ストレスで悩んでいる方必見!最強のストレス解消法

出典 https://tr.twipple.jp/y/b8/49/

 

2015年に国が大企業にストレスチェックを義務付ける制度をスタートしました。

それだけ、ストレスに悩まされている人が今まで以上に増えているということですが、なぜ現代はストレス社会と言われているのでしょうか?

 

ストレス社会


いつの時代もストレスはありましたが、いつでもどこでも情報が手に入る現代はストレスを意識していなかった人たちにもストレスを意識させるようになったといえます。

 

ストレスとは


ストレスは、精神・肉体の両面から有害なストレスを引き起こす原因(ストレッサー)によって、心身に生じたゆがみの状態をいいます。

このストレッサーには、次の5種類があります。

➀物理的ストレッサー
光(テレビの画面の色)、音(騒音)、温度(過度の冷暖房)、外傷など

②化学的ストレッサー
アルコール、タバコ、食事、食品、ほこり、排気ガス、臭気など

③生物学ストレッサー
花粉、細菌、カビ、ウイルスなど

➃心理ストレッサー
心配、不安、不満、憎しみ、怒り、劣等感、優越感、嫉妬、罪悪感、対人関係の悩みなど

➄社会ストレッサー
ライフサイクル(結婚)、家庭(住宅ローン)、職場(転勤)、生活上の変化(転居)など

ストレスが心身に生じ続けるとうつ病、十二指腸潰瘍、不登校など、様々な症状として心身に害を及ぼします。

 

ストレス対処法


一方、ストレスを感じた時上手にストレスに対処する方法ををコーピングといいます。

コーピングは私たちがストレッサーにさらされたときに焦点を当てそれをどのように対処していくかの過程をみます。

コーピングは大きく分けて以下の3種類に分けることができます。

問題焦点型コーピング


ストレッサー自体に働きかけることで(取り除く遠ざける)ことで認知できなくさせるという方法です。

例えば、引っ越しをしたり、異動願いを出す等が問題焦点型コーピングにあたります。

情動焦点型コーピング


ストレッサーへの認知の仕方を変えることで受けるストレスを減らしたり無くす方法です。

例えば、苦手な人のいいところを見つける、創意工夫で単純作業でもやりがいを見つける等が情動焦点型コーピングです。

 

ストレス解消型コーピング


一番皆さんが試している、受けてしまったストレスを体の中から消し去るやり方です。

運動、カラオケ、旅行などの気晴らし型ストレスとなった体験を誰かに話す情動表出型マッサージやヨガなどのリラグゼーション型

等が代表的なものですが最近注目されているストレス対処方法がストレスを抜く(カタルシス)です。

 

 

ストレスを浄化する!?カタルシス効果


カタルシスとは、「モヤモヤが解消されてスッキリすること」を意味します。

 

心の中で抑圧され解消されないでいた感情が、何かをきっかけにして一気に取り除かれ、そしてそれによってスッキリした快感を味わう現象を表します。

 

カタルシスの効果は、普段口にできない様々な思いを表現を通して発散することで、心の苦しみが軽くなることです。

 

しかしなぜ、表現を通して発散することで、心が軽くなるのでしょうか。

 

カタルシスが生じる行動はすべて、「代償行為」と呼ばれます。

 

代償行為とは、その行動を実行に移すことは何らかの事情でできないので、それとよく似た、あるいはそれと関連のある行動を行うことで、とりあえずある程度の欲求を満たすことを指します。

 

カタルシスの代償行為の中でも特におすすめなのが最強のストレス解消法と言われる涙を流すことです。

 

最強のストレス解消法


涙を流すことによって、緊張やストレスに関係する交感神経から、脳がリラックスした状態の副交感神経へとスイッチが切り替わります。

 

たくさん涙を流すほど、ストレスが解消し、心の混乱や怒り、敵意も改善することが研究結果で分かっています。
そのためリラックス効果があり、気持ちを落ち着かせてくれます。

 

泣いて涙を流すことでストレスが解消され、リラックスできます。

うまく泣けない人には


いくらストレス発散のためとはいえ、なかなか泣けない人も多いと思います。
そんな人は過去に自分が泣いた映画や小説、絵本などを思い出してみてください。

 

または、ネットで「泣ける動画」「泣けるCM」「泣ける歌」などと検索して、片っ端から観てみるのもおススメです。

 

「動物愛」「スポーツ系」「自己犠牲モノ」「子どもの成長系」など、あなたが泣けるものには、何か共通点がないでしょうか?それが、あなたの泣きのツボです。

 

最後に


子どもが泣いて疲れて寝てしまうように涙を流すことでストレスが解消されます。

しかし、ストレスは少しづつたまっていくものです。

ストレス解消型コーピングのようにストレスを受けてから解消するものだけでなく、問題焦点型コーピング、情動焦点型コーピングもあわせて対処法として使うことによって自分の心と身体を守っていきましょう。

出典 https://tr.twipple.jp/y/b8/49/

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