簡単!クイズで学ぶ不眠症対策・快眠の方法 2

 

出典 https://www.youtube.com/watch?v=ds8SFGw0aag

 

朝型人間か夜型人間かは生まれつき決まっている

〇か×か

 

 

 

 

 

 

正解は 〇 です。

 

早起きが得意な朝型人間と、夜更かしが得意な夜型人間いますが、実はDNAにより生まれつき決まっています。

 

朝型人間はノルアドレナリンという神経伝達物質が生まれつき多く、夜型人間はノルアドレナリンが少ないと言われています。

 

イライラとやる気は紙一重?神経伝達物質ノルアドレナリンをコントロールしてストレスに強くなる方法

 

朝型タイプの人は深夜まで続く仕事や、夜勤がある仕事、徹夜が多い仕事を苦手としており、一方、夜型タイプの人は、早朝から始まる仕事にはなかなか適応出来ません。

 

重要なことは自分のタイプを自覚して、無理をしないということです。

 

睡眠に関しては、数多くの誤解や迷信なども出回っており、快眠には正しい知識が必要です。

 

そこで今回は、クイズ形式で不眠症対策・快眠の方法 2
をご紹介していきます。

 

 

 

こちらの記事で不眠の原因を調べてからクイズにチャレンジしてみてください。

 

チェックリストで不眠の原因チェックと対処法 徹底解説

 

 

 

 

 

 

問題1


快眠の知識として誤りは次のうちどれでしょう?

 

1 寝だめをすることが出来る

 

2 快眠するためには羊を数えるとよい

 

3 夢を見ているのは寝れていないからである

 

 

 

 

 

答え

 

1、2、3

 

解説

 

寝ためはできませんし、寝だめをしようとすると、睡眠にトラブルが生じたり、体調を崩す原因にもなります。

寝だめをして突然長い時間睡眠をとると、体内時計が乱れてしまいます。

また、寝ためをすると、自分が必要とする睡眠時間よりも長い時間を、無理やり寝ることになります。

深い睡眠というのは、眠り始めてから3,4時間に集中しており、そこで体や脳の疲れが大きく回復します。

そして、朝型には浅い睡眠が続きます。

つまり、必要以上に長く眠っていても、浅い眠りがだらだらと続くだけで、その分、脳や体が回復するわけではありません。

 

2 の眠れない時には羊を数えると快眠できるというのは、昔からよく言われていますが、眠れない時に羊を数えるというテクニックは、日本で生まれたわけではなく、海外から伝わったと言われています。

英語で羊(sheep)と発音するときに、息を強く吐き出すからリラックスできて快眠できるという説があります。

日本語で羊という発音は、息を吐くわけではないので、代わりに寝る前に深呼吸をするようにしてみましょう。

 

 

呼吸法を変えるだけで健康になれる理由とオススメの呼吸法

 

3 の夢を見ているのは寝れていないからであるというのも迷信です。

人は睡眠中にたくさんの夢を見ていますが、ほとんどの夢は忘れてしまうようです。

ただし、レム睡眠の最中に目が覚めると、夢を覚えていることもあります。

夢をたくさん見たと感じるのは、それは単にレム睡眠の時に目が覚めているだけといえます。

 

 

出典 http://www.fuminnsyou.com/quiz/sukkiri/

 

 

 

 

 

問題2


睡眠中に人が目を覚ましている回数は何回でしょうか?

 

1 目は覚まさない人が多い

2 1~2回

3 10回以上

 

 

 

 

答え

 

 

解説

 

実は、健全な睡眠がとれている人でも、睡眠中に数十回は目を覚ましています。
ります。

特に、レム睡眠のときには、ちょっとしたことに反応して目が覚めやすくなっています。

これは、本能的に危険を察知した時に、すぐに身を守ることができるためのもので、快適な眠りがとれている人でも、一晩の間に10回~数十回目を覚ますのは当然のことといえます。

 

睡眠中は数十回目を覚ましているものですが、実際にはそのことを忘れてしまう方がほとんどです。

満足な睡眠をとれている方は、熟睡感を感じることができる一方で、寝れないと感じる方は、睡眠中に目を醒ますことを過度に気にしてしまう人といえます。

 

睡眠中に何度も目を覚ましてしまうと感じる方は、時計を見たり、携帯を見たりして時間を確認することは控えましょう。

 

 

 

 

 

問題 3


色にも眠りに効果的な色と眠りを妨げる色があります。

眠りを妨げる色は次のどれでしょうか?

 

 

1 青色

2 紫色

3 黄色

 

 

 

答え

 

 

2

 

解説

 

主に寝室のインテリアや寝具の色ですが、心を落ち着かせてぐっすり眠れたり、逆に眠りが浅くなってしまったりと、眠る時に見る色は睡眠の質を左右する重要な要素です。

 

眠りに効果的な色

①青
青色には、鎮静作用があります。

日中に興奮した神経を鎮める作用があるため

心を落ち着かせる効果が期待できます。

 

②緑
目にいい色の代表として上げられる緑色は、睡眠においても
目にいい色として挙げられます。

緑色は光の波長のちょうど中心にある色のため、目から入ってくると
脳が「心地いい」と感じるようです。

リラックス効果や疲れ目を癒やす効果、精神や肉体的に安静をもたらすと
言われています。

③黃
刺激的に見える黄色ですが、睡眠時にホルモンの分泌を促進する
効果があり、快適な眠りをサポートしてくれるそうです。

また、原色の明るい黄色ではなく、パステルイエローなどの優しい
色味の方が寝具に向いているようです。

 

 

逆に眠りを妨げる色としては、次の色が代表的な色としてあります。

 

①赤
赤色は刺激色なので、脳に刺激を与えてしまいます。

安眠効果が薄れてしまい、途中で目が覚める・眠りが浅いなどの

不眠症状を引き起こす場合があるようです。

 

②紫
紫色も赤同様に脳に刺激を与えてしまうため、悪夢を見やすくなったり
眠ったのに疲れが取れにくくなる可能性があるようです。

 

 

 

 

 

問題 4


睡眠に関して誤っている考え方は次のどれでしょうか?

 

 

1 寝過ぎは体に悪い影響を与えるのでやめたほうが良い

2 どれだけたくさん寝ても、昼頃眠くなるのは仕方ない

3 寝返りが多いのは、熟睡できていない証拠である

 

 

 

答え

 

 

解説

 

寝返りを沢山打っていると、熟睡できていないというイメージがあるかもしれません。ですが、睡眠中に寝返りを打つことは、熟睡のためには必要なことです。

 

個人差はありますが、一晩のうちに20~30回、多い人はそれ以上の寝返りを打っています。

 

寝返りをする必要がある理由としては、

常に体の同じ部分が圧迫されることで、血液が循環しなくなり、圧迫された部分が壊死してしまうこと、

適度に寝返りを打って態勢を変えることで、同じ部分に汗をたくさんかかかないようにすること

適度な寝返りは体の歪みを整えること

寝返りを打つことによって、眠りの深さを切り替えるスイッチになること

 

このように、寝返りは熟睡のためには非常に重要なことです。

 

 

 

 

 

問題 5


睡眠のメリットに関して誤っているのは次のどれでしょうか?

 

 

1 お肌のためには早起きをすると良い

2 どれだけたくさん寝ても、昼頃眠くなるのは仕方ない

3 寝返りが多いのは、熟睡できていない証拠である

 

 

 

答え

 

 

解説

 

お肌の調子を整えたい人は、早起きではなく、なるべく早寝を心がけるようにしましょう。

午後10時~午前2時に眠ることで成長ホルモンが大量に分泌されます。

成長ホルモンにはお肌の調子を整える作用があります。

 

他にも、睡眠のメリットとして、暗記したいことがある場合、寝る前に勉強すると効率的に記憶することができます。

実際に記憶力と睡眠の関係をしらべた研究があるのですが、寝る前に英単語などを勉強すると、起きた時に記憶力が向上していることがわかっています。

 

また、寝不足だと活動量が低下して、基礎代謝が落ちるということ、ホルモンの分泌に異常をきたすことから太りやすくなるということも研究によってわかってきています。

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか?
クイズの答えを実践するだけでも、不眠を解消し、快眠の手助けになるはずです。

今回は第二弾としてご紹介しましたが一弾はこちらの記事をご覧ください。

 

簡単!クイズで学ぶ不眠症対策・快眠の方法

 

 

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