仕事ができる人の秘訣!ミスを極力減らす方法

出典https://www.oricon.co.jp/special/52044/

仕事ができる人であってもミスはします。

人間誰しもある程度のミスは仕方がありません。

ミスをしてしまった後が大切だといえます。

ミスをしてしまった時の対処法


ミスを犯した際に、人によってミスを追求されることを恐れてごまかそうとしたり、人のせいにしようとしたり、ミス自体をもみ消そうとします。

しかし、自分をかばおうとすればするほど評価を下げてしまいます。

逆に正直にミスをしたことを言うことによって信頼を勝ち得ることがあります。

そのため、重要なのはミスをした後です。

失敗は隠さない


小さなミスなら隠せると考えるのは大間違いです。

失敗を隠すと問題は後々大きくなり、あなたのクビを締めることになりかねません。

速やかに報告する


失敗をして落ち込んでいる暇はありません。

早急に上司へ報告・連絡・相談をして、事態の修復作業に取り掛かりましょう。

事実から伝える


自分のせいではないという言い訳都合の悪いことを曖昧にしていると、話が長くなり、肝心の事実が埋もれてしまいます

1.事実を伝える

2.すでに打った手とこの先のアクションを合わせて報告する

3.相談する

この3ステップで伝えましょう。

また、「でも」と続けずに、「。」で言いきり、本気で深く謝りましょう。

 

ミスをしたときにしてはいけないこと


何よりもやってはいけないことは、やってはいけないことはミスを認めないことです。

ミスをした時にやってはいけないことは他にも以下のようなものがあります。

 

自分のことは棚に上げる

自分には甘く、他人には厳しくする

ミスを隠す、とぼける、ごまかそうとする

責任を他の人になすりつける

謝罪をしない

言い訳をする

ミスを認めないことには、ミスを減らすことはできません。

大切なことは、ミスを認めることです。

ミスが起こりやすい原因


「自分はミスをする人間だ」ミスを自覚した上で、ミスが起こりやすい原因とミスの種類を知ることによってミスを減らすことができます。

能力と仕事内容にギャップがある


入りたての会社でいきなり難しい仕事を任されたり
仕事を多く抱えすぎているとミスが起こりやすいといえます。

慢性化


慣れたころにミスが多発しがちです。

緊張感が足りなくなって、ついうっかりミスをしてしまったという経験は誰にでもあると思います。

内容の理解が不十分


頼まれ仕事など、何のためにその仕事をやっているのか目的が不明確だと、間違った結果を生んでしまっても気づくことができません。
仕事を始める前に、どんな結果を出さなければいけないのか確認することが必要です。

 

確認不足


仕事の内容を十分に理解しているにもかかわらず、最終確認をしっかりしなかったために起こるミスもあります。
複数の人で確認するときは「誰かがチェックしてるだろう、自分に見落としがあっても大丈夫だろう」と全員が思ってしまうことで、結果的に間違いが生まれます。

 

時間に余裕がない


締切りに間に合わせようと急いだ結果、慌てることで注意力が散漫になり、ミスをすることがあります。

 

また、休憩をとる時間もないまま作業をすると、疲れて集中力がなくなり、慣れた作業でもミスを起こしやすくなります。

ミスの種類


認知心理学ではミス(ヒューマンエラー)はスリップ、ラプス、ミステイクの3つに分けることができるといわれています。

 

スリップ


やろうとしたことができなかった

うっかりミスのほとんどはスリップに分類されるといっても過言ではありません。

ミス内容

打ち間違え、転機ミス、上下左右の見間違え、コピペを使い回して日付・曜日間違え、メール送信する人の間違え、上書き保存忘れ、降りる駅間違え

原因

作業中何かによって作業を中断させられた時

作業中違うことを考えていた時

中断した時間などを取り戻そうと焦ることによりミスをします。

 

対処法

意識が何かによって中断することによってその時に間違えてしまうのがスリップミスです。

対処法としては、中断される前にメモをしておく、再開時に深呼吸をして落ち着く、見直す、事前準備をする

などを行いましょう。

 

ラプス


やることを忘れてしまいできなかった

 

ミス内容

起きれなかった、期日内・時間に提出ができなかった、定期的にすることを忘れた、降りるべき駅を過ぎてしまった

 

原因

作業中何かによって作業を中断させられた時

作業中違うことを考えていた時

 

原因はスリップと同じ、意識が中断された時に忘れてしまうのがラプスです。

対処法

対処法としては、アラーム、予約メール、玄関先にメモを貼っておくなど思い出す仕組みを作りましょう。

 

ミステイク


そもそもやるべきことが間違っていた

ミス内容

勘違い、早とちり、思い込み、判断ミスのようなミスです。

原因

普段の知識や経験から先読みをすることが原因で起こるミスです。

また、コミュニケーション不足によって起こるミスでもあります。

対処法

間違ってはいけない事を声に出す
できるだけ誰かに口頭で伝える習慣をつけましょう。

思い込みミスを無くすのは至難の技ですが、指差し確認をする癖をつけていけば、かなり減らすことができます。

最後に


ミスはしないに越したことはないですが、やはり人間誰しもミスはします。

「自分だってミスをする人間だ」という気持ちをもって、ミスしやすい行動パターンを頭にいれておくだけでミスは極限まで減らすことはできます。

忘れ物などのミスに関してはこちらを参考にしてください。

物をよくなくす人必見!なくし癖が治る方法

 

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