあります。

しかし、このように一つ一つの行動で一喜一憂していると、仕事が進みません。

メンタルを強くするコツは自分の感情と意見を分けて考えることから始まります。

では、メンタルを強くする=自分の感情と意見を分けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

メンタルを強くする5つの方法


メンタルが強い人も、生まれながらにしてメンタルが強いわけではありません。

メンタルが強い人になるには以下の5つを心がけることで、メンタルが弱い人もメンタルを鍛えることができます。

1. 前向きになる
2. 失敗を引きずらない
3. 受け流す
4. 感度を下げる
5. 逃げない

5つのメンタルを鍛える方法を説明していきます。

1 前向きになる


過去を振り返れば振り返るほど、どんどん気持ちが落ち込んでいくという悪循環を起こしてしまいます。

くよくよと悩む人は、過去を振り返らない、つまり気持ちを未来に向けることが重要です。

気持ちを未来に向けるために必要なことは、対策をたてることです。

仕事ができる人は失敗した後でも、すぐ対策を立てるので、くよくよしている暇がありません。

対策を練っているときは、気持ちが前向きになり、くよくよ落ち込んでいる暇がなくなりますし、対策が増えることで、自分自身の成長にもつながります。

2 引きずらない


メンタルが強い人は引きずらないために没頭できるものがあります。

好きな音楽を聴く、飲みに行く、趣味に没頭する、なんでもいいので、とにかく好きなことに没頭してください。

いきなり好きなことと言われても困ってしまう人は、いつもと同じルーチンで行動することを意識しましょう。

大きなミスをしてしまった後は、とにかく平常心に取り戻すことです。

いつもと変わらない行動パターンを取ることで、なにもなかった一日のように振る舞うことが大事です。

3 受け流す


メンタルが弱いと感じるのは失敗をした時だけではありません。

理不尽なことを言われ、落ち込んだ時にメンタルが弱いと感じたことがある人も多いと思います。

理不尽なことをいう人は、間違っていることを正そうとか、より良くするための提案をしようという気持ちで言葉を発しているわけではありません。

相手の感情の高まりにそのまま乗っかって自分まで感情的になってしまうと、状況が悪化するだけです。

ましてや、相手の言葉の理不尽さを指摘して正そうとするのはかえって逆効果になりますので注意が必要です。

いかに冷静さをたもてるか、解決よりはやり過ごすことが大事です。

できるだけ関わりたくない人との接し方はこちらの記事をご覧ください。

職場でなるべく関わりたくない人と極限まで関わらない方法

4 感度を下げる


感情的にならずに冷静でいることもメンタルを鍛えるために重要なことです。

ロボットになったつもりでと言い聞かせて感情的にならないようにトレーニングしていきましょう。

これをストレスやプレッシャーのかかる場で意識して行います。

意識してトレーニングしない限りは身に付きません。

イライラした時の対処法に関してはこちらの記事をご覧ください。

イライラする人必見!イライラをコントロールする方法

5 逃げない


メンタルが弱い人は逃げ癖がつきやすくなってしまいます。

嫌なことから逃げる癖の原因を克服するには、考えないでとにかく積極的に物事に対し取り組むことです。

これが逃げ癖の原因を克服するのに一番理想的だといえるでしょう。

考えて動けないタイプから動いてから考えるタイプへ方向転換すると良いかもしれません。

考えすぎて行動に移せない方はこちらの記事も参考にしてください。

後回しにする癖がある人必見!すぐ行動できる人になる方法

最後に


メンタルが弱い人は、自分がネガティブ思考だからというのも理由の一つです。

ネガティブになると臆病になり、結果的に精神力が弱い状態になってしまいます。

いきなりポジティブ思考になるのは難しいですがネガティブな思考を抑える方法があります。

それは、食事、運動、睡眠の3つの生活習慣を意識し、改善する工夫をすることです。

すると、脳内の情報伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)が潤滑に分泌し、ネガティブな思考が改善されます。

生活習慣を見直すことでメンタルを鍛える5つの方法もより効果的になります。

 

 

 

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