ほうれい線で悩んでいる人必見!自宅で簡単にできる ほうれい線を目立たなくさせる方法

出典 https://tv-cm-music.blogspot.com/2015/10/Biore-CM.html?m=1

 

数年ぶりに会った人の印象がだいぶ変わって、老けた印象を受けたという経験がある方は多いと思います。

老けた印象を与える原因シミや肌のくすみなどに加え、顔のしわとたるみです。

そして、このシワとたるみの中でも特に目立つのがおでこのシワとほうれい線です。

 

おでこのシワに関してはこちらの記事で紹介しています。

 

おでこのシワで悩んでいる方必見!おでこのシワを目立たなくさせる方法

今回は、ほうれい線の原因とほうれい線を目立たなくさせる方法をご紹介します。

 

 

ほうれい線とは


ほうれい線は、漢字表記で法令線と書かれ、中国における面相学上の法令紋という呼称から取ったといわれています。

 

顔の小鼻の脇から口の端までで、表情を変えたときなどに両側に伸びる長い溝で、普段は目立たなくても、笑顔になるなど表情が変化したときには、年齢関係なくほうれい線が出ます。

 

ほうれい線は厳密に言うとシワではなく、顔の筋肉の境目そのものを指しています。

誰にでもあるほうれい線ですが、表情を作っていないときにもシワや影のように目立ってしまう場合があります。

ほうれい線が目立ってしまうと、顔全体が下に向かってたるんでしまったような印象を与え、疲れた顔・老け顔に見えてしまいます。

 

ほうれい線は、『シワ』ではなく、頬の『たるみによる溝』です。

 

 

ほうれい線の原因


若いうちからほうれい線がずいぶんと目立つ人もいれば、年齢を重ねても、ほうれい線がまったく目立たない人もいます。

 

つまり、ほうれい線が目立つことには加齢以外にも原因があり、その原因を知ることで予防しやすくなります。

ほうれい線が目立ってしまう代表的な原因をご紹介します。

 

表情にクセがついている


顔の皮膚は表情の動きに合わせて動きますが、口元ににシワがあつまるような表情をしていると、形状記憶されていくので、ほうれい線が濃くなっていきます。

また、顔がむくむと、むくんだ箇所の重さで肌がたるむことで、影のようなほうれい線が目立ちやすくなります。

冷え性対策や適度な運動などで血行をよくすることで、むくみを解消し、顔をすっきりさせられることができます。

 

紫外線の影響


紫外線は目には見えませんが強力な破壊力を持って肌の奥深くまで届きます。

顔は、紫外線の影響を受けやすく、皮膚の弾力を維持する構造が破壊されやすい部分です。

弾力を維持できなくなった肌はへこみ、シワになります。

 

 

肌の乾燥


放置してしまうと慢性化した乾燥によって頬のたるみが進行し、消えにくく目立つほうれい線へと変化してしまいます。

特に男性はスキンケアをしていない人が多いため乾燥している可能性が高いので、十分な水分を肌に与えてあげることが大切です。

 

加齢による顔の筋力低下


加齢によって、水分量やコラーゲンが低下していったり、筋肉が衰える、顔が痩せていくことが原因でほうれい線が生まれることも原因の一つです。

対策としては、マッサージや筋トレ、ツボ押し、しわ対策化粧品でのスキンケア、タンパク質を積極的に取ることが効果的です。

 

 

食生活


偏食や過度なダイエットなどで食生活が乱れてしまうと、肌にも影響があります。

特に、ビタミンCが不足すると肌荒れしやすくなり、肌のハリや弾力が奪われやすくなります。

肌にハリがなくなると、その影響が真っ先に現れやすい部分の1つがほうれい線ですので、ビタミンCも意識して摂取するようにしましょう。

 

 

男性の方がほうれい線ができやすい


元々の肌質もありますが、男性の方が紫外線を気にしない・顔の洗いすぎ・ひげそりといった肌に負担をかけながらもスキンケアをしない人が多いことから肌の乾燥を引き起こしやすいといわれています。

男性の肌は、水分量が、女性の60~70%程度と少ないこと、皮脂量が、女性の2倍前後多いことから乾燥しやすく、ほうれい線ができやすいといえます。

肌の乾燥がハリや弾力が失われ、たるみやしわの原因となり、ほうれい線に進行していきます。

 

 

ほうれい線対策


化粧水、乳液などスキンケアに抵抗がある男性はまだまだ多いと思います。

しかし、自分でツボを押すことで、ほうれい線を予防する方法があります。

 

ツボのなかには、顔の血流をよくして肌の新陳代謝を高めたり、ホルモンのバランスを調整したりして、シミやシワの予防に役立つものがあります。

肌の悩みがある方はぜひ以下のツボを刺激してみてください。

 

ほうれい線に効果があるツボ 巨りょう(こりょう)


 

出典 https://pure-la.net/jamu/skincarejamu/houreisen.htm

ほお骨のすぐ下、やや耳寄りのところに位置します。

顔の血流をよくして肌の新陳代謝を高めるツボです。

顔全体のシワや、フェースラインのたるみにも効果があります。

 

ほお骨の下をさわったときにくぼんでいるところで、押すと痛みがあります。

顴髎を刺激すると顔の血液循環がよくなり、肌の新陳代謝が促されるので、ハリがありシミのない肌がつくられるのを助けてくれます。

人差し指の指先に中指の指先を重ねて当て、小さい円を描くようにして、気持ちよく感じる強さで、5~7秒押して離す刺激を3~5分間繰り返しましょう。

 

ほうれい線に効果があるツボ 地倉(ちそう)


 

出典 https://pure-la.net/jamu/skincarejamu/houreisen.htm

口の端の外側で、ほうれい線を下に伸ばしてきた時に交わる位置にあります。

口の周りのしわ、口の周りのたるみ、ニキビ・吹き出物以外にも、顔のむくみやツヤ・ハリに効果があります。

心地いいくらいの力加減で、左右同時に5秒間押し、ゆっくりと離すを5回ゆっくりと押しましょう。

 

ほうれい線に効果があるツボ 下関(げかん)


 

出典 https://pure-la.net/jamu/skincarejamu/houreisen.htm

下関は耳の穴から頬骨に向かって指を移動させると骨がくぼんでいるところになります。

下関はほうれい線や顔のたるみ以外にも、歯の痛み・耳鳴りに効果的なツボとして知られています。

人差し指で皮膚を上に押し上げるように、優しくマッサージしましょう。

 

 

最後に


今回のツボに加えて、洗顔後のローションや日焼け止めなどをつかったスキンケアをすることでいつまでもわかさを保ち続けていきたいものですね。

また、ほうれい線に似ている頬にわたる線、ゴルゴラインに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

シワでもないクマでもない 老けて見える、疲れて見える原因 ゴルゴラインの対処法 徹底解説

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