ひざ痛で悩んでいる方必見!ひざ痛に効くツボ

 

出典 http://konjyaku.blog.jp/archives/cat_1241462.html

膝痛は、腰痛、肩こりと並ぶ多くの人が悩みを抱えている痛みといえます。

そして、腰痛や肩こり同様、ひざ痛の痛みや違和感の原因は様々です。

痛みの原因


長期間、ふくらはぎやフトモモの筋肉を酷使するような仕事やスポーツを続け、あまりケアをせずに膝を酷使してきた人は、膝の動きや膝関節の安定性に関わる構造に問題が生じる場合があります。

気付かないうちに膝へしわ寄せがいくケースでは、普段の「姿勢」が関わることもあります。

片方の足へ重心を移動させたまま立ち話をしたり、赤ちゃんの抱っこの際に腰へ乗せるような体勢をとったり、無意識な姿勢の癖によって、慢性的に体重のかかる部位が偏り、膝に余計な負担をかけてしまうことがあります。

長期間の負荷で起きやすいのが関節軟骨の磨耗が激しく、結果的に痛みの発生につながるという人もいます。

ここまでは腰痛や肩こりに通じるところがありますが少し違うところは年齢によって痛みの原因が多少異なるということです。

20代30代のひざ痛の原因


半月板や膝の靭帯に関するトラブルが多いです。

運動やスポーツで膝の酷使による痛みが生じることが多く、膝周辺の靭帯や筋肉が炎症を起こしている可能性が考えられます。

対処法


膝の酷使によるものなので、対処法は安静第一、ツボも押しません。

 

40代50代のひざ痛の原因


加齢とともに膝の軟骨が弱く、膝を支える周囲の筋肉が弱くなるために痛みが起きます。

膝の痛みは、加齢による身体の変化と日常生活での負担という避けられない原因によって生じるということになり、ある程度、宿命と言えます。

60代以上のひざ痛の原因


高齢者の大部分の方が膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症といわれています。

ひざ関節では、厚さ6mm程度の軟骨が、骨の間のクッションの役目をしています。

軟骨がすり減る原因は加齢による軟骨の変化と、軟骨にかかる力学的な負荷です。

軟骨が減ると、その削りかすにより、滑膜炎という炎症が起こって、ひざに痛みが出たり、水がたまったりします。

病院へ行くべきひざ痛


ひざ痛は特に原因が様々ですので、自分で判断せずに以下のような場合は医師の診断を受けるようにしましょう。

安静にしていても痛みを感じる
痛む部分に腫れが見られる
ひざ痛が長く続く
動かさなくても強い痛みがある
激しい頭痛やめまい嘔吐などがある
足が思うように動かせない(麻痺がある)
足のしびれが続いている
ほかの症状はないが痛みが強い

重大な病気が隠れていることがありますので上記以外でも不安に感じるときは必ず医療機関にかかるようにしてください。

膝痛に関係する病気は様々なものがありますが、インフルエンザ通風なども膝に痛みが出る場合がありますので覚えておいてください。

受診した際にはいつごろから症状がでたのか、ひざ痛のほかにどのような症状が現れているか、どういった体勢をとると症状が現れるか(または症状が悪化するか)、日常生活の中で同じ姿勢や繰り返す動作などがあればその旨を医師に伝えましょう。

特にどのタイミングで痛くなるかを医師に伝えましょう。

出典 http://realsound.jp/movie/2018/07/post-220580.html

40代以上の方の膝痛に効くツボ


筋肉、筋膜、血流が影響している腰痛であれば、ツボを押すことによって痛みが緩和されます。

外膝眼と内膝眼(がいしつがん、ないしつがん)


出典 https://ourage.jp/column/mainichi_yojo/34764/

膝のお皿のすぐ下にある左右のくぼみで体の外側にある方が外膝眼、内側が外膝眼です。

膝を曲げるとくぼみが深くなるのですぐわかります。

片手で膝のお皿を包むようにし、親指と人指し指(または人差し指と中指)を内膝眼と外膝眼に当てお皿全体を揉むようにゆっくりと回します。

数回ゆっくりと回したら、両指でツボを上に引き上げるようにしてそのまま数秒、静止。これを何度か繰り返します。

椅子に座り、やや膝を曲げた姿勢でやってみてください。

鶴頂(かくちょう)


出典 https://hizatuu-40.com/hizanotubo/

膝のお皿の骨の上側、ほぼ中央にあるくぼみにあるツボです。

さまざまな膝関節の病気に効果があります。

片膝を軽く立てて掌で太ももを包み込み、親指もしくは中指でじっくり押し揉みをします。

膝痛に効果があるストレッチ


ふとももの筋肉がほぐれてくると、ひざの曲げ伸ばしがしやすくなり、痛みが徐々に取れてくるだけでなく、ひざの疲れを解消する効果があります。

かかとをお尻に近づける


10秒間×左右各5回
①床にうつぶせになり、片側の足首を同じ側の手でつかみます。
②かかとをできるだけお尻に引き寄せ10秒間保ち、元に戻します。反対側の脚も同様に行います。

最後に


炎症を起こしている場合は安静第一ですが、膝痛は重症でなければ、運動をして膝の動きをよくすることが効果的です。

痛みが重度の時は整形外科で診察してもらうようにしてください。

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