仕事ができる人の秘訣!プレゼン能力を伸ばす話し方とコツ

 

出典 https://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

 

プレゼン(プレゼンテーション)と聞くとどんなイメージを持っていますか?

 

プレゼンをしている人ですと真っ先に思い浮かばれるのはスティーブ・ジョブズでしょうか?

 

職業ですと営業マンが会社で何か企画をしたり、講演会などで人前でなにか発表するといったイメージを持っていると思います。
 
 

 つまり、“自分には関係ない”と思った方が意外と多いのではないでしょうか?

 

実はそうではないのです。

 

プレゼンは誰もが日常的に行っており、生活の中でプレゼンをほぼ毎日、しかも何回も行っています。

 

そこで今回は、人と関わるのに必要なプレゼン能力を伸ばす話し方とコツをご紹介します。

 

 

 

プレゼンテーションとは


日常生活においても誰かに何かを提案する機会は沢山ありますよね。

 

その提案こそがプレゼンテーションです。
 

例えば
職場で、上司に毎日する報告はプレゼンテーションですし、報告書を書くという行為もプレゼンです。

 
 

日常的にも晩御飯は◯◯を食べに行こうとか一緒に◯◯に旅行いこうよ!とかオススメの映画を友達に紹介するなどはまさにプレゼンです。

 

つまり、プレゼンは人と関わる限り絶対に必要になる能力です。

 

プレゼンの話し方と構成のコツ


プレゼンの基本は、聴き手が欲しいと思っている情報を提供することです。

 

プレゼン、すなわちプレゼンテーションとは、英語の「presentation」のことで
「presentation」とは、何かを“発表・披露”することを意味していますが、贈り物という意味の「present」に、する行為という意味の「ation」という言葉がくっついた言葉です。

 

つまり、「presentation」は「贈り物をする行為」なのです。

 

 

 

喜ばれるプレゼントとそうではないプレゼント


どんなプレゼントも、贈られてうれしいものとそうでないものがあるように、プレゼンテーションも、相手の心をつかめるものとそうでないものがあります。

 

その違いは、プレゼントを贈る相手に対して「どういうプレゼントを贈れば相手は喜ぶのだろうか?」ということを、どこまで的確に分析できているかの違いです。

 

自分が欲しいものばかりプレゼントしていると喜ぶ人もいれば、迷惑に感じる人もいます。

 

相手が欲しいものをあらかじめリサーチしてプレゼントすれば相手はとても喜ぶと思います。

 

プレゼンテーションも同じで“どういうプレゼントを贈れば相手は喜ぶか”という観点からプレゼンテーション(プレゼン)について考えてみると、成功します。

 

 

プレゼンで意識すべきこと


聴き手が欲しいと思っている、もしくは興味をもちそうな「情報」を提供すること

 

実際のところ、聴き手は、相手のプレゼンで取り上げられた内容に興味さえあれば、多少喋りがぎこちなかったり、スライドのつくりが粗かったとしても、最後までプレゼンを聞いてしまうものです。

 

そのため、プレゼン初心者は、まずは、自分が“どう話すか?”よりも、“何を話すか”を徹底的に考えるようにしましょう。

 

プレゼンで何を話すのかのヒント


では、実際にどのようなことをプレゼンで話せばよいのでしょうか?
①相手にとって将来的に役立ちそうなノウハウ

 

入社後にすぐ上司と仲良くなる方法
3か月で5キロ痩せる方法

 

②相手がいま行っていることの軌道修正につながるノウハウ
学校の勉強と社会で必要な知識の違い
今よりももっと早く走れる方法

 

この二つに共通していることは相手のメリットになる話をするということです。

 

 

プレゼンで話をするときに気を付けるべきポイント


プレゼンはうまく話そうとする必要はありません。

 

以下のことに気を付けるだけで格段に良くなります。

 

小さな声で話さず、大きな声でハキハキと話す

 

他人の言葉を借りるのではなく、“自分の言葉”で話す

 

難しい言葉の数は減らし、できるだけわかりやすいシンプルな言葉や表現を使う

 

リズムやトーンを意識することで、“抑揚”をつける

 

「あの~」「え~と」などの言葉は避ける

 

スライドばかりを見ずに、聴き手の方を見て、特定の観客の目を見る
 

 

スライド作成のコツ


普段の会話でプレゼン能力は必要ですが、スライドは必要ないと感じるかもしれません。

しかし、スライドやレジュメなどを作成し話すことで、プレゼン能力も高まります。
 
スライドというとパワーポイントなどを使いアニメーションや派手なグラフィックというイメージを抱いている人は多いと思いますがスライドは不必要にデザインしないことが大事です。

スライドの目的はデザインを見せることではなく、トークで伝えたいメッセージをわかりやすく伝えるものです。
 

 
 

最後に


プレゼンの語源はプレゼントです。

渡す側はプレゼントを渡して終わりかもしれませんが、プレゼントされた側はその後に例えば花をプレゼントされたら飾る、指輪を送られたら指にはめるなど何らかの行動があります。
 
その相手の行動を想像しながらプレゼンをするのが最高の贈り物になるのです。

 

話し上手になる方法に関してはこちらの記事もご覧ください。

 
 

会話が続かないと悩んでいる方必見!会話力を上げるコツ

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